SQL Server on Linux についての情報が記載された SQL Server on Linux: How? Introduction が公開されました。
翻訳こんにゃくを使いながら、一通り目を通したのですが、かなり面白い内容となっています。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
SQL Server on Linux についての情報が記載された SQL Server on Linux: How? Introduction が公開されました。
翻訳こんにゃくを使いながら、一通り目を通したのですが、かなり面白い内容となっています。
SQL Server next version Community Technology Preview 1.1 now available でアナウンスされましたが、v.Next CTP 1.1 がリリースされたようです。
DL はこちらから SQL Server vNext Community Technology Preview
SSAS 関係のリリースが多いようで、BI のチームからもアナウンスされています。
Introducing a Modern Get Data Experience for SQL Server vNext on Windows CTP 1.1 for Analysis Services
What’s new for SQL Server vNext on Windows CTP 1.1 for Analysis Services
CTP 1.1 向けにドキュメントも更新されたようです。
What’s New in SQL Server vNext
SQL Server on Linux Documentation
SSMS 16.3 では、以下のような機能強化が行われています。
SQL Server Management Studio – Changelog (SSMS)
SQL Server クエリ ストアからのワークロードの自動読み取りをサポートするためのデータベース エンジン チューニング アドバイザー (DTA) を機能強化。
AppLocker を使用して、アプリケーションの実行制御をする場合の、設定反映が行われているかの確認のポイントのメモを。
包含データベースを使用した場合、パスワードを持つ SQL ユーザーを作成することができます。
このユーザーの場合は、ログインを持たず、データベース内に作成されたユーザーでログインが可能となります。
SQL Server で master データベースをリストアする場合、シングルユーザーモードで起動する必要があります。
master データベースの復元 (Transact-SQL)
これは、SQL Server on Linux でも同様で、SoL も master データベースをリストアする場合、シングルユーザーモードで起動する必要があります。
Mac にインストールした sql-cli と VS Code の SQL Server Extension がどうやって SQL Server に接続しているかが気になったので軽く調べていました。
SQL Server on Linux の勉強がてら、Mac の Python で pymssql をインストールして、ごにょごにょしていたのですが、varchar のような非 Unicode 文字列の操作がよくわからんかったの巻きです。
Pythonで色々なデータベースを操作する を参考にさせていただいています。
環境としては、デフォルトでインストールされていた、Python 2.7.10 を使用しています。
SQL Server + Python ? What’s new
Build an app using SQL Server
も見ておくとよさそうですね。
検証用に、MacBook Air を入手したので、SQL Server on Linux を動作させてみました。
Mac 版については、Mac の上で動作させている Docker 上で起動しているものになりますので、Docker 版と同じ認識でよさそうですかね。
SQL Server on Linux のデフォルトの照合順序ですが、「SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS」が設定されています。
SoL のセットアップはテンプレートのシステムデータベースを Linux のファイルシステムにコピーすることで展開を行っているため、初期セットアップ時に照合順序を指定することができません。