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Archive for the ‘Windows Server’ Category

Windows Server 2022 が RTM (GA) したようなのでメモ

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Microsoft のブログ等でのアナウンスはまだのようですが、Windows Server 2022 から Preview が取れたようで、サポートラフサイクルの開始が 2021/8/18 からと記載された情報が公開されました。

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Windows Server 2022 は Preview を 1,2 回インストールしただけで、あまり情報を追えていないのでどの辺を見ればよいかのメモを。

2021/9/1 に GA のアナウンスが行われました。

Windows Server 2022 now generally available?delivers innovation in security, hybrid, and containers

 

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Written by Masayuki.Ozawa

8月 19th, 2021 at 11:31 pm

Next Version Windows (Windows 11 / Windows Server 2022) のドキュメント

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今朝、イベントでアナウンスがあり Windows 11 についての発表がありました。
数か月前に、Windows Server 2022 についての発表もあったかと思いますので、これらの OS の公式ドキュメントと Windows 11 のアナウンスのリンクを残しておこうかと。(週末見るようとも言います)

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6月 25th, 2021 at 8:54 am

Windows Server 2019 Hyper-V 上に Windows Server 2012 の検証環境を作成する際のメモ

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検証用に Windows Server 2019 の Hyper-V 上に Windows Server 2012 の仮想マシンを構築しようとして小出しにはまったのでメモを。

Windows Server 2012 については、投稿を書いている時点では 評価版 が提供されていますので、 Evaluation Edition で検証可能です。

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5月 18th, 2021 at 9:10 am

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Windows Server 2016 以降で利用できるようになった DNN の情報について

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Windows Server 2016 以降の環境では、DNN (Distributed Network Name : 分散ネットワークネーム) というクラスターリソースが追加されました。

この DNN のクラスターリソースは、SQL Server 2019 で SQL Server on Azure VM の高可用性環境を構築する場合にも活用をすることができるようになっています。

Windows Server 2019 の Azure VM で WSFC を構築した場合、CNO (Cluster Name Object) が従来の VNN (Virtual Network Name : VNN) ではなく、DNN で自動的に作成が行われたりもしますが、DNN についてきちんと情報を調べたことが無かったので、本投稿で情報をまとめておきたいと思います。

本ブログでも DNN を使用した SQL Server on Azure VM の高可用性環境には触れてきましたが、きちんと情報を調べるまで、雰囲気でしか理解できていませんでした…。

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5月 10th, 2021 at 8:40 pm

Windows Server 2019 でパフォーマンスモニターのログの世代管理を実施

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インサイトテクノロジーさんの db tech showcase ONLINE 2020 で、次のセッションを担当させていただきます。

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本セッションでは、パフォーマンスモニターや、動的管理ビュー (DMV) の情報を使用したベースライン取得の基本的なアプローチについてお話をさせていただく予定です。

セッション資料を作成していて「そういえば Windows Server 2019 でデータコレクションの自動起動が動かない件があったな」ということを思い出したので情報をまとめておこうかと。

基本的には、次の記事を把握しておけば問題ないはずです。

今回は、スクリプトは作成せずに、GUI からの操作でできる範囲で対応していますが、本来は、logman 等を使用したタイマー起動 / 終了と、スクリプトによるファイルの削除を実施したほうが良いかと思います。

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10月 14th, 2020 at 5:04 pm

Windows Server 2008 の検証環境作成時についてのメモ

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2020/10 時点で Windows Server 2008 の検証環境を構築(サポートが切れていても検証で環境を構築しないといけないときがあるのです)していた際に気づいた内容のメモを。

久しぶりに古い OS を Windows Server 2019 から触ろうとしたら、いろいろと設定忘れていました。

本投稿では、Windows Server 2008 SP2 インストール直後の環境にたいして、最新の Windows Update を適用している Windows Server 2019 で接続を行っています。

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10月 12th, 2020 at 8:37 pm

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Windows Server 2016 / 2019 のスクリプトによる Windows Update の制御を行う際の参考情報

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Windows Server 2012 までの Windows Update をスクリプトから実行する場合、Windows Update Agent API を使用したスクリプトを実行する機会が多かったかと思います。

PowerShell ではありませんが、Searching, Downloading, and Installing Updates で公開されているような方法で、Windows Update をスクリプトで制御することが可能でした。

Windows Server 2016 からは、Windows Update Orchestrator によって制御が行われるようになっており、従来の COM の「Microsoft.Update.AutoUpdate」を使用して、Windows Update をスクリプトから実行することも可能でしたが、それ以外の方法も提供が行われています。

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Written by Masayuki.Ozawa

5月 11th, 2020 at 9:00 pm