Stream Analytics は Azure SQL Database を出力としてサポートしています。
Event Hub に連携されたデータを SQL Database に出力する場合などがこのケースに当てはまると思いますが、Strean Analytics を使用して SQL Database にデータを書き込む際には、書き込み時のストレージの使用領域について、考慮する内容がありますので、その情報について記載しておきたいと思います。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
Stream Analytics は Azure SQL Database を出力としてサポートしています。
Event Hub に連携されたデータを SQL Database に出力する場合などがこのケースに当てはまると思いますが、Strean Analytics を使用して SQL Database にデータを書き込む際には、書き込み時のストレージの使用領域について、考慮する内容がありますので、その情報について記載しておきたいと思います。
以前、SQL Server 2025 のフルテキスト検索の破壊的な変更についての情報 という投稿を書きました。
この投稿の中では、次の確認を行っています。
私の環境では、「日本語を使用した FREETEXTTABLE の実行時」に 「30053」のエラーになるという事象が発生しており、この事象を解決できていません。
この事象についてサービスリクエスト等を使用して、問い合わせを行っていたのですが、2026/03/04 時点の製品では、この動作については製品の問題であるということがかくにんできました。
今後、SQL Server 2025 の既知の問題 にも追記されるということなので最新の情報は、このドキュメントをウォッチしてもらえればと思いますが、投稿時点の情報を記載しておきたいと思います。
Anna Hoffman の LinkedIn の投稿 で知ったのですが、 Azure SQL Database 向けのエージェント スキルを公開してくれたようです。
GitHub Copilot + Claud Opus 4.5 を使用して作成された、次のドキュメントに基づいたスキルとなっているようです。
インストールを行うと、GitHub Copilot 向けのスキルのディレクトリに、シンボリックリンクが作成されますので、GitHub Copilot CLI 等からも使用することができます。
Azure SQL Database の監査ログは Azure SQL Database および Azure Synapse Analytics の監査を設定する に記載されている次のストレージに出力することができます。
Log Analytics に監査ログの取得を開始した場合、最初のログが取得されるまで、それなりに時間がかかります。
この挙動について、どのドキュメントを確認すればよいかが気になったので調べてみました。
先日気づいたのですが、SQL Database で 読み取り可能なセカンダリレプリカに対してのクエリストア が使用できるようになっていました。
アップデートのアナウンスは見当たらなかったのですが、本機能についての情報を整理しておきたいと思います。
Azure SQL Database には、標準で「DoSGuard」という、サービス拒否 (Denial of Service: DoS) 攻撃を軽減する仕組みが組み込まれています。
機能の ON/OFF の制御はないため、既定で動作する機能となりますが、この DoSGuard についての情報と基本的な動作をまとめておきたいと思います。
前回の Update: SQL Server / SQL Database Update (2024/10/11~2025/04/23)
前回から今回までの期間で SQL Server 2025 の Preview の提供が開始され、SQL Server 2025 関連の情報もアップデートとして挙がっていますが、それは別でまとめていますので、SQL Server 2025 以外のアップデートをまとめています。
本日より Build 2025 が開催され、SQL Server / SQL Database について、いくつかのアナウンスがありましたのでまとめておきたいと思います。
Microsoft Build 2025 BOOK OF NEWS から全体的なアナウンスを確認できます。
SQL Server ベースの環境については、2.2.9. Reimagine database development with SQL Server solutions がアナウンスとなり、SQL Server 2025 が主なトピックとなるのではないでしょうか。
SQL Database の vCore モデルでは ゾーン冗長による高可用性の構成 をとることができます。
SQL Database のデータベースは Geo レプリケーション / フェールオーバーグループ により、データベースのレプリカ (セカンダリレプリカ) を作成することができますが、レプリカのデータベースの冗長構成についてはどのようになるのかをまとめておきます。
Azure SQL Database で監査ログを有効にした場合、既定では Azure SQL Database および Azure Synapse Analytics の監査を設定する に記載されている、次のアクショングループの情報が取得されます。
監査ログの保存先として使用する代表的なデータストアとしては、ストレージアカウント / Log Analytics ワークスペースがありますが、ワークロードによっては標準の設定で監査ログを取得すると、Log Analytics ワークスペースのデータインジェストのコストがかなり高くなる可能性があります。
Log Analytics ワークスペースに監査ログを保存する場合、PredicateExpression が使用できる可能性があれば、コストを大きく抑えることができる可能性がありますので、本投稿でまとめておきたいと思います。