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Archive for the ‘SQL Database’ Category

Attunity Replicate for Microsoft Migration のサポートマトリクスが当初より変更されています

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Attunity Replicate for Microsoft Migrations の活用アセスメント や、海外のイベントで紹介されていた、利用期間が限定されており、移行のサポートマトリクスが限定的な Attunity Replicate for Microsoft Migration ですが、アナウンスされた当初とは、移行のサポートマトリクスが変更となっているようです。

当初は冒頭に記載したブログの内容のように「Microsoft 製品以外から、Microsoft が提供する Database への移行」をサポートしていました。

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最新の情報は、Attunity Replicate for Microsoft Migration から確認できるのですが、サポートマトリクスが次のように変更となっています。

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SQL Server から SQL Server の移行にも対応したようですね。
以前は、Attunity Replicate for Microsoft Migration では、ソースとして SQL Server を選択することができなかったはずなのですが、最新のバージョンですと SQL Server からの移行をサポートしています。
(実際に、SQL Server 2008 R2 から、SQL Server 2019 に移行することができました)

このソフトは永続的に使用することはできず、利用可能な期間については、Read about the Attunity Replicate for Microsoft Migrations program に次のように記載されています。

*Attunity Replicate for Microsoft Migrations is limited to database migrations only and cannot be used as a standalone product similar to Attunity Replicate. Database migrations should be completed within a twelve-month period. The twelve month’s use limitation per data migration will be implemented and governed by means of the applicable end user license agreement. This program expires June 30, 2019.

データシートには「2019/6/30まで」が使用期間として記載されていますが、こちら「2019/12/31」まで利用することができるそうです。
(フォーラムで質問した際の回答ですので、利用者の責任において利用可能期間はきちんと確認するようにしてください。)

ライセンス的には「データベースの同期」の目的ではなく、「デーベースの移行」の目的で使う必要があるとなっていますので、移行が完了した際にはデータの同期は外す必要があるので、利用目的についてはご注意ください。

Written by masayuki.ozawa

1月 16th, 2019 at 12:54 pm

「待ち事象」を起点とした SQL Server のボトルネックの調査の基本 その 2

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「待ち事象」を起点とした SQL Server のボトルネックの調査の基本 その 1 の続きになります。

前回の投稿では、待ち事象の説明や、待ち事象の情報の取得方法について触れてみました。

今回の投稿では、実際に情報を取得しながら、待ち事象を確認してみたいと思います。

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Written by masayuki.ozawa

1月 5th, 2019 at 10:12 pm

「待ち事象」を起点とした SQL Server のボトルネックの調査の基本 その 1

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先日、ZOZOTOWNで最大級のトラフィックを記録する福袋発売イベントで実施した負荷対策 という、ZOZOTOWN さんの負荷対策についての記事が公開されました。

はてブをみると、かなりの方がブックマークをされているようですね。

私も案件の中で、ボトルネック調査をすることがあるのですが、その際の基本的なアプローチをまとめる、良い機会かなと思って本投稿を書いてみました。

 

ボトルネックを調査する対象となる環境はどのようなものか?

ボトルネックの調査を行うための環境ですが、色々ケースがあるかと思います。

例えば、次のようなものがあるのではないでしょうか。

  • 自分が保守に携わっている本番環境で発生するパフォーマンス問題
  • 開発環境で発生するパフォーマンス問題
  • 特定のタイミング (例 : 夜間バッチ) 発生するパフォーマンス問題

ここ数年はフリーランスとして業務をしているため、保守 / 運用を通して「自分が恒常的に面倒を見ているシステムに対してのボトルネック解消」を受けるような機会はありません。
私がボトルネックの調査に携わる機会が多いのは、次のようなケースです。

  • 自分が開発 / 保守に携わっておらず、システムの中身が全くわからない環境で発生しているパフォーマンス問題

このようなケースのパフォーマンス問題に対しての調査の依頼というものは、毎年相談を受けます。

本投稿は、「自分が中身を知っているシステムではない環境」でパフォーマンスのボトルネックを調査する場合の、私が実際に行っているアプローチの一つとなります。

 

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Written by masayuki.ozawa

1月 3rd, 2019 at 11:24 pm

Azure SQL Database Hyperscale のデータアクセスの基本パターンを調べてみる

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Azure SQL Database の新しいサービスレベルである、Hyperscale が現在、Preview のサービスですが提供されています。

現時点で公式に公開されている情報としては、次のような内容でしょうか。

概要については、これらの情報から確認できるのですが、実際にどのようなデータアクセスが行われるのかが公開されていなかったので、可能な範囲で調べてみました。

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Written by masayuki.ozawa

12月 9th, 2018 at 1:04 pm

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SQL Database で軽量なクエリプロファイリングを使用し、「実行中のクエリの情報」を取得する

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SQL Database の DB エンジンのバージョンですが、本投稿を書いている時点では、SQL Server 2019 CTP 2.0 相当のバージョンとなっています。

SQL Server 2019 では、SQL Server 2016 SP1 で導入が行われた、軽量なクエリプロファイリングがデフォルトで有効になっており、DB レベルの設定として、有効 / 無効の変更ができるようになります。

Lightweight query profiling infrastructure

SQL Database の DB エンジンが 2019 相当になったので、使用できるかどうか試してみました。
結論を書くと、使用できるようになっています。

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Written by masayuki.ozawa

11月 14th, 2018 at 10:14 pm

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DMS の Managed Instance のオンライン移行が Preview 機能として使用できるようになりました

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Ignite 2018 の前後で使えるようになった機能なのですが、Azure SQL Database Managed Instance に対して、Database Migration Services のオンライン移行 (Online Migration) の機能が使用できるようになりました。

MI については、SQL Server からのオンライン移行が可能となっています。
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オンライン移行については「ビジネスクリティカル (Business Critical)」でのみ、使用できる機能となります。
Preview 開始当初は「オンライン移行機能」が使用できるリージョンは限定的なもので、日本ではオンライン移行を使うことができなかったのですが、使用可能なリージョンが拡充されて、今は使えるようになったみたいですね。
投稿を書くにあたり、東日本の DMS で試してみましたが正常に移行することができました。

DMS でオンライン移行が使えないリージョンからデータを移行したい場合は、DMS の仮想ネットワークと移行対象の SQL Server / MI を VPN 接続することで回避できますので、ネットワーク構成によって、移行元 / 移行先は柔軟に対応できるかと。

ドキュメントとしては DMS を使用して、SQL Server を Azure SQL Data で公開されているのですが、この情報では少し足りていない箇所がありますので、検証する際のポイントを補足しておきたいと思います。

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Written by masayuki.ozawa

10月 27th, 2018 at 3:40 pm

クエリ単位で互換性レベルを変更する

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すっかり忘れていたのですが、SQL Server 2017 CU10 以降で QUERY_OPTIMIZER_COMPATIBILITY_LEVEL_n というヒントが追加されていたことを思い出したのでメモとして。

 

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Written by masayuki.ozawa

10月 19th, 2018 at 7:23 am

SQL Database の Hyperscale (プレビュー) がデプロイ可能になっています

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Ignite 2018 でアナウンスのあった SQL Database の Hyperscale がデプロイ可能になりました。

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使用できるリージョンは Hyperscale service tier available regions で公開されており、東日本も対象となっていました。

ざっと試してみたところ DTU と vCore モデルからの移行はサポートされているようでした。
ただし、当初アナウンスがあったとおり、Hyperscale に変更した後は、他のモデルに戻すことができませんので、そこは気を付けておいたほうが良いかと。
(検証の際は DB のコピーやレプリカを作ってから検証した方が良いです)

SQL Database 向けの CREATE DATABASE / ALTER DATABASE も Hyperscale に対応していますので SQL からも実行可能です。

Written by masayuki.ozawa

10月 4th, 2018 at 9:36 am

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Ignite 2018 で発表された SQL Database の Hyperscale サービス層の情報

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Ignite 2018 で SQL Database の新しいサービス層である Hyperscale が発表されました。
2018/10/1 の Public Preview の開始前にいろいろと情報が公開されていますので、メモとして。

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Written by masayuki.ozawa

9月 30th, 2018 at 2:57 pm

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Ignite 2018 の SQL Database の Update

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SQL Server 2019 だけでなく、Azure の SQL Server ベースについても様々なアナウンスがありました。

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Written by masayuki.ozawa

9月 25th, 2018 at 12:40 am

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