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SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿

SQL Server 2016 / 2017 の最新情報

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■ドキュメント
– SQL Server 2016 –
SQL Server 2016
What’s New in SQL Server 2016
What’s New in Database Engine
SQL Server 2016 Release Notes 
SQL Server 2016 Service Pack 1release information
Features Supported by the Editions of SQL Server 2016

■モジュール
SQL Server Evaluations
Download SQL Server Management Studio
Download Latest SQL Server Data Tools
microsoft/mssql-server-windows
microsoft/mssql-server-linux

■動画
SQL Server Data Driven: Technical Deep Dive
Microsoft SQL Server 2016
Intelligent Apps & Data

Written by masayuki.ozawa

7月 26th, 2015 at 10:22 am

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互換性レベル 130 以降をサポートしている環境のダウンレベルの互換性レベルと統計情報の更新について

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SQL Server の統計情報の更新タイミングというと「データ量の 20% が更新された場合」に自動更新の対象となるというのが一般的に知られている内容ではないでしょうか。

これについては 統計 に記載されています。

SQL Server 2014 (12.x) まで、SQL Server は変更された行の割合に基づくしきい値を使用します。 これには、テーブル内の行数は考慮されません。 しきい値は次のようになります。

  • 統計情報が評価された時点でテーブルのカーディナリティが 500 以下の場合、500 回変更されるたびに更新されます。
  • 統計情報が評価された時点でテーブルのカーディナリティが 500 よりも大きい場合、500 プラス 20% の数の変更があるたびに更新されます。

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Written by masayuki.ozawa

4月 14th, 2019 at 8:52 pm

Managed Instance でパブリックエンドポイントがサポートされました

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Managed Instance (MI) は VNET 内にデプロイを行う、PaaS の SQL Server であり、利用するためには VNET が必須となっています。

当初は、VNET にアクセスできる環境のみが MI に接続することができていたのですが、今回パブリックエンドポイントの機能が追加されました。

これにより、MI をデプロイした VNET に接続を行っていない環境からもアクセスが可能となります。

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Written by masayuki.ozawa

4月 14th, 2019 at 6:32 pm

Managed Instance でタイムゾーンの設定が追加されたようです

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Managed Instance (MI) の今後の機能改善として、タイムゾーンの設定変更がフィードバックとして挙がっていました。

本日、MI をデプロイしようとしたところ、MI の新規作成時にタイムゾーンを追加することができるインタフェースが追加されていました。

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Written by masayuki.ozawa

4月 9th, 2019 at 11:10 pm

イベントログのサブスクリプションによるログ転送をデフォルトのイベントログ以外に実施する

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Windows では、イベントログのサブスクリプション機能により、複数のサーバーのイベントログをプッシュまたは、プルで収集することが可能です。

初期状態では「転送されたイベントログ」(Forwarded Events」に転送が行われるようになっています。

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イベントログの転送先は変更することができるため、「転送されたイベントログ」以外を指定することもできるのですが、「New-EventLog」等で作成したイベントログに対しては転送するk十ができず、イベントログのサブスクリプションの「宛先ログ」から選択することはできません。

カスタムイベントログに転送する方法ですが、イベントログを作成する方法に手順があり、「Creating Custom Windows Event Forwarding Logs」という MS のブログで以前は公開されていたのですが、現在は参照できなくなってしまっているようですので、その方法を残しておきたいと思います。

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Written by masayuki.ozawa

4月 7th, 2019 at 9:32 pm

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SQL Server 2019 CTP 2.4 時代のクエリプロファイリング

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SQL Server は製品のバージョンアップや更新プログラムによってクエリ情報を取得するための「クエリプロファイリング」の機能が向上しています。

クエリ プロファイリング インフラストラクチャ というドキュメントで、詳細はまとめられているのですが、自分の言葉で書く機会が少なかったのと、SQL Server 2019 CTP 2.4 でも取得できる情報が増えていますので、この機会にまとめておこうと思います。

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Written by masayuki.ozawa

4月 4th, 2019 at 10:45 pm

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SQL Server 2019 CTP 2.4 の PolyBase をインストールする際の注意点

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SQL Server 2019 CTP 2.4 の PolyBase (2019 の新機能版) をインストールしようとした際の注意点についてまとめておこうかと。

日本語版の Windows Server 2019 + SQL Server 2019 CTP 2.4 の環境を使用していますが、日本語固有 (英語以外) の問題も一部ありそうです。
環境に依存しているかの細かな確認はできていないのですがフィードバックはしておこうかと思います。

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Written by masayuki.ozawa

4月 1st, 2019 at 1:12 am

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Managed Instance の機能アップデート状況を確認してみる (2019/3/30 時点)

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Managed Instance (MI) の機能アップデートですが、Feedback サイトにいくつか興味深いものが上がっており、私のセミナーの中でも紹介をさせていただいています。

Ignite で発表されたものの状況も少しきなったので、投稿時点の状況を調べてみました。

MI の機能アップデートの状況については、 REST API のプロパティにも先行で追加されているケースがありますので、こちらも併せてみておくとよさそうですね。

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Written by masayuki.ozawa

3月 30th, 2019 at 4:49 pm

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SQL Server 2019 CTP 2.4 がリリースされました

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だいたい月次リリースで SQL Server 2019 の CTP がリリースされているのですが、2.4 がリリースされました。
まさか 3 月に 2 回 CTP がリリースされるとは…。

新機能の詳細はこちら。

データベースエンジン回りと、SSAS に機能向上が行われています。

データベースエンジン

Big Data Cluster

詳細は Release notes for big data clusters on SQL Server の CTP 2.4 の情報から。

  • Big Data Cluster の GPU サポート
    • Spark で TensorFlow を使用して深層学習を実行するための GPU サポートについてのガイダンスが公開されました。
      Deploy a big data cluster with GPU support and run TensorFlow
    • ガイダンスでは AKS を GPU インスタンスを使用して構築し、そのうえで Big Data Cluster の構築を行っています。
      • Big Data Cluster を使用する場合に設定するレポジトリが GPU 向けの設定となっているようです
  • 外部データソースの手動作成
    • CTP 2.3 までは、DataPool / Storage Pool の外部データソースが作成されていたのですが、CTP 2.4 から作成されなくなったため、手動で作成をする必要があります。
      External tables
    • model に事前に設定しておいてあげると、新規 DB 作成時に反映されて楽かもしれませんね。
  • Data Pool に対して INSERT INTO SELECT のサポート
    • CTP 2.3 までは、T-SQL を使用して Data Pool に対してデータを投入する際には、「sp_data_pool_table_insert_data」というストアドプロシージャを使用していたのですが、CTP 2.4 からは、ストアドプロシージャが廃止され、INSERT INTO SELECT により、Data Pool に対してデータ収集を行う方法となったようです。
      Tutorial: Ingest data into a SQL Server data pool with Transact-SQL
    • ある程度のまとまった行数を挿入する場合、複数の DB にレコードが分散されていました。
      (テスト時は、2700~3800 行ぐらいが分散単位となっていました)
  • Spark のバージョンが 2.4 にバージョンアップ
    • CTP 2.3 までは、Spark は 2.3.x が使用されていたのですが、2.4 が使用されるようになりました。
  • 外部テーブルに対して Compute Pool の利用の制御
    • 通常、外部テーブルへのアクセスについては、Master Instance から実行されます。
      これを Compute Pool 経由でアクセスするように実行するオプションが追加されました
      • OPTION(DISABLE SCALEOUTEXECUTION)
      • OPTION(FORCE SCALEOUTEXECUTION)

データベースエンジン

  • 文字列の切り捨てメッセージの動作の変更
  • クエリの実行プラン取得方法の機能向上
    • どちらも軽量クエリプロファイリングの使用時に、実際の実行計画に相当する情報を取得するための方法となり、軽量クエリプロファイリング v3 の一貫として追加されているようです。
      Lightweight query execution statistics profiling infrastructure v3
    • 拡張イベント : query_post_execution_plan_profile の追加
      • 軽量プロファイリングに基づいて取得された実行プランを、拡張イベントで収集するためには、このイベントを使用するようです。
    • DMV : sys.dm_exec_query_plan_stats の追加
      • 軽量プロファイリングに基づいて最後に実行された実際のクエリ実行プランを調べるための方法のようです。
        • 使用するためにはトレースフラグ 2451 が必要となります
  • 透過的データ暗号化 (TDE) の一時停止 / 再開のサポート

SSAS

  • 表形式モデルの多対多のリレーションシップのサポート (互換性レベル 1470 が必要)
  • メモリ設定のリソースガバナンス

Written by masayuki.ozawa

3月 28th, 2019 at 9:45 am

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MS ブログの移転先 (2019/3/31時点)

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Microsoft のシステムの刷新が行われているようで、MSDN / TechNet ブログが他の場所に移行されているようです。

日本のブログについては、TechNet フォーラム / MSDN フォーラムに移行されているパターンが多そうです。
把握できている範囲で、今後の情報取得先をまとめておこうかと。
(フォーラムについては、サポート等の用語が入っているフォーラムを抽出して、URL を機械的に生成したものですので間違っていたらすみません。。。)

SQL Server 関連で Tech Community に移行されたものについては、Welcome to the New SQL Server Blog! で対応が公開されています。

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Written by masayuki.ozawa

3月 24th, 2019 at 9:26 am

Posted in その他

Big Data Cluster のスケールアウトデータマートへのデータ投入の基本的な考え方

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Big Data Cluster (BDC) はスケールアウトデータマートとしてのデータストアを持っています。

CTP 2.3 時点では、スケールアウトデータマートへのデータ投入は標準機能として、T-SQL と Spark ジョブを使用した、2 パターンが用意されています。

  1. チュートリアル:Transact SQL を使用した SQL Server のデータ プールにデータを取り込む
  2. チュートリアル:Spark ジョブの SQL Server のデータ プールにデータを取り込む

どちらのパターンでも基本的な操作方法は同じですが、少し特殊な形での利用となっていますので、まとめてみたいと思います。

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Written by masayuki.ozawa

3月 21st, 2019 at 10:39 pm