を見ながらうだうだと。
キーノートは http://www.sqlpass.org/summit/2015/Live.aspx から。
プレオーダーはまだのようですが、http://www.passboutique.com/ からセッションレコーディングの USB は購入できるようです。
# 去年と同じ内容だと、スライドなしの動画のみが入ったものになるかと。
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Archive for the ‘SQL Server’ tag
PASS SUMMIT 2015 のキーノート (Day1)
TP3 で Azure 上でワークグループクラスターを構築し、その上に CTP 2.4 のAlwaysOn を構築してみる
Workgroup and Multi-domain clusters in Windows Server 2016 を見ていたら、コメント欄に
![]()
というようなやり取りがありました。
ワークグループクラスター上の AlwaysOn がサポートされるのねということで組んでみました。
以下のような構成で構築しています。
![]()
組んだ際のポイントだけをつらつらと。
今回は、Windows Server 2016 TP3 と SQL Server 2016 CTP 2.4 を使用しています。
どちらもプレビューですので RTM した際には状況が変わっているかもしれません。
今回は SQL Server の通信については、内部 IP を使用して設定をしていますので。使用する仮想マシンの内部 IP については固定化しておくことを、推奨します。
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AADDS の AADDC で AAG を構築する
先日発表された、Azure Active Directory Domain Services (AADDS) の Azure Active Directory Domain Controller (AADDC) を使って、AlwaysOn 可用性グループ (AAG) が構築できるかを試してみました。
AADDS については、No.1 の Azure Active Directory Domain Services (Public Preview) を見ていただければと。
Row-Level Security で Block predicates がサポートされました
Preview ではありますが、Row-Level Security で Block predicates (ブロック述語) がサポートされるようになりました。
Public preview: Row-Level Security block predicates for SQL Database
New Row-Level Security functionality: Block predicates (preview)
New Row-Level Security functionality: Block predicates (preview)
CREATE SECURITY POLICY (Transact-SQL)
SQL Database v12 で使えるようになったかと思ったら、SQL Server 2016 CTP 2.4 でも使うことができるようですね。
# BOL では CTP 3.0 となっていましたが。
ざっくり試してみたいと思います。
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AWS Schema Conversion Tool で SQL Server のスキーマを移行してみる
re:invent で発表のあった、AWS Database Migration Service の中で紹介されていた、AWS Schema Conversion Tool を SQL Server / MySQL 間で試してみました。
発表については、以下が参考になります。
【AWS発表】プレビュー:AWS Database Migration Service
「現地ラスベガスよりお届け!re:Invent速報」の資料アップロード
[速報]「AWS Database Migration Service」を発表。最小のダウンタイムでオンプレミスからクラウドへデータベース移行。AWS re:Invent 2015
公式のドキュメントについては、What Is the AWS Schema Conversion Tool? から。
SQL Server 2016 CTP 2.4 でデモスクリプトを実行していて気付いたこと
SQL Server 2016 Community Technology Preview 2.4 is available でアナウンスされていますが、本日 SQL Server 2016 CTP 2.4 がリリースされました。
サーバーコンポーネントが x64 のみ提供になったりと、導入に影響が出そうな変更がアナウンスされていますね。
# SQL Server Express Edition はどうなるんでしょうか? えろす師匠。
以前、作成したデモスクリプトを CTP 2.4 で動かしていて、気づいた点を少し列挙してみたいと思います。
SQL Server デモ環境用のフォント設定
SQL Server のデモを実施する際には SSMS を使用することがありますが、デモ環境のフォント設定についてのメモを。
SQL Server Express LocalDB の照合順序について
SQL Server 2012 から、Express エディションより軽量な SQL Server Express LocalDB (SQLLocalDB) の機能が追加されています。
SQL Server 2014 Express LocalDB
SQL Server Express LocalDB の照合順序について軽くまとめてみたいと思います。
SQL Server 2016 CTP 2.3 の SSRS の変更内容
CTP 2.3 になって、SSRS の変更点がいくつか公開されています。
いくつかの変更点については CTP 2.4 での実装となるようで、現状公開されている 2.3 ではまだ試すことができないようですが、 What’s New in Reporting Services で 2.4 も含めた SSRS の変更内容が公開されています。
データベースエンジン以外は不得手なのですが、多少は触った方がいいかなと思い軽くメモを。
SQL Server 2016 のドメインユーザーを使用しない可用性グループをスクリプトベースで作成してみる
AlwaysOn 可用性グループの可用性レプリカ間の接続ですが、ドメインユーザーやミラーアカウントを使用しなくても、データベースミラーリングと同様に、エンドポイントの設定に証明書を使用することで、デフォルトの「NT Service\MSSQLSERVER」で SQL Server のサービスを起動していても、設定をすることができます。
実際の設定方法については、以下が参考になります。
例:証明書を使用したデータベース ミラーリングの設定 (Transact-SQL)
データベース ミラーリング エンドポイントで発信接続に証明書を使用できるようにする (Transact-SQL)
データベース ミラーリング エンドポイントで着信接続に証明書を使用できるようにする (Transact-SQL)
非ドメイン環境上のサーバー間でミラーリングを構築する方法について
簡易ですが、エンドポイント間の接続に証明書を使用した AlwaysOn の環境をスクリプトベースで作成する方法についてまとめてみたいと思います。