先日、Windows Server 2003 のサポートが終了しましたが、SQL Server 2005 のサポートについても 2016 年 4 月 12 日に終了します。
これに伴い、最新の SQL Server への移行を検討する機会も出てくるかと思いますが、アップグレードをする際には、SQL Server アップグレードアドバイザーを使用することで、移行時の問題個所を確認することができます。
今回の投稿では、互換性レベル 80 を使用している SQL Server 2005 に対して、アップグレードアドバイザーを実行するというシナリオについてまとめてみたいと思います。