Data Driven 以降、SQL Server on Linux のデモが実施されている動画がいくつか公開されていますので紹介を。
Archive for 7月, 2016
SQL Server の新しいサンプルデータベースである WideWorldImporters で使用されている SQL Server の機能を確認してみる
WideWorldImporters: The new SQL Server sample database で、アナウンスがありましたが、SQL Server の新しいサンプルデータベースとして、WideWorldImporters というデータベースが提供されています。
従来までは、AdventureWorks がサンプルデータベースとして利用されていましたが、今後はこちらをサンプルとして使用する機会が増えるのでしょうかね。
Ubuntu Desktop の VS Code で SQL Server にクエリを実行してみる
VS Code の Extension を見ていたら「vscode-mssql」というものが出ていました。
VS Code なので、Ubuntu Desktop でも動くのだろうなと思って試してみた内容を。
Ubuntu Desktop で試していますが、VS Code がインストールできる環境であれば、どの環境でも実行できるかと。
2016/7 時点の SQL Server の修正プログラムの入手方法について
Announcing updates to the SQL Server Incremental Servicing Model (ISM) でアナウンスされた SQL Server の増分サービスモデルですが、把握するために必要な情報がある程度、収集できたかと思ったので、2016/7 時点の情報を一度まとめてみたいと思います。
2016/7 版の SSMS で SQL DataWarehouse に対応しました
Announcing SQL Server Management Studio ? July 2016 Release でアナウンスされていますが、2016/7 の SSMS の更新で、SQL Datawarehouse への対応が行われています。
ダウンロードはこちらから Download SQL Server Management Studio (SSMS)
# 投稿を書いている時点では、英語版の URL からでないと最新版の SSMS はダウンロードできないかと。
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今までは、SQL Datawarehouse への接続は SSDT で実施していたかと思いますが (SSMS でも GUI の表示は対応していませんでしたが、クエリは実行できたので GUI に頼らない操作であれば SSMS からもできていましたが)、これからは SSMS で管理ができるようになります。
2016 Microsoft MVP アワードを受賞させていただきました
昨年に引き続き Data Platform の領域で MVP アワードを受賞させていただきました。
今年は SQL Server 2016 がリリースされ、SQL Server on Linux の情報もちょいちょい出てきておりますので、引き続き情報の発信を継続できればと思います。
これからもよろしくお願いいたします。