タイトルの通りですが、インターネットに接続されていない、インストール直後の Windows 7 SP1 x64 に対して、SQL Server 2016 対応された最新の SSMS をインストールしようとした場合、少し癖がありましたので情報を。
Windows Update かけて最新化している場合は、発生しない気がしますが、素の Windows 7 SP1 だと発生するかと思います。
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Archive for the ‘SQL Server’ Category
インターネットに接続されていない、インストール直後の Windows 7 SP1 x64 に最新の SSMS をインストールする方法
直近で公開された SQL Server on Linux のデモが実施されている動画
Data Driven 以降、SQL Server on Linux のデモが実施されている動画がいくつか公開されていますので紹介を。
SQL Server の新しいサンプルデータベースである WideWorldImporters で使用されている SQL Server の機能を確認してみる
WideWorldImporters: The new SQL Server sample database で、アナウンスがありましたが、SQL Server の新しいサンプルデータベースとして、WideWorldImporters というデータベースが提供されています。
従来までは、AdventureWorks がサンプルデータベースとして利用されていましたが、今後はこちらをサンプルとして使用する機会が増えるのでしょうかね。
2016/7 時点の SQL Server の修正プログラムの入手方法について
Announcing updates to the SQL Server Incremental Servicing Model (ISM) でアナウンスされた SQL Server の増分サービスモデルですが、把握するために必要な情報がある程度、収集できたかと思ったので、2016/7 時点の情報を一度まとめてみたいと思います。
2016/7 版の SSMS で SQL DataWarehouse に対応しました
Announcing SQL Server Management Studio ? July 2016 Release でアナウンスされていますが、2016/7 の SSMS の更新で、SQL Datawarehouse への対応が行われています。
ダウンロードはこちらから Download SQL Server Management Studio (SSMS)
# 投稿を書いている時点では、英語版の URL からでないと最新版の SSMS はダウンロードできないかと。
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今までは、SQL Datawarehouse への接続は SSDT で実施していたかと思いますが (SSMS でも GUI の表示は対応していませんでしたが、クエリは実行できたので GUI に頼らない操作であれば SSMS からもできていましたが)、これからは SSMS で管理ができるようになります。
2016 Microsoft MVP アワードを受賞させていただきました
昨年に引き続き Data Platform の領域で MVP アワードを受賞させていただきました。
今年は SQL Server 2016 がリリースされ、SQL Server on Linux の情報もちょいちょい出てきておりますので、引き続き情報の発信を継続できればと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
SQL Server 2016 の AlwaysOn 可用性グループの Redo スレッドの並列化について軽く調べてみる
SQL Server 2016 の AlwaysOn の機能拡張として、セカンダリレプリカの Redo スレッドの並列化 (マルチスレッド) による性能向上があるかと思います。
de:code 2016 で登壇した際のセッション動画/資料が公開されました
de:code 2016 では、DBP-008 として、SQL Server on Azure VM について、お話させていただいたのですが、その際のセッション動画と資料が公開されました。
SQL Server on Azure VM 最新情報とベスト プラクティス
セッションはデモを交えて実施していますので、一部のスライドの内容については動画をご確認いただいたほうが良いかもしれないです。
また、公開しているセッション資料は当日使用したものをブラッシュアップしたものとなっていますので、ご参加いただいた方も、改めて資料をご確認いただければと思います。
SQL Database v12 や SQL Server 2014 以降で「クエリの進捗どうですか」を取得してみる
件名の通りですが、SQL Database v12 や SQL Server 2014 以降では、「クエリの進捗どうですか (クエリの進行状況)」 を取得するための DMV が使用できるようになっています。
あまり知られていない DMV のような気がしたので、紹介してみたいと思います。
基本的な可用性グループで単一のリスナーで複数の可用性グループの制御(片寄)を簡易的な方法で行ってみる
実際の案件で話に出そうな気がするので、軽く検証してみました。
Standard エディションで使用可能な「基本的な可用性グループ」では、
- プライマリ / セカンダリの 2 台構成
- 読み取り可能なセカンダリは利用できない
- 可用性グループに含められるデータベースは一つ
- リスナーを作成することが可能
- 複数の可用性グループを作成可能
というような制約があります。
通常の構築では、以下のような構成をとることになるかと思います。 ![]()
このような構成をとった場合、データベースを跨いだクエリの実行などをどのように行うかの考慮が必要となってきます。