日本語版の SQL Server をインストールした環境の文字コード / 文字コードに関連するドキュメントについてまとめておきたいと思います。
今回はインストールタイプ (Box) の SQL Server を日本語版でインストールした環境をベースに考えていますが、これは、SQL Server のデータベースエンジンをベースとしている環境で共通の考え方になります。
過去のバージョンの情報にはなりますが、次の情報も参考になります。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
日本語版の SQL Server をインストールした環境の文字コード / 文字コードに関連するドキュメントについてまとめておきたいと思います。
今回はインストールタイプ (Box) の SQL Server を日本語版でインストールした環境をベースに考えていますが、これは、SQL Server のデータベースエンジンをベースとしている環境で共通の考え方になります。
過去のバージョンの情報にはなりますが、次の情報も参考になります。
Introducing Change Data Capture for Azure SQL Databases (Public Preview) でアナウンスがありましたが、S3 以上の SQL Database ではプレビュー機能として CDC (Change Data Capture : 変更データキャプチャ) が使用できるようになりました。
CDC について結構忘れていたので、この機会にまとめておきたいと思います。
Build 2021 後にアップデートの発表が続いているので、Build 前後で発表された内容を後で見るようにメモ。
Build 2021 で SQL Database の新機能として Ledger (台帳) がプレビュー機能として発表されました。
Ledger の初出は PASS Summit 2020 の Day2 Keynote になるのではと思いますが、実機でこの機能を検証することができるようになりましたので、試してみたいと思います。
公式ドキュメントは次の内容となるかと。
最終的にはすべての地域でプレビュー機能が利用できるようですが、投稿を書いている時点では「米国中西部」の論理サーバーでのみ利用することが可能です。(SLO は Basic でも使用できたので、従量課金で検証する場合も、基本機能検証であればコストは抑えられると思います)
そのため、Ledger データベース / CREATE TABLE の LEDGER=ON を実行するためには、米国中西部の論理サーバーに作成したデータベースで検証を行う必要があります。
学習の最初のステップとして Azure SQL Database ledger の内容を見ながら、Ledger がどのようなものなのかを学習したいと思います。
Ledger 全体の構成はこのようになります。
Build 2021 のタイミングに合わせて発表された内容を。
SQL Server / SQL Database のクエリ情報を確認する際に活用できる クエリストア では、様々な情報を確認することができ、その項目の一つとして「CPU 時間 (ミリ秒) の合計」があります。
この項目は、SSMS から GUI でクエリストアの情報を確認するときに利用することができます。
本投稿では、SSMS からクエリストアの情報を確認する際に利用できる「合計」について触れたいと思います。
本投稿では、CPU 時間についてフォーカスしていますが、他の合計も基本的な考え方は同一です。
SQL Server から SQL Server ベースの環境に移行 (マイグレーション / バージョンアップ) を実施する場合のアセスメントとデータ移行を実施するためのツールとして、Database Migration Assistant (DMA) というツールが提供されています。
このツールを使用すると SQL Server のバージョンアップや Azure SQL Database への移行を行う際のアセスメント / マイグレーションを実施することができます。
DMA では、サポートされているソース バージョンとターゲット バージョン に記載されているソースとターゲットをサポートしており、これらの組み合わせの SQL Server ベースの環境をサポートしています。
SQL Database へのデータ移行時の方法については、本ブログでも Database Migration Assistant (DMA) で SQL Server から SQL Database へのデータ移行方法について で触れたこともありますね。
DMA のアセスメントで、移行のブロッカーとなる要素が検知されると、アセスメントの結果として次のように表示が行われます。
「どのような検索を行い、問題として検知しているか」については、抽出することはできないのですが、「どのようなルールが存在しているか」については、DMA のインストールディレクトリ内のファイルから、一部情報を確認することができます。
本投稿では、ファイルから SQL Database に移行する際のアセスメントで検知されるルールについて確認をしてみたいと思います。
使用しているスクリプトや出力結果については、こちら で公開していますので必要に応じて参考にしていただければと思います。
2021/4 の関連情報です。
5 月に Build 2021 がありますので、来月はボリュームが多いかもしれませんね。
SQL Server から SQL Server ベースの環境へのマイグレーションに使用することができるツールとして、Database Migration Assistant (DMA) という無償のツールが提供されています。
このツールでは、SQL Server から SQL Database へのスキーマ移行 / データ移行をサポートしており、SQL Server の環境を SQL Database に移行する際に利用することができます。
このツールの中で、SQL Database にデータを移行する際には、どのような方法を使用しているのかが理解できると、SQL Server ベースの環境の移行に活用できるのではと思い、データ移行方法を調べてみました。
Read the rest of this entry »SQL Database のテレメトリ情報を取得する方法としては、次の DMV / システムビューを検索するという方法があります。
SQL Database で発生している「イベント」を取得する方法としては、sys.event_log を参照するという方法があるのですが、このシステムビューは、検索に時間がかかる、かつ、v11 での利用を想定しており、現在の v12 の環境では有益な情報を取得できないケースがあります。
v12 の環境で、「発生しているイベント」を取得する方法として、sys.event_log / 拡張イベントを使用しなくても標準で取得されているテレメトリからイベントを取得するという方法がありますので、本投稿ではその方法についてみていきたいと思います。
現状、初期状態で「デッドロック」の情報を取得するためには、本投稿の内容を使用することになるかと思います。