Azure SQL Database の Premium / Business Critical では、「ゾーン冗長可用性」(ZR) が GA した機能としてサポートされています。(Business Critical ではプレビュー段階)
Premium / Business Critical のデータベースはローカルの SSD を使用して Always On 可用性グループのテクノロジーを使用して可用性が担保されています。
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Azure SQL Database の Premium / Business Critical では、「ゾーン冗長可用性」(ZR) が GA した機能としてサポートされています。(Business Critical ではプレビュー段階)
Premium / Business Critical のデータベースはローカルの SSD を使用して Always On 可用性グループのテクノロジーを使用して可用性が担保されています。
ロンドンで開催されている SQLBits 2022 というイベントで MS のセッションで Azure SQL のアップデートの発表が行われたようです。
発表内容については、Azure SQL News Update | Data Exposed Live @SQLBits 2022 で動画が公開されています。
機能追加としては、SQL Managed Instance の MI Link が Public Preview になったことが大きいかと思います。
同時期には、次のような記事も公開されていますのでこれらの情報も確認してみるとよいかと思います。
SQLBits のキーノートとして実施された Level Up with Azure Data については、SQLBits の Youtube に公開されています。
このセッションの中で、SQL Server 2022 の Public Preview についても触れられ、2022 年の 1Q の終わりまでに、公開が行われる計画となるようです。
以下のブログの記事もとても参考になりますので、こちらも確認しておくとよいのではないでしょうか。
Azure SQL Managed Instance (MI) で試したいことがあったのでデプロイして触っていたところ、MI でプライベートエンドポイント接続が設定できるようになっていました。
2021/11/3~4 に開催されていて Ignite 2021、2021/11/10~12 で開催されていた PASS Data Community Summit 2021 で SQL Server ベースのアップデートが多数発表されました。
これらのイベントで発表されたアップデートについて一通り確認ができ、次の投稿に情報を反映しました。
各投稿の目次が次になりますが、大小合わせると様々なアップデートがのアナウンスが行われていますね。
SQL Server 2022 については、Ignite 2021 で SQL Server 2022 がアナウンスされました で公開されている内容をまとめました。
SQL Server 関連の情報については、これ以外にも多数のアップデートがありましたので、どのような内容が発表されたのかをまとめておきたいと思います。
Azure 関連のアップデートについては、https://azure.microsoft.com/en-us/updates/ からも項目単位で情報を確認することができるかと。
Azure の PaaS の SQL Server である、SQL Database は計画メンテナンスにより、メンテナンスが発生した際には、SQL Server のサービスの再起動が発生します。
計画メンテナンスの情報については、Azure SQL Database および Azure SQL Managed Instance での Azure メンテナンス イベントの計画 に記載されています。
最新のドキュメントでは、記載内容が変わっていますが、古いドキュメント では、次のように記載されていました。
頻度
平均すると、1 か月に 1.7 回の計画メンテナンス イベントが発生します。
今は、次のような機能が追加されており、計画メンテナンスが以前より把握しやすいようになっていますが、どこかのタイミングで計画メンテナンスによる再起動を発生し、再起動を完全に抑えることはできません。
計画メンテナンスによる瞬間的な接続の切断が行われたかの状況については、標準のメトリックの「Failed Connections」を使用して確認することができるそうです。
このメトリックを使用したアラートルールを設定して接続の失敗を把握することで、メンテナンスが行われたのかを把握するという方法をとることもできるのではないでしょうか。
それ以外の方法として、DMV から SQL Server の起動時間を取得するという方法をとることもできます。
今回の投稿ではこの方法についてまとめておきたいと思います。
SQL Server 2019 以降と Azure SQL Database では、データベースの高速な復旧を可能とする高速データベース復旧 (ADR : Accelerated Database Recovery / CTR : Constant Time Recovery) という機能が搭載されています。
SQL Server 2019 では手動で有効化する必要がありますが、現在の Azure SQL Database ではデフォルトで有効化されており、無効にすることはできませんので、SQL Database を使用している場合には、必ず ADR が使用されています。
この ADR の挙動を把握する必要があり、情報を調査した際の内容をまとめておこうと思います。
最近さぼっていましたが、Inspire 2021 が開催されたので、アップデートをまとめておこうかと。
Inspire 2021 の発表内容については Book of News が公開されていますので、これから確認できます。
データ関連はこんな感じで、大きな発表はあまりなかった印象です。
大きな発表は Windows 365 に持っていかれた感じですかね。
SQL Database には、DTU / vCore でいくつかのエディション (Standard / Premium / GP / BC 等) が提供されていますが、リージョンのよってはまだ使用できないエディションがあります。
DC シリーズや M シリーズが、現時点では一部のリージョンのみでしか展開ができないものとなります。
自分が使用したいリージョンで展開されているエディション / 使用したいエディションが展開されているリージョンについて、調べる方法について軽くまとめておきたいと思います。