Windows 8 / Windows Server 8 Developer Preview (DP) のログオンやスタートはメトロ (Metro) スタイルになっています。
これをクラシック (Classic) スタイルに変えてみようというのが今回の投稿になります。
Archive for the ‘Windows Client’ Category
Windows 8 / Windows Server 8 DP をクラシックスタイルに変更
Windows Developer Preview で Hyper-V をインストール
勢いに乗って、Windows Developer Preview に Hyper-V をインストールしてみたいと思います。
# Windows 8 のほうですね。
こちらも x201i に VHD ブートの環境を作っています。
AD に参加できないときに確認するとよさそうなログ
AD に参加できない時に見ておいたほうがよさそうなログについてメモを。
今回は
AD DS : Windows Server 2008 R2 SP1
メンバー : Windows Server 2008 R2 SP1
で、検証をしています。
省電力設定の展開を考えてみる
最近、企業で使用している PC の省電力設定について考えることが増えてきていると思います。
本日は省電力設定の展開について考えてみたいと思います。
Windows 7 SP1 をインストール
続いて Windows 7 SP1 をインストールしてみたいと思います。
Windows 7 の再初期化数について
先日から、Windows 7 のデフォルトプロファイルのカスタマイズについて調べていました。
Windows 7 ではデフォルトプロファイルのコピーは [Sysprep] を使用して行うのがサポートされる方法となっているのですが、この際に再初期化数について注意する必要がありますので、この内容についてまとめていきたいと思います。
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Outlook 2010 x64 環境で Windows Mobile と Outlook の同期ができない
昨日 Docomo の Windows Mobile のスマートフォン [T-01B] を購入したので、昨日の夜と今朝で少し触っていました。
Windows 7 の [Windows モバイルセンター] を起動して同期をとってみようと思ったら以下の画像のようなメッセージが
|
————————— |
?
はて、何のことだろうと思ってひとまずデバイスのセットアップに進んでみたところ、[Outlook がインストールされていません。] とのメッセージが。
今回使っていた環境は Office 2010 の x64 版をインストールしているので Outlook はインストールされているので、
何か情報がないかと思って調べてみたところ、このような技術情報が。
同期させるためには x86 の Outlook を使用する必要があるようですね。
Outlook 以外は同期する項目として選択することが可能です。
特に深い意味があって x64 の Office 2010 をインストールしていたわけではないので、入れ替えてしまうことについては問題はないのですが、
このような現象が発生するんですね~。
Windows Mobile を使われているお客様に Office 2010 の導入をする機会がある場合は気を付けようと思いました。
Hyper-V のゲスト OS と VHD ブートでは BitLocker は使えないんですね
BitLocker 用の AD スキーマ拡張の勉強をしたいなと思って、BitLocker で暗号化された環境を作ろうと作業をしていました。
今回は、Hyper-V のゲスト OS と VHD ブートの環境で BitLocker が有効にできるか試してみました。
■Hyper-V のゲスト OS で BitLocker を設定
ゲスト OS では、TPM (トラステッド プラットフォーム モジュール) が有効にできないので、BitLocker は有効にできませんでした。
これについては以下の技術情報に記載がありました。
Hyper-V のセキュリティを計画する
| BitLocker ドライブ暗号化を Hyper-V 管理オペレーティング システムで使用すると、構成ファイル、仮想ハード ディスク、およびスナップショットが含まれるボリュームを保護できます。仮想マシン内では BitLocker ドライブ暗号化を実行しないでください。BitLocker ドライブ暗号化は、仮想マシンではサポートされていません。 |
?
ゲスト OS 上での BitLocker はサポートされていないんですね。
ゲスト OS の暗号化をする場合は、ホスト OS 上で BitLocker を有効にして、ファイルを暗号化する必要があるようです。
■VHD ブートした OS で BitLocker を設定
VHD ブートした OS の場合は、TPM を有効にすることはできるのですが、BCD の構成でエラーとなってしまいます。
こちらについて書かれているのが以下の技術情報になります。
ネイティブ ブート仮想ハード ディスクとは
| Bitlocker は、ネイティブ VHD ブートに使用される VHD ファイルを含むホスト ボリュームの暗号化には使用できず、 VHD 内に含まれるボリューム上で使用できません |
VHD ブートする場合は、VHD ファイルを含んでいるボリュームの暗号化は NG なんですね。
言われてみればそうなのかな~とも思うのですが、いままで全く考えていませんでした。
BitLocker 用スキーマ拡張の勉強については BitLocker To Go が一番手頃にできるのかもしれないですね。
Vista で仮想アプリケーションを公開
XP モードといえば Windows Virtual PC の仮想アプリケーションの公開機能を使用して、Windows 7 上で XP で
動作するアプリケーションを実行する機能になります。
この機能、ゲスト OS として Windows Vista を使っている場合でも動作します。
でも Vista モードとは言わないでんしょうね。
■仮想アプリケーションの公開機能が使用できるゲスト OS
Tech Ed の資料によると以下の OS をゲスト OS として使用した場合、仮想アプリケーションの公開機能を使用することができるそうです。
- Windows XP SP3 Professional
- Windows Vista Enterprise / Ultimate
- Windows 7 Enterprise / Ultimate
今回は Vista Enterprise Editon SP2 の環境を使用して検証したいと思います。
■統合コンポーネントをインストール
仮想アプリケーションを公開するためには Windows Virtual PC の統合コンポーネントをゲスト OS にインストールする必要があります。
実際に統合コンポーネントをインストールする際に表示される画面が以下になります。
Tech Ed の資料に記載されている OS が記載されていますね。
残念ながら Windows 2000 は統合コンポーネントがインストールできませんので、仮想アプリケーションの公開機能は
使用することができません。
■更新プログラムのインストール
統合コンポーネントのインストールが終わると以下の画面が表示されます。
[完了] をクリックすると以下の URL にアクセスされます。
RemoteApp? を有効にするための WindowsR Vista SP1 以降用の更新プログラム
統合コンポーネントだけでなく、更新プログラムの適用が必要になるようですね。
この更新プログラムをダウンロードしてインストールします。
■仮想アプリケーションの公開
統合コンポーネントと更新プログラムのインストールが終了したら再起動し、いよいよ仮想アプリケーションの公開です。
上記 2 つのインストールが完了すると、自動公開が有効になります。
Vista の場合は
– [C:ProgramDataMicrosoftWindowsStart Menu]
にショートカットを配置することで、インストールしなくても仮想アプリケーションとして公開することができます。
今回は IE を公開してみました。
なんとなく Windows Vista Mode というゲスト OS 名にしています。
Internet Explorer が表示されていることが確認できます。
他のものに関しては、明示的に追加したものではないのですが、自動公開を有効にしたタイミングで表示されたものになります。
?
■自動ログオンの設定
必要に応じて自動ログオンの設定を。
自動ログオンを有効にして仮想アプリケーション使用時のダイアログは消せなかったんですよね。
自動ログオンを有効するには、以下の技術情報の操作を行います。
自動ログオンを有効にする
[control userpasswords2] を実行して、[ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要] を
無効にします。
?
あとは自動ログオンに使用するユーザー情報を設定します。
現在、MED-V のクラスターモードの検証中なのですが息抜きに Vista の仮想アプリケーション公開を試してみました。
Windows 7 で LCD-8000U を使う方法 その 2
LCD-8000U ですがモニターを変えなくても Windows Update 経由でインストールできる DisplayLink の
[5.21555.0] (2009/10/10) を使用すればそのまま利用できそうです。
このドライバを使用した場合、モニターは [汎用 PnP モニター] で利用可能です。
DisplayLink のホームページにはまだ本バージョンのドライバはアップされていないようです。
今日になって Windows Update のドライバが更新されたのでしょうか?
気づいたらドライバの更新ができ、汎用モニターで使用できるようになっていました。
標準のドライバだけで設定をしないでも使えると安心感があっていいですね。









