SE の雑記

SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿

SQL Server 2016 / 2017 の最新情報

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■ドキュメント
– SQL Server 2016 –
SQL Server 2016
What’s New in SQL Server 2016
What’s New in Database Engine
SQL Server 2016 Release Notes 
SQL Server 2016 Service Pack 1release information
Features Supported by the Editions of SQL Server 2016

■モジュール
SQL Server Evaluations
Download SQL Server Management Studio
Download Latest SQL Server Data Tools
microsoft/mssql-server-windows
microsoft/mssql-server-linux

■動画
SQL Server Data Driven: Technical Deep Dive
Microsoft SQL Server 2016
Intelligent Apps & Data

Written by masayuki.ozawa

7月 26th, 2015 at 10:22 am

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「クイック作成」で作成された Windows VM で UI フローを動作させる

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Ignite で発表された RPA 機能を提供する UI フローですが、Web UI フローデスクトップ UI フローの 2 種類があります。

UI フローの動作要件については、UI フローの設定 に記載されています。

Chromium Edge または、 Google Chrome をブラウザとして使用し、次の 2 種類をインストールすることでレコーディング環境を構築することができるかと。
(Selenium IDE は Web UI フローのレコーディングをする際に必要となります)

Web UI フローのレコーダー (Selenium IDE) は、日本語 OS でも起動できるのですが、デスクトップ UI フローについては、UIフローでデスクトップアプリの操作記録中にエラーが発生した件について で紹介されているように、システムロケールを「英語 (米国)」に変更しないと、「記録中にエラーが発生しました。もう一度お試しください。」のエラーが発生して、レコーダーを起動することができません。

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UI フローのログについては「C:\ProgramData\Microsoft\UI flows\Logs」に出力されているのですが、「RpaWebServer.log」を確認すると次のような Exception が出力されています。

Microsoft.Flow.RPA.Common.ErrorResponses.ErrorResponseMessageException: Unsupported content encoding type ‘System.Text.DBCSCodePageEncoding’. Only ‘utf-8, utf-16’ are supported.

日本語環境で動作させた場合 CP932 (Shift-JIS) あたりで動作してしまっているため、このようなエラーが発生して起動できないないのかと。

システムロケールを変更すると、PC 全体に変更が波及しますので、Windows 10 Pro 上でもう少しカジュアルに、軽い検証ができないかなと考えていたところ Hyper-V の「クイック作成」により作成できる VM の存在を思い出しました。

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Written by masayuki.ozawa

11月 16th, 2019 at 5:09 pm

PASS Summit 2019 の Day1 キーノート

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本日から PASS Summit 2019 のセッションが開始され、Day1 のキーノートが行われましたのでメモを。
PASS Summit は今年で 21 回目の開催となります。

キーノートは、Ignite の Azure Data: Unmatched price-performance and limitless capabilities wherever your data lives と似たようなタイトルですね。

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今回は Ignite の数日後に PASS が開催されるという珍しいパターンです。

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Written by masayuki.ozawa

11月 7th, 2019 at 3:17 am

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Ignite 2019 で SQL Server / SQL Database に関する様々なアップデートが発表されています

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SQL Server 2019 については SQL Server 2019 が GA しました!! でまとめていますが、それ以外にも様々な情報が公開されています。

発表内容は Microsoft Ignite 2019 や、 Book of News A complete guide to all the news for Ignite 2019 からも確認できるかと。

データベースサービスについてのアナウンスについては、次の情報から確認できます。

セッションのダウンロードスクリプトも公開されていますので、ダウンロードはこれらを利用するとよいかと。
(私はセッションリストの取得用に自分で作成したスクリプトがあったので、それを改修して使っています)

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Written by masayuki.ozawa

11月 5th, 2019 at 12:59 am

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SQL Server 2019 が GA しました!!

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SQL Server 2019 が RTM (製品出荷版) となり、GA (一般提供開始) されました!!

アナウンス

製品ページ

  • SQL Server 2019
    • 製品のコンセプトとして、「Apply intelligence across all your data with SQL Server 2019」が提示されていますね。

各種ガイド

動画 / Webinar

機能学習用コンテンツ

Ignite 2019 関連セッション

 

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Written by masayuki.ozawa

11月 4th, 2019 at 11:25 pm

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Ignite 2019 / PASS Summit 2019 の前に発信されている情報を予習する

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2019/11/4 には Ignite 2019 / その翌日の 11/6 からは PASS Summit 2019 が開催されます。
(PASS Summit 2019 は Preconference が 11/4 から開催されていますが、本編の Keynote は 11/6 になります)

イベントで様々な情報が出てくると思いますが、その前にもいろいろと情報が出ていますので、イベント開催前に発表され値ている情報を予習しておきたいと思います。

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Written by masayuki.ozawa

11月 2nd, 2019 at 3:47 pm

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トランザクションログから更新で取得されるロックを確認するというアプローチ

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SQL Server で取得されるロックを確認する方法として、次のような情報から取得するという方法があります。

これらの方法で取得する場合「更新系」だけでなく「参照系」で取得されるロックの情報が取得できます。

SQL Server の運用をしている中で「この DDL や DML でデータや定義の変更を行った場合に、どのようなロックが取得されるのか?」を確認したいというケースがあるのではないでしょうか。

そのような場合、上述の情報だけでなく「トランザクションログ」から情報を確認するという方法をとることもできます。

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Written by masayuki.ozawa

10月 27th, 2019 at 10:57 pm

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Cloud SQL for SQL Server のベータ版を触ってみる

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GCP の Cloud SQL for SQL Server がベータとして利用できるようになったようです。

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アルファ版は触る機会がなかったのですが、ベータ版は Public に公開されているようでしたので、この機会に触ってみました。

ドキュメントと価格については英語版であれば公開されているようです。

使用できる SQL Server の機能については Cloud SQL for SQL Server features  に記載されています。
AWS の RDS for SQL Server と同様に、Cloud SQL for SQL Server も「製品版の SQL Server を PaaS として提供」したものとなりますので、使用できる機能についてはざっくりと把握しておくことは重要かと。

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Written by masayuki.ozawa

10月 27th, 2019 at 2:58 pm

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SQL Server 2019 のエディション情報

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SQL Server 2019 Standard Edition Feature Limitations Are Out で知ったのですが、SQL Server 2019 のエディションについての情報が公開されているようです。

GA 前の公開情報のため、記載内容が変更されるかもしれませんが、各エディションでどのような機能が使用できるようになるのかの目安になるのではないでしょうか。

Editions and supported features of SQL Server 2019 (15.x)

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Written by masayuki.ozawa

10月 20th, 2019 at 4:12 pm

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SQL Server 2019 関連の書籍

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SQL Server 2019 も RC1 が提供され、GA (一般提供) に向けて、着々と開発が進められているかと思います。
洋書にはなるのですが、SQL Server 2019 関連のものがいくつかリリース予定となっていますので、備忘録を兼ねて。

洋書はサブスクリプションモデルで閲覧できたり、$10 でセールをしている時があったりしますので、お得な購入方法がいろいろあるかと。
(Safari Books Online のサブスクリプションで見れる書籍の中にも入っていたかと)

Microsoft Press

Apress

PacktPub

Written by masayuki.ozawa

10月 14th, 2019 at 9:18 pm

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SQL Server のクエリプロファイリングの活用

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SQL Server 2016 以降ではクエリプロファイリングにより、実行中のクエリの情報の分析容易性が向上しています。

この機能は、かなり強力であり、実行中のクエリに対して、様々なアプローチが可能となります。
活用の方法として「インデックスの再構築」と組み合わせた方法を紹介したいと思います。

今回は SQL Server 2017 を例としています。

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Written by masayuki.ozawa

10月 6th, 2019 at 9:56 pm