SE の雑記

SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿

SQL Server の照合順序のバージョンによる濁点/半濁点の類似性の違いについて

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詳細な情報については次の情報が参考になります。

濁点 (゛) / 半濁点 (゜) ですが、これらを厳密に判断するかは照合順序のバージョン (90 / 100 / 140) によって異なってくるようです。

実際には、90 までと 100 以降で異なってくるようです。

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Written by masayuki.ozawa

8月 12th, 2017 at 11:29 pm

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SQL Server 2017 の ML サービスの Python を勉強するためのファーストステップ

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先日、SQL Server の Python を勉強するための取り掛かりについての話題になったので、自分なりのまとめを。

SQL Server の ML サービスですが、SQL Server 2016 までの R サービスがベースになっているため、基本的な内容については、R サービスの内容を使用することができるかと。

R サービスの際のコンテンツとしては、次のものが基本となるかと。

基本的な動作を確認するには、チュートリアルを最初から流してみるといいかと思います。
Microsoft から提供されているチュートリアルとしては次のようなものがあります。

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8月 12th, 2017 at 4:31 pm

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SSMS 17.2 がリリースされました

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SSMS 17.2 がリリースされました。

Download SQL Server Management Studio (SSMS)

新しい機能については、SSMS 17.2 に記載されていますが、かなり機能が追加されています。

パフォーマンスダッシュボードが SSMS のカスタムレポートに統合 / ついに SQL Database についてもインテリセンスが有効になった / 実行プランの検索が可能になったりと、かなり利便性が向上しています。

MSSQL Tiger Team のブログでも新機能について紹介されていますので、時間があるときに情報を確認していきたいなと。

New in SSMS: Performance Dashboard built-in
New in SSMS: Searching in Showplan

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8月 9th, 2017 at 9:43 pm

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SQL Server 2017 RC2 が提供されました

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SQL Server 2017 RC1 がリリースされたなと思っていたら、続けざまに RC2 がリリースされました。

SQL Server 2017 Release Candidate 2 (RC2) is now available

リリースノート等を見てみたのですが、今回はバグフィックスと性能改善が主な内容となっており、機能面での変更はなさそうですね。

What’s new in SQL Server 2017

Latest release: SQL Server 2017 Release Candidate (RC2, August 2017)

This release contains bug fixes and performance improvements.

What’s new for SQL Server 2017 on Linux

RC2

The RC2 release contains miscellaneous bug fixes and improvements.

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8月 3rd, 2017 at 8:37 am

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Azure の Nested VM の後で見る用のメモ

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ブチザッキ兄さんDv3 / Ev3 VM と Nested Virtualization を見ればすべて解決ですが、自分メモとして。

Azure のサブスクリプションの利用料金に余裕があるうちは、デモ環境を Azure 上に持っておきたいなと思いまして。

投稿を書いている時点の、MS の公式なアナウンスとしては、次の二つになるかと。

Nested VM の情報については、入れ子になった仮想化による仮想マシンでの Hyper-V の実行 から確認できます。

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7月 30th, 2017 at 2:42 pm

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Azure Container Instances で SQL Server on Linux のコンテナーを起動してみる

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先日、Azure Container Instances (ACI) が Preview で使用できるようになりました。

Fast and Easy Containers: Azure Container Instances
Azure Container Instances Documentation

既に試されている方もいらっしゃいますね。

Azure Container Instances は Hypervisor レベルでの分離を備えた次世代のコンテナ実行環境
Azure Container Instances
Check! Azure Container Instances (ACI) 登場!単一のコンテナを必要な時にさくっと使いたいときに!

この機能で、コンテナーのホストを準備することなく、さくっと PaaS 上で管理されているコンテナーインスタンスを起動させることができますね。

Container Instances are available today in public preview for Linux containers. Windows container support will be available in the coming weeks.

現時点では、Linux コンテナーが利用可能で、今後 Windows コンテナーがサポートされるようですね。

Linux コンテナーが動作するなら、ACI 上で SQL Server on Linux が起動するのではないかと思って試してみました。

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7月 29th, 2017 at 3:05 pm

SQL Data Warehouse の Replicated Table を使ってみる

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SQL Data Warehouse で Replicated Table が Public Preview でサポートされたようです で投稿をしましたが、Replicated Table を実際に使ってみました。 Read the rest of this entry »

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7月 23rd, 2017 at 7:31 pm

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SQL Server on Linux の Docker 版を使って、1 サーバーでクラスターレス可用性グループを組んでみる

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可用性グループを構築する場合、複数のサーバーを用意していましたが、クラスターレス可用性グループであれば、Docker のコンテナーを二つ用意すれば構成をとれるのではないだろうかと思って試してみました。

とりあえず、組めるかどうかを試したので、手動での対応の連続です…。

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Written by masayuki.ozawa

7月 23rd, 2017 at 11:51 am

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SQL Data Warehouse で Replicated Table が Public Preview でサポートされたようです

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今日、この話題になって、「そういえばどうなったんだろう」と思って調べてみたところ How can we improve Microsoft Azure SQL Data Warehouse ? で「COMPLETED」となり、Public Preview として実装が行われたようです。

SQL DW のベースになった PDW では、初期から実装されていたかと思いますが、SQL DW でもついに来ましたね。

サイズについては2GB 程度が推奨となるようですが、各コンピュートノードに近い位置にデータが分散された形でテーブルが配置されるような分散方法が可能になります。

Replicated Table を使用することで、各コンピュートノードにテーブルが配置されるようになるため、テーブルの結合時のデータの移動のコストを抑えることができるようになります。

マスター関連のテーブルで効果的に動作する感じですかね。

データの変更が頻繁に発生するものや、コンピュートノードの数を頻繁に変更するような場合には、情報の再構築のオーバーヘッドが発生するようですので、必要になるかはきちんと検討する必要があるかとは思いますが。

Written by masayuki.ozawa

7月 19th, 2017 at 9:38 pm

SQL Database で再開可能なオンラインインデックス再構築が Public Preview で利用可能となりました

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Resumable Online Index Rebuild is in public preview for Azure SQL DB でアナウンスされていますが、SQL Database で、SQL Server 2017 で実装される再開可能なオンラインインデックス再構築が、Public Preview ではありますが利用可能となりました。 Read the rest of this entry »

Written by masayuki.ozawa

7月 19th, 2017 at 1:08 am

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