OMS では標準機能として、syslog の連携機能を持っています
Log Analytics の Syslog データ ソース
上記のドキュメントに、次のように記載されているとおり、ファシリティ (Facility)と重要度 (Sevirity) で取得対象をフィルタすることができるようになっています。
OMS Agent for Linux は、構成で指定されているファシリティと重大度を持つイベントだけを収集します。 OMS ポータルを通じて、または Linux エージェントで構成ファイルを管理することによって、Syslog を構成できます。
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Windows の場合、SQL Server 系のログがイベントログに出力されます。
Linux の場合は、syslog に出力されますので、syslog 経由でエラーの発生状況を監視することになるかと。
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