SE の雑記

SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿

Archive for the ‘SQL Data warehouse’ tag

Ignite 2017 の SQL Database / SQL Data Warehouse の概要セッションのまとめ

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SQL Database と SQL Data Warehouse の新機能等の概要セッションの内容をざっくりと

BRK2230 : What’s new with Azure SQL Database: Focus on your business, not on the database

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BRK2217 : Modernize your on-premises applications with SQL Database Managed Instances

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BRK2213 : Database Migration roadmap with Microsoft

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BRK2254 : New capabilities for data integration in the cloud

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BRK2142 : Keep your data in sync between SQL Server and Azure SQL Database

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THR2164 : Performing a seamless migration in Azure SQL Database

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BRK3377 : Azure SQL Data Warehouse lessons learned and practical implementation tips

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Written by masayuki.ozawa

10月 8th, 2017 at 12:40 am

Ignite 2017 の Day1 Keynote のデータプラットフォームの内容のメモ

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Ignite 2017 のキーノートを見ながらぺたぺたと。

Ignite 2017 の動画についてはこちらから。

https://www.microsoft.com/en-us/ignite/default.aspx

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Written by masayuki.ozawa

9月 25th, 2017 at 10:19 pm

SQL Data Warehouse の DWU USED を取得するクエリを書いてみました

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SQL Data Warehous をポータルで確認した際に、以下のような画像のタイルの情報を確認することができます。

image

DWU LIMIT と DWU USED という項目があるのですが、現状、簡単に取得する方法が見当たらないのですよね…。
Provide a way to expose the actual DWU usage (not the same as the scale setting). によると、今後のリリースで検討となっているのですが、現時点では実装されているかが微妙でして。

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Written by masayuki.ozawa

9月 13th, 2017 at 10:25 pm

SQL Data Warehouse で静的なリソースクラスが追加されています

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資料のメンテナンスを実施していて気付いたのですが、SQL Data Warehouse のリソースクラスに「静的なリソースクラス」が追加されていました。

SQL Data Warehouse での同時実行とワークロード管理

今までのリソースクラス (smallrc/mediumrc/largerc/xlargerc) は「動的なリソースクラス」となっており、DWU の性能に応じて、リソースのサイズが 4 段階に分けられていましたが、静的なリソースクラスでは、「staticrc10~80」までの 8 種類に分けられ今までより細かな粒度 / DWU のサイズを変更しても一定のサイズを固定で割り当てることができるようになったようです。

メモリの割り当てと使用するスロット数が細かに調整できるようになりましたので、同時実行数を今までより詳細に調整できるようになったのではないでしょうか。

Written by masayuki.ozawa

9月 12th, 2017 at 10:43 pm

SQL Data Warehouse の Replicated Table を使ってみる

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SQL Data Warehouse で Replicated Table が Public Preview でサポートされたようです で投稿をしましたが、Replicated Table を実際に使ってみました。 Read the rest of this entry »

Written by masayuki.ozawa

7月 23rd, 2017 at 7:31 pm

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SQL Data Warehouse で Replicated Table が Public Preview でサポートされたようです

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今日、この話題になって、「そういえばどうなったんだろう」と思って調べてみたところ How can we improve Microsoft Azure SQL Data Warehouse ? で「COMPLETED」となり、Public Preview として実装が行われたようです。

SQL DW のベースになった PDW では、初期から実装されていたかと思いますが、SQL DW でもついに来ましたね。

サイズについては2GB 程度が推奨となるようですが、各コンピュートノードに近い位置にデータが分散された形でテーブルが配置されるような分散方法が可能になります。

Replicated Table を使用することで、各コンピュートノードにテーブルが配置されるようになるため、テーブルの結合時のデータの移動のコストを抑えることができるようになります。

マスター関連のテーブルで効果的に動作する感じですかね。

データの変更が頻繁に発生するものや、コンピュートノードの数を頻繁に変更するような場合には、情報の再構築のオーバーヘッドが発生するようですので、必要になるかはきちんと検討する必要があるかとは思いますが。

Written by masayuki.ozawa

7月 19th, 2017 at 9:38 pm

Simple Monitor というツールを細々と作っています

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ちょっと、SQL Server や、SQL Database のリソース可視化を行いたかったので、Simple Monitor というツールを細々と作っています。

https://github.com/MasayukiOzawa/SQLServer-Util/tree/master/Simple%20Monitor

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Written by masayuki.ozawa

4月 18th, 2017 at 9:39 am

SQL Data Warehouse で照合順序のサポートが強化されていたようです

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今日、Stretch Database を設定していて気付いたのですが、SQL Data Warehoues で照合順序のサポートが強化されたようです。
# Stretch Database も裏は SQL Data Warehouse ですので。

Database collation support for Azure SQL Data Warehouse

How can we improve Microsoft Azure SQL Data Warehouse ? から始まった感じなのですかね。

リリース当初は「SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS 」のみがサポートされていたかと思いますが、今の SQL DWH では、データベースの作成時に照合順序を指定できるようになっています。
image

作成時にのみ指定できる感じのようですね。
CREATE DATABASE (Azure SQL Data Warehouse)

GitHub のヘルプを見ていると、日本語版のヘルプについては、9/6 に照合順序の記載が行われたようですので、GA したタイミングあたりで変更が行われていたのかもしれないですね。

https://github.com/Microsoft/azure-docs.ja-jp/blob/eb07bb4e69244d8b736d7b94764d71d338d935e0/articles/sql-data-warehouse/sql-data-warehouse-get-started-provision.md

https://github.com/Microsoft/azure-docs.ja-jp/blob/0656663c06d30a66b4db797029d47cfb3e111ed2/articles/sql-data-warehouse/sql-data-warehouse-get-started-provision.md

この変更で、SQL Server 2016 の Stretch Database が適用できるデータベースの照合順序の制約も緩和されましたので、利用がはかどるのではないかと。

Written by masayuki.ozawa

11月 16th, 2016 at 10:24 pm

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2016/7 版の SSMS で SQL DataWarehouse に対応しました

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Announcing SQL Server Management Studio – July 2016 Release でアナウンスされていますが、2016/7 の SSMS の更新で、SQL Datawarehouse への対応が行われています。

ダウンロードはこちらから Download SQL Server Management Studio (SSMS)
# 投稿を書いている時点では、英語版の URL からでないと最新版の SSMS はダウンロードできないかと。

image

今までは、SQL Datawarehouse への接続は SSDT で実施していたかと思いますが (SSMS でも GUI の表示は対応していませんでしたが、クエリは実行できたので GUI に頼らない操作であれば SSMS からもできていましたが)、これからは SSMS で管理ができるようになります。

Written by masayuki.ozawa

7月 3rd, 2016 at 6:25 pm

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SQL Data Warehouse のディストリビューション/パーティション単位のデータ件数の確認

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はじめに書いてしまうと、DBCC PDW_SHOWSPACEUSED (SQL Data Warehouse) / DBCC PDW_SHOWPARTITIONSTATS (SQL Data Warehouse) で見るのが素直な方法です。

今回はサンプルの「FactInternetSales」を例にして情報を取得してみたいと思います。

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Written by masayuki.ozawa

12月 23rd, 2015 at 11:01 pm

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