SQL Server 2005 SP2 以降の SSMS ではカスタムレポートを表示することが可能となりました。 ![]()
SQL Server 2008 R2 のときには BIDS 2005 相当のレポートを作成する必要があったかと思うのですが、2012 になって SQL Server 2012 のレポートビルダー (Report Builder 3.0) で作成できるようになり使いやすくなっていたので、作成方法をメモとして。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
Windows Server 2012 以降で、グループの管理されたサービスアカウント (gMSA : Group Managed Service Accounts) を使用することができるようになりました。
使ったことがなかったので、SQL Server のサービスアカウントとして使う方法をまとめてみたいと思います。
TechNet としては、
グループの管理されたサービス アカウントの概要
管理されたサービス アカウントの新機能
Getting Started with Group Managed Service Accounts
他の方が検証された内容としては、
グループ管理サービスアカウント (Always on the clock)
ADFSのクレームにSQL Serverデータベースを使う方法 (Always on the clock)
Windows Server 2012以降の“グループの”管理されたサービスアカウント(gMSAs)について (山市良のえぬなんとかわーるど)
が参考になります。
MVP Community Camp 2014 で珍しく(?) SGT で登壇させていただきます。
内容は SQL Server Data Store & Data Access Internals で、先月富山で登壇させていただいた際の内容をベースにお話をさせていただく予定です。
アンドキュメントなコマンドを使用してデータストアの内部を見ていくセッションになりますので、SQL Server の内部構造についてどこまで見れるか興味のある方には、面白い内容だと思います。
今まで開催されていた Community Open Day と同様のイベントになりますので、興味のあるセッションがありましたらお気軽にご参加いただければと思います。
Windows 7 以降はオフラインドメイン参加の機能が追加されており、オフライン状態でもドメインに参加することができるようになりました。
ステップ バイ ステップ ガイド – オフライン ドメイン参加 (Djoin.exe)
オフラインドメイン参加ですが、展開時の応答ファイルと組み合わせることができます。
冒頭で紹介した、ステップ バイ ステップ ガイドでは [無人オペレーティング システム インストールを使用してオフライン ドメイン参加を実行する] のセクションで記載されている応答ファイルにプロビジョニングデータの内容を埋め込む方法がありますが、今回はセットアップ時に入力されたコンピューター名を使用してロードするプロビジョニングデータを変更する方法を書いてみたいと思います。
差分バックアップとログバックアップを使用した運用をする場合、起点となる完全バックアップが必要となります。
週一で完全バックアップ / 残りの曜日はフルバックアップというようなバックアップタクトがよくあるパターンかと思います。
このような運用をする場合の起点となるバックアップを自動的に取得するトリガーを作成してみたいと思います。
Azure で更なる高級和牛である、コンピューティング集中型インスタンス(Compute Intensive Instances)の A8 / A9 がクラウドサービスで使えるようになりましたので触ってみました。
プロファイラや SQL トレースでも取得はできるのですが、今後のメイン機能となると思う拡張イベントを使用してスロークエリログを取得する方法を。
SQL Server は操作の方法によってデータベースのファイルに対しての I/O のサイズが変わってきます。
今回の投稿ではその確認方法を書いてみたいと思います。
# 以前書いたような記憶があったのですが、見つからなかったので。
先月登壇させていただきました Hokuriku.NET Vol.13 in 富山 のセッションスライドを こちら で公開しました。
SQL Server Data Store & Data Access Internals というタイトルで、SQL Server のページの内部構造の基礎についてお話をさせていただきました。
Hekaton の話を少し入れたらボリューム見誤って、駆け足進行になってしまいましたが…。
来月あたりに東京でも同等の内容をお話しさせていただこうと思いますので、興味のある方がいらっしゃいましたらその機会にご参加いただければ幸いです。