先日開催された、de:code 2016 では DBP-008 : SQL Server on Azure VM 最新情報とベスト プラクティス で登壇をさせていただきました。
セッションに参加してくださった方、誠にありがとうございます。
セッションではいくつかのデモを実施させていただいたのですが、DBP-008 の裏側としてデモ環境のご紹介を。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
先日開催された、de:code 2016 では DBP-008 : SQL Server on Azure VM 最新情報とベスト プラクティス で登壇をさせていただきました。
セッションに参加してくださった方、誠にありがとうございます。
セッションではいくつかのデモを実施させていただいたのですが、DBP-008 の裏側としてデモ環境のご紹介を。
以前、書いた SQL Server 2016 RC0 で使える新しい AlwaysOn のセカンダリの初期同期方法 の Automatic (Direct Seeding) を少し深堀してみてみたいと思います。
SQL Server チームのブログでアナウンスがありました。
Get ready, SQL Server 2016 coming on June 1st
GA は 6/1 となったようです。
今までアナウンスのされていなかった、エディションの情報についても other SQL Server 2016 editions で公開されました。
BOL についても更新が行われており、今までプレースホルダーのみであったものが公開されています。
Editions and Components of SQL Server 2016
Features Supported by the Editions of SQL Server 2016
2016/5/2 時点 の情報ですので、そのうち修正されるかと思います。
# feedback.azure.com で、フィードバックはしてみました。
現在、ポータルから SQL Serve インストール済みのイメージを展開する際には、SQL Server の準備タスクとして、
というような設定を実施することができます。
これらは、「preparingSqlServer.json」を使用したデプロイメントとして実装されているため、独自に作成した環境でも、実行することができますので軽くまとめてみたいと思います。
SQL Server IaaS Agent 拡張機能をインストールするためのコマンドレットとして、「Set-AzureRmVMSqlServerExtension」がありますが、IaaS Agent については、ARM テンプレートを使用してインストールすることもできます。
以前、ARM の仮想マシンに SQL Server IaaS Agent を導入してみる という投稿を書いたのですが、この際はコマンドレットを使用していましたので、今回は ARM テンプレートを使用して、「New-AzureRmResourceGroupDeployment」から登録してみたいと思います。
運用方法によるかと思いますが、一般ユーザーで「sp_configure」を実行したい場合などの対応として。
Cannot create login in stored procedure with EXECUTE AS OWNER?
の対応と近い内容です。
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SQL Server 2016 RC (製品候補版) で機能追加されたようなのですが、SQL Server 2016 では、分散可用性グループ (Distributed Availability Group) を設定できるようになりました。
Distributed Availability Groups (AlwaysOn Availability Groups)
分散可用性グループの設定について軽くまとめてみたいと思います。
Windows Azure 内の SQL Server データ ファイル に記載されていますが、SQL Server 2014 から Azure の BLOB ストレージに SQL Server のデータベースを配置することができるようになりましたが、BLOB ストレージについては、プレミアムストレージを使用することもできます。
プレミアムストレージを使用する際に、気を付けておきたいことを軽くまとめておきたいと思います。
Azure の SQL Server インストール済みの仮想マシンのデプロイの流れをざっくりとみてみたいと思います。