SE の雑記

SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿

新しくなった Microsoft Edge の日本語版のインストーラーをダウンロードする

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2020/1/16 11 時 時点の内容ですので、少しすると変わっているかもしれません。
あと、私の環境固有かもしれません。

新しくなった Microsoft Edge (Chromium ベースの Edge) ですが、次の URL からダウンロードできます。

https://www.microsoft.com/en-us/edge

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Download ボタンからダウンロードできますが、日本語以外の言語の EULA が表示されたり、ページをリロードするたびに EULA の言語が中国語版だったり、英語版だったりと、私の環境ではダウンロードされるインストーラーの言語が安定しませんでした…。

何回かリロードしていると日本語版がダウンロードできるんですけどね…。

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言語によってファイルハッシュが異なっているようなので、インストーラーは各国語向けになっていそうではありますが、日本語版のインストーラーを簡単に入手したい場合は次の URL から入手できるかと。
(表示される EULA の言語によって、language の指定が変わっているようです)

https://c2rsetup.officeapps.live.com/c2r/downloadEdge.aspx?ProductreleaseID=Edge&platform=Default&version=Edge&source=EdgeStablePage&Channel=Stable&language=ja

 

SHA256 のファイルハッシュが 3D4014D834922321AB4F50576DADC2E0A843E82C72CB8CFD1AA23D7241BE540C のファイルであれば日本語のインストーラーになっていると思います。

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追記

知人に教えていただいたのですが、製品チームも本事象は把握されているようです。

Written by masayuki.ozawa

1月 16th, 2020 at 11:28 am

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SQL Server / Database アーキテクチャ ドキュメント

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SQL Server

tempdb

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Written by masayuki.ozawa

1月 13th, 2020 at 11:36 pm

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SQL Databaese の Ring Buffer の Time Stamp を日付に変換してみる

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SQL Server / SQL Database では、「sys.dm_os_ring_buffers」という Ring Buffer の情報を確認することができます。

Using sys.dm_os_ring_buffers To Diagnose Memory Issues in SQL Server」 等で解説をされているのですが、SQL Server の様々な情報をメモリ上に確保している DMV となります。

この DMV では timestamp という値を持っているのですが、この値を加工するためには、sys.dm_os_sys_info の ms_ticks を元にして、コンピューターを起動してからの経過時間を使用していつのイベントなのかを確認するのが一般的です。

しかし、sys.dm_os_sys_info については、SQL Database では使用することができず、この DMV では、コンピューターを起動してからの経過時間を取得することができません。

SQL Database で timestamp を実際の時間に直す方法が何かないか考えてみたのですが、sys.dm_os_memory_cache_clock_hands の round_start_time の最大値で代替できそうでした。

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Written by masayuki.ozawa

1月 13th, 2020 at 8:51 pm

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tempdb のロギング最適化による最小のログ記録の動作を確認してみる

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SQL Server の tempdb では、ロギング最適化という動作により、トランザクションログの書き込みを最小限にするようにされています。

最近は、「SQL Server を使いこなす」という観点での勉強を進めており、その中でトランザクションログの書き込み内容の解析も多少できるようになってきましたので、tempdb のロギング最適化による、最小のログ記録の動作についても、実際のトランザクションログの書き込み内容を元にしてみていきたいと思います。
(本投稿の最小のログ記録については、一括挿入を実行する際等の最小ログ記録とは別の動作です)

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Written by masayuki.ozawa

1月 5th, 2020 at 4:47 pm

SQL Database のリソース割り当てについてのドキュメントが公開されています

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先日、SQL Database Hyperscale のパフォーマンスについては SQL Hyperscale のパフォーマンスのトラブルシューティング診断 で公開されていることを書きました。

通常の SQL Database についてもパフォーマンスの調査時に重要となるリソース割り当てについてのドキュメントが、いくつか公開されていたようです。

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Written by masayuki.ozawa

1月 4th, 2020 at 5:02 pm

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INSERT を例にしたトランザクションログの内容の確認

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SQL Server のトランザクションログの内容を確認する際のアプローチとして「DBCC LOG 」や「sys.fn_dblog」を利用して内容を確認するという方法があります。

これらの DBCC や関数はアンドキュメントとなっており、詳細な情報は公開されていません。

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Written by masayuki.ozawa

12月 26th, 2019 at 12:02 am

オンプレミスデータゲートウェイについてのメモ (2019/12/22 版)

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先日書いた、日本語環境でも動作するようになったデスクトップ UI フローを触ってみたメモ では、オンプレミスデータゲートウェイのリージョンの設定によって、UI フローで使用できるかが変わるというような動作が確認できました。

オンプレミスデータゲートウェイは、いつも、インストーラーをポチポチするだけであまり情報を追っていなかったので、この機会に少しまとめておこうかと思います。

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Written by masayuki.ozawa

12月 22nd, 2019 at 3:10 pm

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日本語環境でも動作するようになったデスクトップ UI フローを触ってみたメモ

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「クイック作成」で作成された Windows VM で UI フローを動作させる で追記しましたが、日本語環境で、デスクトップ UI フローが動作するようになりましたので、触ってみながらメモを残しておきたいと思います。

公式ドキュメントは、プレビュー: UI flows の概要 のツリーから確認できます。

UI フローは、従来のフローの中に RPA のようなアプリケーション操作の自動化をアクションとして指定することができ、フローの中で他の API (コネクタ) と連携した結果を、UI フローの入力として渡し、UI フローの操作の中で取得された出力を、他のアクションに渡しながら操作を行っていけるところがユニークなところなのでしょうかね。

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Written by masayuki.ozawa

12月 14th, 2019 at 11:44 pm

SQL Server 2017 on Linux で CU18 からレプリケーションがサポートされました

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先日 SQL Server 2017 Cumulative Update 18 (CU : 累積修正プログラム) がリリースされました。

投稿を書いている時点では、アナウンスはあまり出ていなさそうではあるのですが、CU18 から SQL Server 2017 on Linux でもレプリケーションが使用可能となったようです。
(SQL Server 2019 on Linux では標準でサポートしています)

SQL Server 2019 on Linux と同様に、スナップショットレプリケーション / トランザクションレプリケーションが SQL Server 2017 on Linux でも CU18 を適用することで利用可能となります。

同様な、on Windows と on Linux の機能ギャップを解消するような改善については CU16 でも分散トランザクションサポートで実施されていました。

SQL Server 2014 以前のバージョンでは、SP や CU で機能自体が追加されるということはあまりなかった (SQL Server 2005 リリース時のデータベースミラーリングの正式サポートが割と例外的な形だったはずですが) のですが、SQL Server 2016 以降は、SP や CU に機能を向上させるための更新も入ってきています。

SQL Server 2017 については、サービスも出るが変更されており、SP はリリースされず、すべての更新は CU で実施されるというようになっていますので、CU の役割が従来とは変わってきているため、今回のレプリケーションサポートや分散トランザクション (MSDTC) のサポートが、CU 適用により追加されるということもあります。

CU の情報を確認する際には、Fix だけでなく、Improvement の情報にも注目すると、「次のバージョンで導入されている機能が下位バージョンでも使用できるようになる」にも気づくことができるのではないでしょうか。

Written by masayuki.ozawa

12月 12th, 2019 at 9:44 am

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CPU 使用率 / バッチ実行数との対比による Batch Resp Statistics の活用

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SQL Server のパフォーマンスモニターとして、SQL Batch Resp Statistics という項目があります。
この項目は、SQL のクエリをバッチという単位で集計した際の次のような観点の情報を確認することができます。

  • 特定の実行時間 (Elapsed Time) の範囲のバッチ実行回数とバッチ実行時間の合計
  • 特定の CPU 使用時間 (CPU Time) の範囲のバッチ実行回数とバッチ実行時間の合計

この項目は「インスタンス内でどのような時間を消費しているクエリが実行されているか?」を把握するのに役に立つ情報となっており、単体でも便利なのですが、他の情報と組み合わせることでさらに活用の幅が広がります。

本投稿では、「CPU 使用時間の範囲のバッチ情報」を活用した方法についてまとめてみたいと思います。

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Written by masayuki.ozawa

12月 8th, 2019 at 10:00 pm

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