Tools and Documents for fault analysis in SQL Server-based environments
Tools and Documents for fault analysis in SQL Server-based environments.
SSMS を使用した SQL Server のバージョンアップの評価
以前、Data Migration Assistant (DMA) の後継機能 という投稿を書きました。
Data Migration Assistant は廃止となり、バージョンアップの評価は SSMS 21 以降に含まれる「Migrate SQL Server」の機能に移行されました。(Data Migration Assistant のダウンロード からインストーラーの提供も廃止されているようです)
- SQL Server Management Studio で SQL Server 移行コンポーネントを使用する
- General Availability of SQL Server Migration Component in SSMS 21
この機能がリリースされていることは気づいていたのですが、まだ使用していなかったので、この機会に試してみました。
Microsoft 365 Copilot におけるエージェント開発についてのメモ
Microsoft 365 Copilot におけるエージェント開発の基本的な内容を把握できていなかったので、自分が必要となる情報をまとめておきたいと思います。
Graph Explorer を使用してエージェント ID にカスタムセキュリティ属性を付与する (暫定対応)
Agent 365 で追加された「エージェント ID」では、条件付きアクセス を使用することが可能です。
条件付きアクセスでは「カスタムセキュリティ属性」を使用して対象となるエージェントを調整することができます。 ![]()
エージェントに対してのカスタムセキュリティ属性の割り当ては、Entra 管理センターのエージェント ID から該当のエージェント ID を選択して、「Custom security attributes」で割り当てを行う UI が提供されています。
しかし、私の環境では操作をしているユーザーに「属性定義管理者」「属性割り当て管理者」「属性プロビジョニングの管理者」といったロールを付与していても、エージェント ID にカスタムセキュリティ属性を割り当てようとすると 403 エラーになってしまうという事象が発生しています。
これについては現在も確認中なのですが、暫定的にカスタムセキュリティ属性を付与する方法として Graph Explorer が使用できそうでしたので方法をまとめておきたいと思います。
Azure のサポート プランについての情報と Standard プランの対応内容について
Azure のサポート プランの内容を確認する際に、どの情報を確認すればよいかについてまとめておきます。
サポートプランのトップページについては、Azure サポート になると思いますので、サポート プランの情報を確認したい場合にはこのページ内の情報を確認するとよいかと。
私が契約しているのは「Standard」となるため、本投稿の所感については Standard プランで問い合わせをした際のものとなります。
Windows 環境で特定のバージョンの DataDog エージェントをダウンロードする
Windows 環境で DataDog エージェントをインストールする場合、このドキュメント を参照してエージェントのインストールを行うことになるかと思います。
「最新版のエージェント」をインストールするのであれば、ドキュメント通りに作業をすれば問題ありません。
エージェントのインストーラーのリンク (https://windows-agent.datadoghq.com/datadog-agent-7-latest.amd64.msi) または、DataDog のポータルの Install the Datadog Agent on Windows から、最新のエージェントのインストーラーを入手することでインストールを行うことができます。
最新バージョンで問題があった場合、過去のバージョンのエージェントをインストールする必要がありますが、Windows 環境で DataDog エージェントをインストールする必要がある場合に、どのようにすると特定のバージョンのエージェントをインストーすることができるかについて調べてみました。
SQL Server 2025 の Managed ID を使用した Polybase のサポートについて
SQL Server 2025 の Polybase の機能強化 として次の内容があります。
SQL Server 2025 では Polybase の機能強化が行われており、Polybase のサービスをインストールしなくてもネイティブに外部データへのアクセスが可能となっています。
そのほかに大きな機能として「Managed ID のサポート」がありますが、実際に使用する際には複数の情報を確認する必要がありますので、参照する必要のある情報をまとめておきたいと思います。
Data API Builder で MCP Server のサポートが追加されていました
先日、PASS Summit 2025 の Microsoft Keynote が公開され、その中でアナウンスされていて気づいたのですが、Data API Builder (DAB) に MCP Server のサポートが追加されています。
この情報についてまとめておきたいと思います。
GitHub Copilot Chat / CLI に関連する各種ドキュメント
私は Vibe Coding には GitHub から提供されている機能を使用しています。
メインに使用しているのは GitHub Copilot Chat / GitHub Copilot CLI となるのですが、どのドキュメントを確認すれば習熟度を上げることができるのかがわかっていなかったので関連するドキュメントをまとめてみました。
使用している IDE は Visual Studio Code がメインとなるため、VS Code の関連ドキュメントも併せてリンクを調べています。
拡張イベントを使用したユーザーエラーのロギングと SQL Server 2025 の機能拡張
SQL Server ベースの環境を使用していて、実行されたクエリに起因したエラーを SQL Server 側でロギングしたいという要望を受けることがあります。
そのような場合に、SQL Server 観点での情報取得として拡張イベントを使用したロギングの利用を検討することができます。
Azure のコストを Parquet ファイルでエクスポートして SQL で検索する
タイトルの通りですが、Azure のコストの分析をしたかったので、Parquet ファイルでエクスポートして、SQL で検索をしたという無いようです。