Azure のサポート プランの内容を確認する際に、どの情報を確認すればよいかについてまとめておきます。
サポートプランのトップページについては、Azure サポート になると思いますので、サポート プランの情報を確認したい場合にはこのページ内の情報を確認するとよいかと。
私が契約しているのは「Standard」となるため、本投稿の所感については Standard プランで問い合わせをした際のものとなります。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
Azure のサポート プランの内容を確認する際に、どの情報を確認すればよいかについてまとめておきます。
サポートプランのトップページについては、Azure サポート になると思いますので、サポート プランの情報を確認したい場合にはこのページ内の情報を確認するとよいかと。
私が契約しているのは「Standard」となるため、本投稿の所感については Standard プランで問い合わせをした際のものとなります。
タイトルの通りですが、Azure のコストの分析をしたかったので、Parquet ファイルでエクスポートして、SQL で検索をしたという無いようです。
Azure ストレージの使用状況を把握するためには、従来から次のような方法が提供されています。
「ストレージセンター」を使用して、サブスクリプションのストレージアカウントを把握することもできるようになりました。
これ以外の方法として、「ストレージ検出ワークスペース」を使用して、サブスクリプション内のストレージアカウントを統合的に確認する方法が提供されています。
Visual Studio Code の GitHub Copilot を使用して Azure の操作をする方法が提供されています。
この機能を利用する際の情報をまとめておきたいと思います。
タイトルの通りですが、セキュリティ保護のためネットワーク制限をしたストレージアカウントを使用して Azure Functions (Function App) を「新規」に展開する場合の注意点として気づいた内容となります。
Azure ストレージでは、ブロック BLOB / 追加 BLOB / ページ BLOB の 3 種類の BLOB を使用することができます。
SQL Database の監査ログ / 診断設定 / アクティビティログ / Azure Monitor のテーブルエクスポートのログなどは「追加 BLOB」としてファイルが出力されていますが、追加 BLOB については、Azure Blob バックアップの取得対象とならないという制限がありますので、情報をまとめておきたいと思います
今回は追加 BLOB のバックアップの制限についての情報の整理となりますが追加 BLOB では、階層化 (ホット / クール / コールド層への移動) がサポートされていない という制限もありますので、追加 BLOB を使用した場合はブロック BLOB とは異なる運用が必要となるということは意識しておいたほうが良いかと思います。
以前 osProfile が存在しない Windows の Azure VM の修正方法 という投稿をしましたが、Azure VM では OsProfile を設定することで、VM の展開時に OS の設定を変更することができる仕組みが提供されています。
PowerShell で実行する場合は、New-AzVMConfig を使用して、OSProfile プロパティを操作することになるのかと。
Windows の VM を Azure で展開する場合、カスタマイズしたイメージを作成する場合、イメージのカスタマイズを実施して イメージ作成前に VM をプロビジョニング解除または一般化し、マシン固有の情報を削除します の方法でイメージ化するのが一般的な方法となります。
日本で VM のイメージを作成する場合、日本語化の設定 を行った状態でイメージ化して、展開を行いますが、このイメージを単純に展開すると、イメージ化する前に日本語のタイムゾーンに設定をしていても展開時には UTC のタイムゾーンとなり展開が行われます。
イメージを展開した直後に任意のタイムゾーンを設定した状態にしたい場合には、前述の OsProfile の WindowsConfiguration の TimeZone を使用することで、UTC 以外のタイムゾーンを設定した状態で展開することができます。
Azure のリソースで診断設定で Log Analytics ワークスペースにログを格納すると「AzureDiagnostics」テーブルに対してログの取得が行われることがあります。
この AzureDiagnostics テーブルについての理解度が低かったので一度整理してみました。
Azure VM からエージェント経由で各種データ (イベントログ / Syslog / メトリック) を取得する方法として、以下の 2 つの方法が提供されています。
DCR を使用して情報収集を行う場合のメモを。