以前、SQL Server v.Next と SQL Database の BLOB ストレージからのローディングの新機能 という投稿を書きましたが、Azure Data Factory と組み合わせてみたいと思います。 Read the rest of this entry »
OMS のパフォーマンスカウンターに SQL Server 関連のカウンターを追加するスクリプト
OMS の Log Analytics (ログ解析) では、Windows パフォーマンスカウンターの情報を取得することができます。
Log Analytics での Windows および Linux のパフォーマンス データ ソース Read the rest of this entry »
PASS SUMMIT 2016 のセッションから見る SQL Server v.Next のグラフテーブル
SSMS 17.0 RC3 で SQL Server v.Next に接続をすると「グラフテーブル」というテーブルが表示されるようになります。
# SQL Database v12 に接続した場合も「Graph Table」が表示されます。
SQL Server のグラフテーブルは「ノードテーブル」「エッジテーブル」で構成されることが確認でき、構文自体も確認することができます。 ![]()
CREATE TABLE dbo.sample_nodetable
(
c1 int NOT NULL,
c2 char(10) NULL,
c3 datetime NULL,
-- Unique index on $nodeid is required
INDEX ix_graphid UNIQUE ($nodeid)
)
AS NODE
GO
CREATE TABLE dbo.sample_edgetable
(
-- Columns are optional for Edge Tables
--
c1 int NOT NULL,
c2 char(10) NULL,
c3 datetime NULL,
-- Unique index on $edgeid is required
INDEX ix_graphid UNIQUE ($edgeid),
-- indexes on $fromid and $toid support faster lookups
INDEX ix_fromid ($fromid),
INDEX ix_toid ($toid)
)
AS EDGE
GO
現状、この構文を実行するだけでは、構文エラーとなりグラフテーブルを作成することができないのですが、PASS SUMMIT 2016 の「What’s New in Azure SQL Database」というセッションで、グラフテーブルについても解説がされていましたので、情報をまとめてみたいと思います。
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ブロッキングの情報を「blocked process threshold (s)」以外の方法でロギングしてみる
ブロッキングの情報を取得するための方法として「blocked process threshold (s)」を使用する方法がありますが、それ以外の方法の紹介を。 Read the rest of this entry »
Batch Mode Adaptive Memory Grant Feedback を試してみる
SQL Server v.Next のプレビューが開始された際に「Adaptive Query Processing」というものを目にしたのですが、「あれ、今どういうステータスなんだっけ」というのが気になったので少し調べてみました。 Read the rest of this entry »
QCon の SQL Server on Linux のセッションが公開されていました
QCon で開催された SQL Server on Linux: Will it Perform or Not? のセッションが公開されているようです。
SQL Server on Linux の内部構造の最新情報となりそうですね。
SQL Server on Linux: How? Introduction の内容が深堀され、最終的な SQLPAL に統合された構成についても触れられています。
非クラスター化列ストアインデックスが設定されているテーブルに対して、ETL でデータ挿入をする際に意識しておきたいと思ったポイント
細かな動作まで見れていないですが、非クラスター化列ストアインデックス付きのテーブルに対して、SSIS で一括ロードを実施していた際に、意識しておいた方がよいかなと思ったポイントをいくつか。
今回は、クラスター化インデックス + 非クラスター化インデックスのテーブルに対して、「フラット ファイル ソース」で読み込んで、「ADO.NET 変換先」でインポートする単純な ETL を使っています。 ![]()
なお、列ストアインデックスについて困ったら Niko Neugebauer を見るのが鉄板かと。
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Power BI Desktop チートシート
Power Query (informally known as "M") Formula reference
https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt211003.aspx
http://download.microsoft.com/download/8/1/A/81A62C9B-04D5-4B6D-B162-D28E4D848552/Power%20Query%20Formula%20Language%20Specification%20(August%202015).pdf
Power Query M function reference
https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt779182.aspx
Expressions, values, and let expression
https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt299038.aspx
Type conversion
https://msdn.microsoft.com/en-us/library/mt186370.aspx
Power BI Desktop でのデータ型
https://powerbi.microsoft.com/ja-jp/documentation/powerbi-desktop-data-types/
Data Analysis Expressions (DAX) リファレンス
https://msdn.microsoft.com/library/gg413422.aspx
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SQL Server v.Next CTP 1.4 がリリースされました
SQL Server v.Next CTP 1.4 がリリースされたようです。
SQL Server next version CTP 1.4 now available
大きな内容としては、SQL Server on Linux で SQL Server Agent がサポートされたの事のようですね。
SQL Server on Linux: Running jobs with SQL Server Agent
フルサポートではないようで以下の機能は使用できないようですね。
- Subsystems: CmdExec, PowerShell, Replication Distributor, Snapshot, Merge, Queue Reader, SSIS, SSAS, SSRS
- Alerts
- DB Mail
- Log Shipping
- Log Reader Agent
- Change Data Capture
SQL Server Agent の情報については、以下から確認できそうです。
Install SQL Server Agent on Linux
Create and run SQL Server Agent jobs on Linux
今回の CTP は SQL Server Agent 以外、大きな変更はなさそうですね。
What’s New in SQL Server vNext
What’s new for SQL Server vNext on Linux
SQL Server Agent and Full Text Search in SQL Server on Linux Microsoft Engineering Town Hall を見た方がよいのかなと思った今日この頃です。
Power BI のストリーミングデータセットを使用した SQL Server の性能情報のレポーティング
Power BI のストリーミングデータセットは、プッシュ URL に対して、JSON のデータを送ることで簡単にデータを格納させることができます。![]()
SQL Server / SQL Database 関連の情報を表示させることができるかなと思って、軽く試してみました。
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