SQL Server 2016 のサーバー構成オプション (sys.configurations) を見ていて気付いたのですが、SQL Server 2014 のタイミングで「backup checksum default」というオプションが追加されたようです。
サーバー構成オプション (SQL Server) にも記載されていないみたいですね。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
SQL Server 2016 のサーバー構成オプション (sys.configurations) を見ていて気付いたのですが、SQL Server 2014 のタイミングで「backup checksum default」というオプションが追加されたようです。
サーバー構成オプション (SQL Server) にも記載されていないみたいですね。
SQL Server 2016 では、インストール時に複数のデータファイルで構成した tempdb の構成でインストールをすることができます。
Multiple TempDB Database Files
SQL Server 2016 : Getting tempdb a little more right も参考になるかと。
SQL Server 2016 では、AlwaysOn で DTC (分散トランザクション) がサポートされるとアナウンスされています。
これに関連する情報を軽くまとめてみたいと思います。
2016/4/15 追記
最新の情報を確認したところ、Windows Server 2012 R2 に KB?3090973 をインストールすることで、DTC がサポートされるらしいです。
Availability Groups must be running on Windows Server 2016 or Windows Server 2012 R2. For Windows Server 2012 R2, you must install the update in KB3090973 available at https://support.microsoft.com/en-us/kb/3090973.
国内では、CrystalDiskMark で使用されていることで有名かと思いますが、Microsoft から DiskSpd というストレージのベンチマーク用のプログラムが公開されています。
◇CrystalDiskMark 4 リリースにあたって
英語にはなりますが、いくつか公開されていますのでメモを残しておきたいと思います。
日本語ですと以下の情報でしょうか。
DiskSpd が凄い!!
Re:NVMe SSD使用時のCrystalDiskMark 4.0.3の不具合
DISKSPDでリポジトリディスクの性能をシミュレート【Veeam Backup & Replication】
海外の情報ですと、以下になるかと。
Automating Storage Benchmarking with DiskSpd and PowerShell
DiskSpd, PowerShell and storage performance: measuring IOPs, throughput and latency for both local disks and SMB file shares
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以前も 途中まで 作ったことがあるのですが、SSMS のカスタムレポートを Report Builder を使って作っています。
日本語だと情報が少ないですが、英語だとカスタムレポートの情報は結構あるようですね。
私は以下の情報から追えるものを参考にさせていただいています。
Adding Custom Reports to SQL Server Management Studio
SQL Server Reporting Services Product Samples
調べ物をしていて気づいたのですが、SQL Server 2016 / SQL Database v12 では、セッション単位の待ち事象を確認することができる、sys.dm_exec_session_wait_stats という DMV が追加されているようです。
SQL Server の各種情報を取得するための 3 種類の情報を公開させていただきました。
SQL Server 2016、SQL Database v12 では TRUNCATE TABLE で WITH (PARTITIONS) が使用できるので、パーティション単位での TRUNCATE TABLE が実行できるようになっています。
これにより、スイッチせずに特定のパーティションを瞬時に削除できるのですが、2015/8/3 時点の SQL Database v12 で使用する場合、少し注意する点がありましたので、まとめてみたいと思います。
追記 : 現状の SQL Database では動作に問題はありません。
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SQL Server のパーティショニングですが、レンジパーティショニング (範囲分割) のみが実装されており、リストパーティショニングやハッシュパーティショニングは実装されていません。
ということでレンジパーティショニングでなんちゃってハッシュパーティショニングを実装するためのサンプルを。
パーティショキーでの検索がいまいちな使い勝手になるので、実際に利用する機会があるかは微妙ですが…。
先日、Windows Server 2003 のサポートが終了しましたが、SQL Server 2005 のサポートについても 2016 年 4 月 12 日に終了します。
これに伴い、最新の SQL Server への移行を検討する機会も出てくるかと思いますが、アップグレードをする際には、SQL Server アップグレードアドバイザーを使用することで、移行時の問題個所を確認することができます。
今回の投稿では、互換性レベル 80 を使用している SQL Server 2005 に対して、アップグレードアドバイザーを実行するというシナリオについてまとめてみたいと思います。