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SQL Server 2016 / 2017 の最新情報

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■ドキュメント
– SQL Server 2016 –
SQL Server 2016
What’s New in SQL Server 2016
What’s New in Database Engine
SQL Server 2016 Release Notes 
SQL Server 2016 Service Pack 1release information
Features Supported by the Editions of SQL Server 2016

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SQL Server Evaluations
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microsoft/mssql-server-windows
microsoft/mssql-server-linux

■動画
SQL Server Data Driven: Technical Deep Dive
Microsoft SQL Server 2016
Intelligent Apps & Data

Written by masayuki.ozawa

7月 26th, 2015 at 10:22 am

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vPMEM についてのメモ

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Azure VM をデプロイしようとしたところ、次のような表示になっていて気づきました。
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Gen2 VM については、「vPMEM」という表示があり、情報としては去年から出ていたようなのですが、Hyper-V の最新の仮想マシンでは、Persistent Memory を仮想マシン上で使用するための vPMEM という機能があるのですね。

Windows Server バージョン 1709 の新機能 ですでに公開されていたようなのですが、全くキャッチアップできていませんでした。

有効にするための方法については HYPER-V Vm の永続的なメモリ デバイスを構成するためのコマンドレット で記載されています。

PMEM 上に「vhdpmem」という拡張子のファイルを作成し、仮想マシンに追加した PMEM のコントローラーにそのファイルをディスクとして追加することで、仮想マシン上で PMEM の利用を可能とするというようなアプローチのようです。
(通常のディスク上にも vhdpmem ファイルを作成することはできますが、残念ながら通常のディスク上に作成しても、接続した仮想マシンを起動することはできませんでした)

VMWare にも vPMEM の考え方があるようで、各社仮想マシンで PMEM を利用するアプローチが進められているようですね。

Hyper-V の PMEM 対応については、Windows Support for PM – SNIA が詳しそうです。

去年、GCP が PMEM 対応のアナウンスを行っていたことは記憶にあったのですが、Gen2 VM に表示があるということは、Azure でもそのうち PMEM が利用できる VM が提供されるのかもしれないですね。

Written by masayuki.ozawa

6月 17th, 2019 at 10:37 pm

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SQL Database の更新情報 (2019/6/13 版)

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6/12 にいくつかの更新が発表されていましたのでまとめて確認しておこうかと。

Advanced Data Security available for SQL Server on Azure Virtual Machines

SQL Server on Azure VM で高度なデータセキュリティ機能が利用可能になりました。
SQL Database では以前から実装されていますが、この技術が IaaS の SQL Server でも使用できるようですね。

機能としては、次の 2 種類が使用できるようになるようです。

  • 脆弱性評価
  • 高度な脅威検知

次のような情報も併せて公開されていますね。

脅威検知については、現状は、通常とは異なるアクセスについての検知が利用できるようですが、SQL インジェクションのようなクエリ実行に対しての検知の提供も準備されているようですね。

 

Azure SQL Database Managed Instance でリージョンのリソース制限のサポートが拡大されました

Managed Instance はサブスクリプション内にデプロイできる数がかなり少なく制限されていたのですが、この制限が緩和されたようです。

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以前はこのような制約でしたが、結構緩和されていますね。

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最新のリソース制限については こちら を確認していただければ。

 

General availability: 4 vCore Azure SQL Database managed instances on Gen5 hardware

Gen5 については 4 コアモデルの提供が開始されました。
価格の情報リソース制限 の情報も更新されています。

4 コアモデルであれば、今までと比べるとかなりやすく使用できますね。
デモがやりやすくなりうれしい限りです。

 

Dev/test pricing option for individual Visual Studio subscribers is now available for Azure SQL Database managed instance

こちらもうれしい情報なのですが、Visual Studio サブスクリプションについている Azure サブスクリプションで、Managed Insance が利用できるようになりました。

さらに「開発テスト用従量課金プラン」と同様に 55% ディスカウントされた金額で利用できますので、検証時の費用は結構抑えられそうです。

 

Azure SQL Database default configuration changing soon

新しいデータベースを作成した際のデフォルトの構成が汎用目的 / 2 vCore / Gen5 のモデルとなりました。
オプションを何も設定せずに CREATE DATABASE すると次のような DB で作成されます。
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Written by masayuki.ozawa

6月 13th, 2019 at 11:26 pm

Datadog を使用して SQL Server のメトリクスを取得する際の覚書

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Datadog のエージェントには、標準で SQL Server のメトリクスを取得するための、Integration が含まれています。

軽く触ってみた際の覚書を。

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Written by masayuki.ozawa

6月 9th, 2019 at 11:32 pm

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SQL Database のディスクを使用した処理の最小応答時間を取得してみる

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de:code 2019 の  DP06 Deep-dive in Azure Cosmos DB: Advanced topics on partitioning, data distribution and indexing で実施されていた Cosmos DB のグローバル分散のデモ で面白いなと思ったものの一つとして、リージョンが違うことによるレイテンシーの違いというものがありました。

この見せ方、面白いなと思って、SQL Database でも簡単なものを試してみました。

DTU モデルの場合は公開されていないのですが、vCore モデルの場合は、デプロイ時に次のような記載があります。

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データファイル / ログファイルのような物理ファイルにアクセスする場合の想定待機時間が記載されていますね。
詳細については、仮想コアベースの購入モデルを使用した単一データベースに対するリソース制限 でまとめられているのですが、基本的な考え方としては次のようになります。

  • リモートストレージへのアクセス
  • 書き込み時 : 5 ~ 7 ミリ秒程度の I/O 待機時間
  • 読み込み時 : 5~10 ミリ秒程度の I/O 待機時間
  • ローカルストレージへのアクセス :
    • 書き込み時 : 1~2 ミリ秒程度の I/O 待機時間
    • 読み込み時 : 1~2 ミリ秒程度の I/O 待機時間

    SQL Database はサービスレベルに応じて、使用するストレージ (接続方式) が異なります。

    DTU モデルの「Basic」「Standard」と、vCore モデルの「汎用目的」については、「リモートストレージ」が使用されており、データベースは Azure Premium Storage 上に格納されています。

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    DTU モデルの「Premium」と、vCore モデルの「ビジネスクリティカル」については、「ローカルストレージ」が使用されており、リモートストレージと比較して、高速にアクセスができるようになっています。

    image

    データベースの処理時間を考える際には、以下の 2 点を考慮する必要があるか思います。

    • アプリケーションからのアクセスを考慮した応答時間
    • データベース単体の応答時間

    今回はこれらを考慮した情報の取得を行ってみたいと思います。

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    Written by masayuki.ozawa

    6月 9th, 2019 at 3:13 pm

    de:code 2019 の DP01 Big Data Cluster 入門の資料を公開しております

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    先日、登壇させていただいた de:code 2019 の SQL Server 2019 Big Data Cluster 入門の資料を Github で公開させていただきました。

    https://github.com/MasayukiOzawa/decode-2019

    こちらにスライドの PDF も公開してあります。

    今回のデモは Azure Data Studio の Notebook を使用して実施しましたので、Github 上のデモ用コンテンツも実行済みの Notebook の形でアップロードしてあります。

    どんなことができるか、どんな動作になるかはそのまま確認していただけるかと。

    Written by masayuki.ozawa

    6月 5th, 2019 at 10:32 pm

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    SQL Database Hyperscale の構成や特徴を学習する

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    SQL Database の Hyperscale が Build 2019 で GA され、SLA 付きで使用できるようになりました。
    今後、このサービスレベルに触れる機会もあるかもしれませんので、現在公開されている情報を見ながら学習してみました。
    (de:code 2019 の登壇が終わったのでようやく、セッションに関係のない勉強ができる…。)

    公式のドキュメントは次の情報となります。
    FAQ に記載されている内容が「なぜそうなるのか?」を考えると、構成の理解を進める上で役に立つかと思います。

    より詳しい情報については、次のドキュメントから確認できます。

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    Written by masayuki.ozawa

    6月 2nd, 2019 at 6:39 pm

    SQL Server の「高速挿入」についての覚書

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    最近、SQL Server の Bulk Insert について、調査することが何回かあり、その中で「高速挿入」(Fast Inserts / Fast Load Context) の動作をどこまで見れるか、考えたことがあったので、その覚書を。

    詳細な情報としては次の内容を参照してください。

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    Written by masayuki.ozawa

    5月 27th, 2019 at 12:06 am

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    SQL Server 2019 CTP 3.0 がリリースされました

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    月次でリリースされている SQL Server 2019 の Preview の CTP 3.0 がリリースされました。
    de:code の 1 週間前にリリースされたので、「俺のセッションに影響はないのか!?」と、ちょっと焦りましたがなんとかなりそうです。

    アナウンスはこちら。

    詳細についてはリリースノートや What’s New で確認できます。

    ざっくりとした内容は次のようなものです。

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    Written by masayuki.ozawa

    5月 23rd, 2019 at 11:47 pm

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    Azure Data Factory の Mapping Data Flow と Wrangling Data Flow について

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    Build 2019 でアナウンスの合った、Azure Data Factory (ADF) の Mapping Data Flow と Wrangling Data Flow についてメモを残しておこうかと。 Read the rest of this entry »

    Written by masayuki.ozawa

    5月 15th, 2019 at 11:25 pm

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    Azure SQL Database serverless (プレビュー) を触ってみました

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    Build 2019 で発表された Azure SQL Database serverless を少し触ってみました。

    ドキュメントはこちらから。

    基本的な考え方としては AWS の Aurora サーバーレス に通じるものがあるのかと。
    (Azure SQL Database serverless は、現時点では最大 4 コアのモデルまでの小さなサイズでの提供となっていますので、スケール面での考え方は異なりますが)

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    Written by masayuki.ozawa

    5月 11th, 2019 at 11:47 pm