グループポリシーの適用状況を確認する際に「gpresult /R」や「rsop.msc」を使って情報の確認をすることがあるかと思います。
リモートからグループポリシーの適用状況を確認しようとした場合、これら以外の方法で取得できないかを考えたところ、「コンピューターのグループポリシー」であれば、レジストリからも情報が取得することができるようです。
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Archive for the ‘Windows Server’ Category
コンピューターのグループポリシーの情報をレジストリから取得する
直近の Windows Update の実行状態をスクリプトで取得する
Windows10でのWindows Update関連のレジストリについて に記載されている内容になるのですが、Windows 10 / Windows Server 2016 以降で、直近の Windows Update の実行状態を確認する方法を。
イメージとしては、「設定」の次の画面の表示に近い内容の取得方法です。
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イベントログのサブスクリプションによるログ転送をデフォルトのイベントログ以外に実施する
Windows では、イベントログのサブスクリプション機能により、複数のサーバーのイベントログをプッシュまたは、プルで収集することが可能です。
初期状態では「転送されたイベントログ」(Forwarded Events」に転送が行われるようになっています。
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イベントログの転送先は変更することができるため、「転送されたイベントログ」以外を指定することもできるのですが、「New-EventLog」等で作成したイベントログに対しては転送するk十ができず、イベントログのサブスクリプションの「宛先ログ」から選択することはできません。
カスタムイベントログに転送する方法ですが、イベントログを作成する方法に手順があり、「Creating Custom Windows Event Forwarding Logs」という MS のブログで以前は公開されていたのですが、現在は参照できなくなってしまっているようですので、その方法を残しておきたいと思います。
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リモートデスクトップ接続時の資格情報と証明書の記憶について
Windows からリモートデスクトップで Windows Server 等に接続する場合、資格情報と証明書警告の無視を記憶しておくことができます。 ![]()
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これらの情報を初期化したい場合、どの情報をクリアすればよいかをメモとして。
資格情報の記憶部分については、Connect-Mstsc – Open RDP Session with credentials のスクリプトがとても参考になります。
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Windows Admin Center のメモ (2018/9 版)
Windows Admin Center (旧 Project honolulu) の覚書を。
ドキュメントは Windows Admin Center となり、What’s New もこのページから確認できます。
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Windows Server 2019 の WSFC の機能拡張
Windows Server Failover Cluster (WSFC) は、SQL Server on Windows のクラスターのテクノロジーとしても使用されており、OS のアップグレードによってどのような変更が行われるかを把握しておく必要があるのですが、Windows Server 2019 でも WSFC の機能拡張が行われています。
Windows Server 2019 Insider Preview ビルドの新機能とは
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NUC7i7DNHE に Windows Server 2019 をインストールしてみる
検証環境を増設する必要があり、Intel の 第 8 世代 CPU を搭載した NUC である NUC7i7DNHE を購入したので、Windows Server 2019 Insider Preview (17744) をインストールしてみた際の内容をメモとして。
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Winodws Server 2019 の Server Core の FoD を試してみる
Windows Server 2019 の新しい Preview のビルドが公開され、ダウンロード できるようになっています。
一つ前のビルドでは Feature on Demand (FoD) 用の ISO が提供されていなかったのですが、今回のビルドから提供が再開されたので試してみました。 Read the rest of this entry »
次の LTSC のサーバー OS となる Windows Server 2019 の Preview 版が公開されました
2018/3 時点の LTSC (Long-Term Servicing Channel) の OS は、Windows Server 2016 ですが、次の LTSC のサーバー OS となる Windows Server 2019 の情報がひょっこり公開されました。
Introducing Windows Server 2019 ? now available in preview
Windows Insider Program からダウンロードすることができ、今回公開された Preview の時点で、日本語版も公開されていました。下の画像が winver の結果となりますが、現時点では Version 1803 なのですね。

今の Windows Server は、半期チャネル (Semi-Annual Channel) と、長期サービスチャネル (Long-Term Servicing Channel) の 2 種類のチャネルがあり、多くの企業では、デスクトップエクスペリエンスがついており、メインストリームサポートが 5 年間ある、LTSC を使うことになるではないでしょうか。
Windows Server 1709 の情報も全く追えていなかったので、Windows Server 2019 の公開情報を軽く整理しておこうかと。
といっても、冒頭に紹介したブログの記事の内容を自分で読み砕いただけですが。。。
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2017/10 時点の Windows Server version 1709 の Linux コンテナーについてのメモ
Windows Server version 1709 が先日リリースされました。
このバージョンが 半期チャネル のファーストリリースですね。
Windows 上での Linux コンテナの実行についてのアナウンスとして次のような情報がリリースされていましたが、最終的にどうなったんだろうと思って軽く調べたメモを。
- Sneak peek #3: Windows Server, version 1709 for developers
- Container Images are now out for Windows Server version 1709!
Nano Server も、ものすごい軽くなりましたね。
https://hub.docker.com/r/microsoft/nanoserver/
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