Tools and Documents for fault analysis in SQL Server-based environments
Tools and Documents for fault analysis in SQL Server-based environments.
SSMS 22.5.0 がリリースされ、22.4.1 で発生していたローカライズの不具合が解消されました
本日 Announcing SQL Server Management Studio 22.5 というアナウンスがあり、SSMS 22.5 がリリースされました。
このリリースで 22.4.1 で発生していたローカライズの問題が解消しました。
SSMS 22.4.1 では、SSMS のオブジェクト エクスプローラーのローカライズの問題があり、ローカライズされた SSMS をインストールしても、英語で表示されてしまうという問題がありました。
SSMS 22.5.0 ではこの問題が解決され、ローカライズされて表示されるようになりました。
新機能については、Announcing SQL Server Management Studio 22.5 と 22.5.0 の新機能 から確認することができます。
ローカライズの問題は、SSMS のフィードバック 経由で対応が行われたものとなりますので、SSMS の問題はこちらからフィードバックするとよいのではないでしょうか。
2026/4/13 時点の Copilot Studio / Agent Builder におけるエージェント ID についてのメモ
2026/4/13 時点の Copilot Studio / Agent Builder におけるエージェント ID についてのメモです。
標準でエージェント レジストリに登録されているエージェント インスタンスの作成を伴うエージェント
Microsoft 365 のエージェントでは、「エージェント インスタンス」の作成を伴うエージェントがあります。
エージェント インスタンスの作成を伴うエージェントの場合、Microsoft 365 管理センターのエージェント レジストリでエージェントを表示した際に、次の画像のように「ライセンス認証」が表示されます。
このタイプのエージェントは エージェントのポリシー テンプレート で「インスタンスを許可するエージェント」として認識され、ライセンスの付与を行うことができます。
このタイプのエージェントは「エージェント自身が、エージェントの資格情報で自律型エージェントとして動作する」というような特徴があるかと思います。
上記のエージェントは私が Agent 365 SDK / CLI で作成したエージェントとなるのですが、標準でエージェントインスタンスの作成を伴うエージェントとしてどのようなものが存在しているのかが気になったので調べてみました。
Agent 365 と Purview の組み合わせを確認する際のファーストステップとして確認しておくと良いと思ったドキュメント
Microsoft Agent 365 のフレームワークで作成されているエージェントのログを Microsoft Purview で確認する際に、ファーストステップとして確認をしておくとよいと思ったドキュメントのメモです。
Purview は、SQL Server のデータ監査の観点で機能を確認したぐらいで、それ以外の利用方法についてはほとんど触れられていなかったので、既にご利用されている方には目新しい情報はないかと…。
スクリプトでエージェント ID を作成して Graph API を呼び出す
Microsoft Agent 365 では、エージェントにエージェント ID を付与し、各種リソースへのアクセスを行うことができます。
エージェント ID は手動で作成することができるのですが、エージェント ID の基本的な使用方法を理解するための一助になるかと思い、エージェント ID の作成から Graph API の呼び出しまでスクリプトで実施してみましたというお話です。
GitHub Copilot CLI で Windows デスクトップ アプリケーションのツールを作成したお話
やってみた系のお話になってしましますが、GitHub Copilot CLI で Windows デスクトップアプリケーションとして、パフォーマンスモニターのログ解析用ツールを作成してみましたという投稿です。
本投稿のようなツールを GitHub Copilot CLI を使用した Vibe Coding で作成できるということの共有です。
2026/03/26 時点の Agent 365 の エージェント ID についてメモ
2026/03/26 時点の Agent 365 (A365) の エージェント ID についてのメモです。
先日開催された Microsoft AI Tour in Tokyo で調査した内容も含め、自分の中で情報を整理しておこうかと。
2026/05/01 に Agent 365 が GA (一般提供開始) するため、GA 後は状況は変わっている可能性が高いです。
インデックスの自動圧縮 (プレビュー) を検証してみた結果
Stop defragmenting and start living: introducing auto index compaction というアナウンスがあり、機能のドキュメントも公開されました。
この機能は自動的にインデックス再構成 (REORGANIZE) 相当の動作を、明示的なジョブを作成 / 設定しなくても自動的に実行することができる機能となります。
基本的な動作については、上述のドキュメントを確認してもらえばよいと思いますが、この機能について検証してみて気づいた点をまとめておきたいと思います。
FABCON and SQLCON 開催日にアナウンスされた SQL Server 関連のアップデート
FABCON and SQLCON が開催されていますが、この開催日にいろいろとアナウンスがありましたので、SQL Server 関連のアナウンスのリンクをまとめておこうかと。