2026/4/13 時点の Copilot Studio / Agent Builder におけるエージェント ID についてのメモです。
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標準でエージェント レジストリに登録されているエージェント インスタンスの作成を伴うエージェント
Microsoft 365 のエージェントでは、「エージェント インスタンス」の作成を伴うエージェントがあります。
エージェント インスタンスの作成を伴うエージェントの場合、Microsoft 365 管理センターのエージェント レジストリでエージェントを表示した際に、次の画像のように「ライセンス認証」が表示されます。
このタイプのエージェントは エージェントのポリシー テンプレート で「インスタンスを許可するエージェント」として認識され、ライセンスの付与を行うことができます。
このタイプのエージェントは「エージェント自身が、エージェントの資格情報で自律型エージェントとして動作する」というような特徴があるかと思います。
上記のエージェントは私が Agent 365 SDK / CLI で作成したエージェントとなるのですが、標準でエージェントインスタンスの作成を伴うエージェントとしてどのようなものが存在しているのかが気になったので調べてみました。
Agent 365 と Purview の組み合わせを確認する際のファーストステップとして確認しておくと良いと思ったドキュメント
Microsoft Agent 365 のフレームワークで作成されているエージェントのログを Microsoft Purview で確認する際に、ファーストステップとして確認をしておくとよいと思ったドキュメントのメモです。
Purview は、SQL Server のデータ監査の観点で機能を確認したぐらいで、それ以外の利用方法についてはほとんど触れられていなかったので、既にご利用されている方には目新しい情報はないかと…。