O’Reilly Launches MCP Server to Embed Learning Directly into AI Workflows でアナウンスされましたが O’Reilly Online Learning で MCP Server が公式ツールとして提供されており、MCP をサポートするツールから O’Reilly のコンテンツを参照できるようになりました。
GitHub Copilot CLI に、この MCP Server を追加したので情報をメモとして残しておきたいと思います。
設定方法
設定のためのドキュメントが公開されており、ツールに応じた設定内容が記載されています。
MCP Server への認証ですが、現時点ではトークンベースの認証のみがサポートされており、ヘッダーにトークンを含める必要があります。
トークンについては、O’Reilly Online Learning にログインし「MCP Tokens」から取得することができます。
取得したトークンを Bearer トークン としてヘッダーに含めることで MCP Server にアクセスすることができます。
GitHub Copilot CLI に MCP Server を追加
GitHub Copilot CLI では、「/mcp」で MCP Server を追加することができますが、こちらから追加しようとしたところエラーが発生し、保存することができませんでした。
そのため、「.copilot\mcp-config.json」に直接次の設定を追加しています。
"oreilly": {
"type": "http",
"url": "https://api.oreilly.com/api/content-discovery/v1/mcp/",
"headers": {
"Authorization": "Bearer <Token>"
}
}
直接編集して、保存すると再度エラーになるのが不思議ですが、直接編集して追加すれば、GitHub Copilot CLI 上で認識された状態となります。
実際にプロンプトから使用すると、次のように情報が取得できます。
Microsoft 365 Copilot チャットに、O’Reilly MCP Server が設定されたエージェントを追加したいのですが、次のようなエラーが発生してしまい、まだ追加することができていないのですが、M365 Coilot にも追加したいですね。