[Dism /online /Get-Features] や [Get-WindowsFeature] を実行すると確認できるのですが、Windows 8 / Windows Server 2012 では .NET Framework 3.5 を機能として追加することはできますが、追加に必要なパッケージは含まれていない状態になっています。
Archive for the ‘Windows Server’ tag
Windows Server 2012 と SQL Server 2008 R2
Windows Server 2012 に SQL Server 2008 R2 をインストールするときのメモです。
NEC Express 5800/GT110b + Windows Server 2012 の環境に Universal RAID Utility をインストール
自宅の検証環境は NEC Express 5800/GT110b が数台あり、Windows Server 2012 をインストールして使用しています。
オンボード RAID に関しては Windows Server 2012 であればインストール中にデバイスドライバを追加しなくても使えるのですが、インボックスの標準ドライバだと、RAID のユーティリティである Universal RAID Utility がインストールできません。
キーボードの配列を日本語←→英語に変更
日本語のキーボードを使用しているが英語配列キーボード、英語のキーボートを使用しているが日本語配列キーボードの入力になってしまうことが環境によって稀に発生します。 # USB 接続のキーボードだと想定しているキーボードの配列にならないことがたまにあるもので。 このようになった場合にキーボードの配列を変更するための方法をメモとして。 # Surface Pro に日本語の Windows Server 2012 をインストールしたところ英語の Type Cover を日本語配列で認識してしまったもので。 Read the rest of this entry »
Windows Server 2008 R2 の AD を Windows Server 2012 の AD に移行
自宅の AD は Windows Server 2008 R2 ですので Windows Server 2012 に移行をしてみたいと思います。
PowerShell で BITS を使用して CUI でファイルをダウンロード
Windows Server 2012 でテキストから URL を取得してファイルのダウンロードをしたかったので作ってみました。
Windows Server 2012 でサポートされる SQL Server について
Windows Server 2012 でサポートされる SQL Server について以下の技術情報があります。
Windows Server 2012 または Windows 8 SQL Server をインストールするときの最低限のバージョン要件
以前は Release Preview の情報だったのですが、RTM の情報に更新されたようですね。
以下のバージョンが Windows Server 2012 / Windows 8 でサポートされるようです。
SQL Server 2005 は非サポートなんですね。
| SQL Sever のバージョン | サポートバージョン |
| SQL Server 2005 | サポートされない |
| SQL Server 2008 | SP3 以降 |
| SQL Server 2008 R2 | SP1 以降 |
| SQL Server 2012 | RTM 以降 |
Windows Server 2012 で WSFC が構築可能なエディションについて
Windows Server 2012 は今までのバージョンとエディション構成が異なっており、
- Standard
- Datacenter
- Essentials
- Foundation
の 4 種類のエディション構成となっています。
上記の情報に書かれているように
Standard エディションは、Datacenter と同じエンタープライズ クラスの機能を提供します。これらの 2 つのエディションの違いは仮想化権限だけです。
Standard と Datacenter エディションの違いは仮想化のライセンスになります。
そのため、Windows Server 2008 R2 までのエディションによる機能差はなくなっています。
Windows Server 2008 R2 エディションの違い
MBSA と DISM を使用した 2008 R2のパッチ適用
インターネットに接続されていない環境で適用対象となるセキュリティパッチを適用するための方法として、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) とオフライン検出用のカタログファイルを使用してリストを作る方法があります。
Microsoft Baseline Security Analyzer 2.2 (for IT Professionals) – 日本語
上級ユーザー向けの新しいバージョンの Windows Update オフライン スキャン ファイル Wsusscn2.cab について
OS のセキュリティパッチに関しては各月のパッチが含まれた ISO が提供されていますので、これを利用するという方法もありますね。
Microsoft ダウンロード センターで入手できる、ISO-9660 DVD5 イメージ ファイル形式のセキュリティ更新プログラム
今回は MBSA と DISM を使用したパッチ適用についてまとめてみたいと思います。