SE の雑記

SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿

検証用 SQL Server に導入するツール

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Written by Masayuki.Ozawa

12月 8th, 2022 at 9:51 am

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SQL Server のベストプラクティスについて公開されているドキュメント

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11月 15th, 2022 at 9:14 am

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SQL Server Sample Databases

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6月 16th, 2022 at 9:30 am

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SQL Server-based environment updates

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3月 22nd, 2022 at 10:53 am

Tools and Documents for fault analysis in SQL Server-based environments

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Tools and Documents for fault analysis in SQL Server-based environments.

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7月 7th, 2021 at 11:02 am

SQL Server / SQL Database アーキテクチャ ドキュメント

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1月 13th, 2020 at 11:36 pm

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スタンドアロン環境の SQL Server インスタンスで診断ログ (SQLDIAG ログ) を取得する

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FCI (フェールオーバークラスターインスタンス) 環境の SQL Server では、デフォルトの設定で診断ログが取得されています。

グディレクトリに SQLDIAG ログが拡張イベントのファイルとして出力されており、問題が発生した場合にはこのファイルの内容の解析を行うことがあります。

image

スタンドアロン環境の SQL Server インスタンス (非 FCI の単一サーバー環境) では診断ログは出力されていないのですが、設定を行うことでスタンドアロンインスタンスでも取得を行うことができます。

検証環境には FCI も構築している環境はあるのですが、スタンドアロンインスタンスのほうが検証を実施しやすい内容があるため、本投稿ではスタンドアロンインスタンスで診断ログを取得する方法についてまとめておきたいと思います。

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6月 16th, 2024 at 3:33 pm

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パイプラインによるデータコピーで ADL Gen2 をステージングアカウントとして使用した場合にディレクトリが残る問題についての対応方法

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Data Factory のコピーアクティビティーを使用したデータコピーでは、ステージングコピー を使用することができます。ステージングは、DWH に対してデータコピーを行う際に使用されるケースがあるのではないでしょうか。

ステージング コピーのしくみ には次の記載があります。

コピー アクティビティの実行後に一時データをクリーンアップできるように、ステージング ストレージ内の Azure Data Factory に削除アクセス許可を付与する必要があります。

コピーアクティビティにより格納されたステージングデータですがアクティビティ内のクリーンアップで自動的に削除が行われます。

しかし、Azure BLOB ストレージを使用している場合は問題ないのですが、ADL Gen2 をステージングアカウントとして使用した場合、コピーアクティビティが実行されるたびに、指定したステージングデータを格納するコンテナー内にファイルは存在しないのですが、GUID のディレクトリが残った状態となるという事象が発生します。

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本事象ですが、ADL Gen2 をステージングアカウントととして指定した場合に必ず発生するわけではなく、コピー先によって発生有無が変わってくるようです。今回は、Fabric の Data Warehouse に対してデータのコピーを実施する際に発生しましたが、Synapse DWH でも発生するはずです。

この動作は現時点では想定された動作となり (SR で確認済み) 、ディレクトリの削除をパイプライン内で実行するためには本投稿のような対応を検討する必要がありますので、対応方法を残しておきたいと思います。

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6月 13th, 2024 at 7:23 pm

SQL Database の JSON データ型のデータ格納効率を確認してみる

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Build 2024 のタイミングで次のアナウンスがありました。

Public Preview として、JSON データ型が発表されており、最近、実際に使用することができるようになりました。

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JSON データ型の特徴としては次のドキュメント / ドキュメントツリーに記載されています。

従来まで JSON フォーマットのデータを格納する際には、「nvarchar(max)」のようなテキストデータとして格納をしていましたが、JSON データ型を使用することで JSON フォーマットのデータをネイティブに格納することができるようになります。

特徴としては次のような内容があります。

  • 格納されているデータが JSON フォーマットであることが保証される
  • nvarchar を使用している場合は、ISJSON を使用して JSON として妥当かどうかを判断する必要があった
  • JSON データ型の場合、データ登録時に JSON フォーマットであるかの検証が自動的に行われる
  • 圧縮されてデータが格納される
  • JSON データ型ではデータが圧縮され格納が行われるため、従来の nvarchar にデータを格納する方法より、効率的にデータを格納することができることになっています。

    利用可能な機能 に記載されていますが、すべての互換性レベルで使用することができるため、最新のデータベース互換性レベルを使用していない環境でも利用することができます。

     

    実際にどの程度データを効率的に格納することができるのかを確認してみました。

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    6月 12th, 2024 at 8:52 pm

    データベース (データストア) 内での AI 関連の機能の利用について (2024/06 版)

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    データベース (データストア) 内で AI に関連する機能の利用が様々なデータベース時で実施することができるようになっています。

    私が確認した範囲でのデータベース (またデータベースに関連するサービス) になりますが、どのように AI の機能を利用することができるのかをまとめておきたいと思います。

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    6月 9th, 2024 at 3:46 pm

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    Minisforum MS-01 についてのメモ

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    最近気になる検証環境で利用したいハードウェアとして Minisforum MS-01 があるのですが、自分の用途で気になった内容をメモとして。

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    6月 6th, 2024 at 10:37 pm

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    SQL Server on Azure VM の SQL Server 日本語化後の IaaS Agent の導入を Bicep で実施する

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    Azure では、Marketplace から SQL Server インストール済みの VM イメージが公開されており、Azure VM で SQL Server を使用する場合は、このイメージで展開して PAYG で利用するのが一般的かと思います。

    イメージは英語版を使用して構築されているため、日本語化する場合には、当ブログで書いた SQL Server on Azure VM (インストール済みイメージ) の日本語化 (2021/1 版) の方法や、SQL Server Support Blog で公開されている次の記事の対応を行う必要があります。

    基本的な作業としては、次の流れとなるのではないでしょうか。

    1. OS に日本語の言語パックをインストールし、各種言語設定を日本向けに設定
    2. 導入済みの英語版 SQL Server / SSMS をアンインストール
    3. SQL Server の日本語版評価版メディアをダウンロードして「C:\SQLServerFull」内のプロダクトキーでインストール
    4. 日本語版の SSMS をインストール
    5. SQL Server IaaS Agent 拡張機能を Remove-AzSqlVM 等で登録解除
    6. New-AzSqlVM で SQL Server IaaS Agent 拡張機能を登録

    基本的な作業の流れとしてはこのようになりますが、この手順だけでは、VM の展開時に指定した SQL Server 構成の設定はクリアされた状態となってしまっています。

    展開時に指定した内容と同等の設定で IaaS Agent を導入するためには、New-AzSqlVM で様々なオプションを指定して再導入をする必要があるのですが、オプションを一つ一つ設定するのは手間がかかるため、今回はその設定を Bicep で実施してしまおうというのが今回の趣旨となります。

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    Written by Masayuki.Ozawa

    6月 5th, 2024 at 9:23 pm

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    JDBC で HikariCP を使用した SQL Server (SQL Database) への接続について調べてみる

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    JDBC で接続をする際のコネクションプールで使用するライブラリとして HikariCP があります。

    HikariCP を使用して SQL Server に接続をする際の挙動について、いくつか調査する必要があったのでその時に確認した内容を残しておきたいと思います。

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    5月 25th, 2024 at 11:23 pm

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    Build 2024 のタイミングで発表された SQL Database に関連するアップデート

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    Build 2024 が開催されています。

    キーノートについては次の情報から確認できます。

     

    SQL Server についてはアップデートはなかったのですが、Azure SQL Database についてはアップデートがアナウンスされていますのでまとめておきたいと思います。

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    Written by Masayuki.Ozawa

    5月 22nd, 2024 at 3:18 pm

    Dev Container を使用して SqlPackage の実行環境を作成する

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    SQL Server ベースの環境に対しての CI/CD で活用できるツールとして SqlPackage があります。

    Visual Studio Code の Dev Container (開発コンテナー) 上に SqlPackage の実行環境を作成しようかなと思って試してみました。

    SqlPackage に問題がある場合は DacFx のリポジトリ から Issue で報告ができます。

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    5月 20th, 2024 at 12:14 am

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    プライベートリンクを使用した Microsoft Fabric への接続制御

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    Microsoft Fabric のネットワーク接続で使用できる機能をまとめておきたいと思い、最初にプライベートリンクを使用した Microsoft Fabric への接続制御 (受信方向)

    Fabric のセキュリティについては次のドキュメントから確認できます。

    パブリックアクセスをブロックすることで、プライベートエンドポイント経由でのみ、Fabric へのアクセスを許可することができますが、Fabric にデータを格納するための既存のパイプラインのアクセスにも影響がでる可能性があります。

    パブリックアクセスをブロックする場合には、途中からブロックするのではなく最初からブロックする設定を行っておいたほうが良いかと。(私が使用している環境では、ADF から Fabric へのインポートがブロックされるようになり、ADF で作成していた Fabric 向けのパイプラインがエラーとなりました)

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    Written by Masayuki.Ozawa

    5月 19th, 2024 at 3:53 pm

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