Microsoft Defender for Cloud を有効化する方法には「サブスクリプションレベル」「Log Analytics ワークスペースレベル」の 2 種類があります。
設定については、環境設定 から実施することができるのですが、このブレードでサブスクリプションを選択するか、Log Analytics ワークスペースを選択するかによって、どのレベルで設定するかが変わってきます。(既定のワークスペース については Microsoft Defender for Cloud の個別の設定を行うことができないようです)
Microsoft Defender for Cloud について問い合わせをしていて、サブスクリプションレベルと Log Analytics ワークスペースレベルの設定の違いを教えていただくことができましたので、情報をまとめておきたいと思います。