Azure Active Directory (Azure AD) は無償で利用できる Azure AD Free がありますが、Azure AD Free でも多要素認証 (MFA) が限定的に使用することができます。
Azure AD Free で多要素認証を使用する場合の関連情報をメモとして残しておきたいと思います。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
Azure Active Directory (Azure AD) は無償で利用できる Azure AD Free がありますが、Azure AD Free でも多要素認証 (MFA) が限定的に使用することができます。
Azure AD Free で多要素認証を使用する場合の関連情報をメモとして残しておきたいと思います。
Arm 版 Windows の開発キットである Windows Dev Kit 2023 では、ディスプレイの出力方式として、
の 2 種類がサポートされています。
Windows が起動する状態であれば USB-C が既定のディスプレイポートとなるため、UCB-C にディスプレイを直接接続 / HDMI 出力がついているハブ経由で出力することができます。
しかし、UEFI メニューで起動する場合は、USB-C ではなく、mDP が既定のディスプレイポートとなり、こちらのポートから出力できるように準備をしておく必要があります。
mDP 経由での出力は以前から試していてできていなかったのですが、twitter で
Windows Dev Kit 2023で Mini Display Port にディスプレイ接続して、UEFI起動押しながら、電源ONしてもUEFIが起動できない (画面に表示されない) のですが、起動できた方いたりするのだろうか…。
— Masayuki Ozawa (@Masayuki_Ozawa) November 29, 2022
とつぶやいたところ、様々なアドバイスをいただき、最終的に mDP ポート経由でディスプレイの出力を行うことができましたので情報を残しておこうと思います。
タイトルの調査を行うにあたって、久しぶりに情報を確認する機会があったのでメモとして。
Azure Virtual Desktop (AVD) for Azure Stack HCI の検証環境については、Announcing Jumpstart HCIBox でアナウンスされた、Nested Hyper-V の環境を使用して構築することができます。
Azure Arc や Azure Stack HCI の評価環境ですが、Nested 環境として作るのもよいのですが、物理環境で構築したほうが、より実運用に近くなるのではないでしょうか。
ということで、自宅で AVD for Azure Stack HCI の検証環境を、物理環境で作った際のメモを。
本日から PASS Data Community SUMMIT 2022 が開催されています。
1 日目のキーノートは Microsoft の Rohan Kumar 氏 のセッションとなっていました。
この動画も面白かったですw
Really looking forward to meeting the Data community at the #PASS Summit this week! We’ll share big news on the latest innovations across SQL Server and the Microsoft Intelligent Data Platform.#MicrosoftIntelligentDataPlatform #Azure #Data #SQL pic.twitter.com/sMnxjKzeyW
— Rohan Kumar (@RohanKData) November 14, 2022
このキーノートの中で SQL Server 2022 の一般提供開始 (GA: General Availability) がアナウンスされました!!
CTP 2.0 による Public Preview が開始されたのが、2022/05/20 なので、半年の Public Preview 期間を経て一般提供が開始されましたね。
製品ページ も SQL Server 2022 に対応したものとなり、SQL Server 2022 の製品ページ も GA 版に変わっています。
ライセンス についても情報が公開されています。
評価版については こちら からダウンロードすることができます。SSRS はこちら から。
SQL Server 2022 の評価版ソフトウェアは以下からダウンロードすることができます。
Visual Studio サブスクリプションにも SQL Server 2022 の Developer Edition が追加されており、評価版については、そちらから入手も可能です。
投稿点では 2019 のドキュメントもありますが、以下のライセンスドキュメントも 2022 に対応され始めています。
SQL Server 2022 の情報となるわけではありませんが、従来まで SA を購入している場合であった特典の、Free DR replica in Azure の構成が、PAYG の Azure VM でも適用されるということが General availability: DR secondary free with SQL Server on Azure Virtual Machines でアナウンスされました。
コンピューティングについてはコストは発生しますが、完全なスタンバイであれば、 SQL Server のライセンスコストを抑えることができるようになりますので、以下のドキュメントも確認しておくとよいかと思います。(投稿時点ではアップデートがされていませんが、今後アップデートされると思います)
PASS 開催に合わせて発表された SQL Server Blog のアナウンスはこちら。
Azure AD の CBA では、認証バインドの設定として「単一要素認証」と「多要素認証」を選択することができます。
CBA を使用した多要素認証については、次のドキュメントでも触れられています。
CBA の多要素認証の設定が何を表しているのかが理解できていなかったので、本投稿でメモを残しておきたいと思います。
先日、一時テーブルとテーブル変数のパフォーマンスについて調査をしていた際に、次の情報が見つかりました。
この中で Visual Studio の パフォーマンス プロファイラー (Performance Profiler) を使用してスタックトレース (コールスタック) を取得した内容について紹介がされていました。
最近、SQL Server のスタックトレース確認をすることが多く、次の方法を使用して確認を行っていました。
Visual Studio からの確認であればクエリを実行しながらスタックトレースを確認することができて便利そうなので、試してみました。
今回は Visual Studio を起動している環境上で起動している SQL Server を移用しています。
SQL Server 2022 の新機能として Azure Active Directory 認証 があります。
オンプレミスの SQL Server であれば、Azure Arc 対応サーバーをインストールすることで使用できる機能なのですが、Azure VM では、Azure Arc 対応サーバーはサポートされておらず、評価目的でのみ使用することができます。
Azure VM で SQL Server 2022 を実行した場合、SQL Server IaaS Agent 拡張機能 経由で、Azure Arctive Directory 認証をサポートする予定という話は以前から出ていたのですが、当時は具体的な設定方法は公開されていませんでした。
今月 SQL Server 2022 Revealed が出版され読み進めているところなのですが、この書籍の中でも Azure Active Directory 認証について解説が行われています。
最新の状況についてどうなっているのかを Azure Active Directory 認証 で改めて確認してみたところ、ドキュメントが更新されており、「または Windows Azure VM 上の SQL Server 2022) のみがサポートされています。」の記載が追記されていました。
SQL Server 2022 on Azure VM の Azure Active Directory 認証についての情報が Azure AD 認証 (プレビュー) として公開されていたので、実際に試してみました。
SQL Server では実行プランを生成する際には、統計情報を基にして、処理対象となるデータの推定 (基数推定) が行われます。
SQL Server の統計情報は、
が基本的な情報となり、この情報は以前の SQL Server から変化していないという認識です。
統計情報については、STATS_STREAM (STATS_BLOB) が実際の情報となりますが、次の情報からユーザーが視認できる形で確認を行うことができます。
与えられたクエリのステートメントに対して、この統計情報を使用して行数を推定することで、クエリの実行プランが組み立てられ、この時の処理対象となる行数の推定が基数推定 (カーディナリティ推定: Cardinality Estimation: CE) となります。
本投稿では、この行数の推定である基数推定がどのように判断されているかを確認する際に参照する必要のある情報をまとめておきたいと思います。