名古屋で開催される NAWA Tech で SQL Server と WDS のセッションを担当させていただきます。
この勉強会ですが、インフラ系を中心とした勉強会を関東以外でも行えればということで開催してみようということから始まっています。
これからインフラに携わる方、今インフラに携わっている方で勉強や情報交換が気軽にできる場になればという感じでしょうか。
今回は Microsoft 製品についてのセッションがほとんどで VDI や Excel / Access というようなセッションも開催されます。
私はWDS は一般的な展開について、SQL Server についてはあまり見る機会のない変化球的なセッションにしようかなと思い WAL (先行ログ書き込み) やダーティーページの動作を概念レベルではなくデータベースの実内容で話をさせていただこうかと思っています。
関東での開催ではありませんが興味のある方がいらっしゃいましたらお気軽にご参加いただければと思います。
資料は?http://sdrv.ms/1d599uR からダウンロードしていただけます。
NAWA Tech でセッションを担当させていただきます
Windows 8 / Windows Server 2012 の展開イメージに .NET Framework 3.5 を含める
[Dism /online /Get-Features] や [Get-WindowsFeature] を実行すると確認できるのですが、Windows 8 / Windows Server 2012 では .NET Framework 3.5 を機能として追加することはできますが、追加に必要なパッケージは含まれていない状態になっています。
SQL Server 2014 の情報が出てきましたね
昨日の日本時間の夜から Tech Ed NA が開催されています。
この中で SQL Server vNext である SQL Server 2014 の情報も出てきているようです。
SQL Server 2014: Unlocking Real-Time Insights
大きな点としては以下の 5 点があるようです。
- In-Memory OLTP
- Performance & Scale
- Enhanced Securyty
- Hybrid Cloud
- Hadoop Connectivity
Hekaton によるインメモリ OLTP や AlwaysOn の新しいシナリオ、クラウド環境を使用したバックアップや災害対策、リアルタイムなデータ解析など興味のあるキーワードがいくつか上がっています。
早くさわれるようにならないかな~。
Windows 8 Pro と Enterprise の Sysprep 後のスタート画面
Windows 8 Pro と Windows 8 Enterprise の CopyProfile の動作の違いについて少しまとめてみたいと思います。
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Windows 8 で既定のストアアプリを更新した際の Sysprep の注意点
Windows 8 ではデフォルトでいくつかのストアアプリがインストールされています。
# 既定でプロビジョニング済みの WinRT アプリ
ストアアプリを更新した場合、Sysprep を実行した場合にエラーが発生することがあります。
Removing or Updating Windows 8 built-in Windows Store apps causes Sysprep to fail
最新のストアアプリをインストールした状態で Sysprep を実行するための方法についてまとめてみたいと思います。
更新の仕方の技術情報は以下のものになります。
アプリの追加と削除の方法
SQL Database のログインとユーザーの権限管理
SQL Database のログインとユーザーの権限管理について少しまとめてみたいと思います。
基本的な情報については Windows Azure SQL データベースにおけるデータベースとログインの管理 が参考になります。
SQL Server Agent の max worker thread の変更
SQL Server フォーラムの ログリーダー エージェントのMax Worker Threadの変更 のスレッドで知りました。
Windows Server 2012 と SQL Server 2008 R2
Windows Server 2012 に SQL Server 2008 R2 をインストールするときのメモです。
アプリ ウィンドウごとに異なる入力方式を設定する の Sysprep 後の状態
Windows 8 / Windows Server 2012 で日本語入力をデフォルトで無効にしておくための設定 (IME をデフォルトは無効の状態にしておく) として、「アプリ ウィンドウごとに異なる入力方式を設定にする」の有効化があります。
今まで意識したことがなかったのですが、RemoteApp でもこの辺の設定は影響するようですね。
RemoteApp セッション上で、[アプリ ウィンドウごとに異なる入力方式を設定する] オプションが無効になる。