SQL Server 2012 から、Express エディションより軽量な SQL Server Express LocalDB (SQLLocalDB) の機能が追加されています。
SQL Server 2014 Express LocalDB
SQL Server Express LocalDB の照合順序について軽くまとめてみたいと思います。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
SQL Server 2012 から、Express エディションより軽量な SQL Server Express LocalDB (SQLLocalDB) の機能が追加されています。
SQL Server 2014 Express LocalDB
SQL Server Express LocalDB の照合順序について軽くまとめてみたいと思います。
CTP 2.3 になって、SSRS の変更点がいくつか公開されています。
いくつかの変更点については CTP 2.4 での実装となるようで、現状公開されている 2.3 ではまだ試すことができないようですが、 What’s New in Reporting Services で 2.4 も含めた SSRS の変更内容が公開されています。
データベースエンジン以外は不得手なのですが、多少は触った方がいいかなと思い軽くメモを。
AlwaysOn 可用性グループの可用性レプリカ間の接続ですが、ドメインユーザーやミラーアカウントを使用しなくても、データベースミラーリングと同様に、エンドポイントの設定に証明書を使用することで、デフォルトの「NT Service\MSSQLSERVER」で SQL Server のサービスを起動していても、設定をすることができます。
実際の設定方法については、以下が参考になります。
例:証明書を使用したデータベース ミラーリングの設定 (Transact-SQL)
データベース ミラーリング エンドポイントで発信接続に証明書を使用できるようにする (Transact-SQL)
データベース ミラーリング エンドポイントで着信接続に証明書を使用できるようにする (Transact-SQL)
非ドメイン環境上のサーバー間でミラーリングを構築する方法について
簡易ですが、エンドポイント間の接続に証明書を使用した AlwaysOn の環境をスクリプトベースで作成する方法についてまとめてみたいと思います。
SQL Server 2016 のサーバー構成オプション (sys.configurations) を見ていて気付いたのですが、SQL Server 2014 のタイミングで「backup checksum default」というオプションが追加されたようです。
サーバー構成オプション (SQL Server) にも記載されていないみたいですね。
SQL Server 2016 では、インストール時に複数のデータファイルで構成した tempdb の構成でインストールをすることができます。
Multiple TempDB Database Files
SQL Server 2016 : Getting tempdb a little more right も参考になるかと。
SQL Server 2016 では、AlwaysOn で DTC (分散トランザクション) がサポートされるとアナウンスされています。
これに関連する情報を軽くまとめてみたいと思います。
2016/4/15 追記
最新の情報を確認したところ、Windows Server 2012 R2 に KB?3090973 をインストールすることで、DTC がサポートされるらしいです。
Availability Groups must be running on Windows Server 2016 or Windows Server 2012 R2. For Windows Server 2012 R2, you must install the update in KB3090973 available at https://support.microsoft.com/en-us/kb/3090973.
国内では、CrystalDiskMark で使用されていることで有名かと思いますが、Microsoft から DiskSpd というストレージのベンチマーク用のプログラムが公開されています。
◇CrystalDiskMark 4 リリースにあたって
英語にはなりますが、いくつか公開されていますのでメモを残しておきたいと思います。
日本語ですと以下の情報でしょうか。
DiskSpd が凄い!!
Re:NVMe SSD使用時のCrystalDiskMark 4.0.3の不具合
DISKSPDでリポジトリディスクの性能をシミュレート【Veeam Backup & Replication】
海外の情報ですと、以下になるかと。
Automating Storage Benchmarking with DiskSpd and PowerShell
DiskSpd, PowerShell and storage performance: measuring IOPs, throughput and latency for both local disks and SMB file shares
Read the rest of this entry »
以前も 途中まで 作ったことがあるのですが、SSMS のカスタムレポートを Report Builder を使って作っています。
日本語だと情報が少ないですが、英語だとカスタムレポートの情報は結構あるようですね。
私は以下の情報から追えるものを参考にさせていただいています。
Adding Custom Reports to SQL Server Management Studio
SQL Server Reporting Services Product Samples
調べ物をしていて気づいたのですが、SQL Server 2016 / SQL Database v12 では、セッション単位の待ち事象を確認することができる、sys.dm_exec_session_wait_stats という DMV が追加されているようです。
SQL Server の各種情報を取得するための 3 種類の情報を公開させていただきました。