自分用メモですが評価の際に参考になるドキュメントやツールをまとめてみました。
Archive for the ‘Windows Client’ Category
Windows 8 Consumer Preview をインストール
Windows 8 Consumer Preview の提供が開始されましたのでスクリーンショットをぺたぺたと。
シャットダウンは画面の右下にカーソルを合わせて設定から実行することができます。
Windows 8 Consumer Preview / Windows Server 8 Beta の提供が開始されました
Windows 8 Consumer Preview / Windows Server 8 の提供が開始されたようです。
Windows 8 Consumer Preview ISO イメージ
Windows Server "8" Beta のダウンロード
どちらも日本語版があるみたいですね。
ISO をメディアに焼いてインストールするのも良いですが、Windows 7 USB/DVD Download Tool を使用して ISO を USB にコピーしてインストールしてもよさそうです。
Windows 8 Consumer Preview ISO イメージ にある、Windows8 Consumer Preview のダウンロードから Windows 8 Consumer Preview のセットアップを実行して起動可能なフラッシュドライブを作成できるみたいです。
# 互換性チェックにそれなりに時間がかかるみたいで最後まで実行しておらずどうなるのか試せていません…。 ![]()
VHD ブートもできると思いますので、既存の環境に変更をしたくない場合にはこの方法を使用しても良いかもしれないですね。
Windows 7 と Office 2010 のライセンス認証をユーザー権限で実行
Windows 7 と Office 2010 を展開する場合、展開先の端末では利用者が管理者権限ではなくユーザー権限で実行することがあるかを考慮する必要があります。
Windows 7 とボリュームライセンス版の Office 2010 で MAK のライセンス認証をするためには管理者権限が必要になります。
今回の投稿ではライセンス認証を一般ユーザーの権限 (Users グループ) で実行するための方法をまとめてみたいと思います。
Windows Vista 以降でグループポリシーの適用をログファイルから確認
Windowx XP では、以下の技術情報のレジストリを変更することでデバッグログが出力できます。
製品版 Windows でユーザー環境デバッグ ログを有効にする方法
グループ・ポリシーの反映状況について詳細なログを確認したい
userenv.log を使用してグループポリシーのトラブルシューティングを行うことがあります。
グループ ポリシー適用の問題のトラブルシューティング
Windows Vista 以降では変更するレジストリの場所が変わっているので少しまとめてみたいと思います。
Sysprep 時のプロファイルのコピー結果をログから確認
Windows Vista 以降では、デフォルトプロファイルにプロファイルの設定をコピーする際には、応答ファイル (Unattend.xml) のCopyProfile を使用します。
Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7、および Windows Server 2008 R2 のイメージを準備するときに既定のローカル ユーザー プロファイルをカスタマイズする方法
このプロファイルのコピーですが、どのユーザーのプロファイルがコピーされたかをログから確認することが可能です。
今回はプロファイルのコピー結果をログから確認する方法についてまとめてみたいと思います。
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クライアント展開時における一般化した Sysprep と SID についてのメモ
クライアント展開時の一般化 (Generalize) した Sysprep の実行について自分なりのメモをまとめてみたいと思います。
# 一般化 (Generalize) → Sysprep を Generalize したもの / 専用(専門) 化 (Specialized) → Sysprep を実行していない / Sysprep で Generalize していない
以下の情報をベースにまとめています。
マシン SID の重複神話
基本方針としては「複製されたシステムを利用する場合、Sysprep をしていない場合はサポートが受けられない」ことを念頭においておく必要があるかと。
Sysprep に関連する技術情報としては以下もとても参考になります。
Sysprep の機能と既知の問題について
プログラムの展開に影響する、Sysprep 使用時の既知の問題
イメージ展開時の Sysprep の必要性に関してはこちらに。
Windows XP インストールのディスク複製に関するマイクロソフトの方針
日本語の情報では Windows XP となっていますが英語の情報では、Windows 7 / Windows Server 2008 R2 も対象として記載されています。
The Microsoft policy for disk duplication of Windows installations
今回 SID を取得するために、PsGetSID という Sysinternals のツールを使用しています。
# PSTools に含まれています。
サーバーの Sysprep については、
サーバーの役割の Sysprep サポート
を参照されるとよろしいかと。
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Windows 8 DP と Windows Server 8 DP の Hyper-V の CPU 要件の違い
Windows 8 DP と Windows Server 8 DP の Hyper-V では CPU の要件に差がありますのでメモとして残しておきたいと思います。
現状の Developer Preview での要件になりますので、RTM 時には変わっているかもしれませんのであらかじめご了承ください。
クライアント PC 展開をするときのライセンスの考え方のメモ
クライアント PC 展開をする際にマスター機を作成して、展開をするときのライセンスの考え方のメモです。
私の理解が不足していることがあるかもしれませんのでこの内容は個人のメモであり、正確な情報ではありません。
# クライアント展開用のメモですので P2V 用のライセンスの考え方ではありません。
この情報の内容の利用は自己責任でお願いいたします。
ライセンスの内容については Microsfot 社のライセンスセンター等を利用し正式な内容を必ず確認してください。
本投稿の内容は以下の情報を元に記載しています。
ライセンスガイド
ボリュームライセンスメディアを使用したライセンス取得済みのマイクロソフト製品の再イメージング