SE の雑記

SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿

Teams のメモ

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当面、リモートワークをする機会が多くなり、Teams を使用する機会が増えてきました。

私が使っているテナントでも Team は利用できるのですが、設定の変更はあまり実施していませんでしたので、この機会にいろいろと見ていきたいと思いメモを。

使いながらのんびり更新していこうと思います。

Teams は無料版もあり、Microsoft Teams と無料版の Microsoft Teams の相違点 で違いが公開されているようですね。

Teams ではなく Skype で実施できる範囲 (Teams ライブ イベントと Skype 会議ブロードキャスト 参照) があるのであれば、それでも良いかと思います。

Skype については https://www.skype.com/ja/free-conference-call/ から、ワンタイムの会議が行うことができる Meet Now というような機能を使うこともできますので。

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Written by Masayuki.Ozawa

4月 13th, 2020 at 9:56 am

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拡張イベントでコマンドタイムアウトが発生したクエリを取得する

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クエリストアによる、クエリタイムアウトしたクエリの取得 では、クエリストアの機能を使用して、コマンドタイムアウト (クエリタイムアウト) が発生したクエリの浄法を取得しました。

クエリストアが使用できない環境では拡張イベントを使用しても取得することができますので、書いておこうかと。

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Written by Masayuki.Ozawa

4月 13th, 2020 at 12:04 am

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SQL Server の Batch / Statement / RPC はどのような情報なのか?

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SQL Serve のクエリ情報を取得する際には、次のイベントカテゴリの情報を使用することがあるのではないでしょうか?

これらのイベントカテゴリの情報には、Batch / Statement / RPC / SP というようなイベントがあり、クエリの情報を取得する場合には、これらの情報を拡張イベントや SQL トレース (SQL Server Profiler / サーバーサイドトレース を使用して取得を行いますが、これらのイベントカテゴリは、どのようなクエリを実行した際に、どの部分の情報を取得することができる野でしょうか?

本投稿では、これらのイベントカテゴリで取得されている情報の基本的な考え方をまとめてみたいと思います。

イベントの考え方に関しては、拡張イベントと SQL Server Profiler で同様の考え方となりますが、蘇rぞれの機能によってイベントの名称が異なっています。

使用する機能に応じたイベントの対応については SQL トレースのイベント クラスと等価な拡張イベントを確認する のドキュメントで確認できますので、こちらを参照してください。

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Written by Masayuki.Ozawa

4月 12th, 2020 at 7:27 pm

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Data Migration Assistant (DMA) で拡張イベントをインプット情報として活用する

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SQL Server のバージョンアップや、クラウド移行 (SQL Database / Managed Instance への移行) を実施する際のアセスメントと移行を行うためのツールとして Data Migration Assistant (DMA) というツールが公開されています。

このツールでは、Data Migration Assistant を使用した SQL Server 移行評価の実行評価するデータベースと拡張イベントトレースの追加 に記載されているように、拡張イベント (xEvent) をインプットとして、アドホッククエリのシンタックスエラーのチェックを行うことができるようになります。

この、拡張イベントを入力としたアドホッククエリのチェックですが、4/7 時点のドキュメントに書いている内容を実施しても拡張イベントを使用した処理が行われていないように見えました。

先週 MicrosoftR Data Migration Assistant v5.1 の公開が行われたようで、本日この内容を確認していたところ、次の記載がありました。
(最新バージョンを使用すると SQL Server 2019 を移行元として使用することもできるようになっています)

sql_batch_completed event for application / xevent trace assessments

拡張イベントを入力として使用する場合、「sql_batch_completed」をイベントとして取得しないといけないようです。

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Written by Masayuki.Ozawa

4月 7th, 2020 at 11:39 pm

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SQL Server エージェントで Transact-SQL を実行する際に使用されるログインについて

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「sysadmin」ロールのログインで SQL Server エージェントのジョブを設定していると、あまり意識しない点だったのでまとめておこうかと。

ドキュメントとしては Give Others Ownership of a Job となります。

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Written by Masayuki.Ozawa

4月 4th, 2020 at 6:46 pm

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検証環境の Intel NUC について (基本情報 / Intel AMT 等)

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自宅の検証環境用の NUC は vPro モデルを使用しており Intel AMT (Intel Active Management Technology) によるリモート管理を実施することができます。

vPro モデルであれば、Intel Management Engine BIOS 拡張オプション (MBEx) のセットアップを行うことで、KVM によるリモート操作や、電源管理を行うことができるようになります。

手元の NUC の何台かで設定を行っていないものがありましたので、この機会の設定方法をまとめておこうかと。

現時点では、Intel NUC Kit は Pro Kit や Extreme Kit のモデルでないと、vPro は搭載されていないかと思います。
Intel NUC Kit でも使用できないモデルはあるのはご注意を。

vPro 搭載モデルだと、Windows Server 向けの NIC のドライバーも提供されているケースが多く、Server OS で NIC を認識させるのが楽ですので、私は NUC を購入する際は vPro 搭載モデルを購入しています。(Gen 8 までは、実際に Windows Server 2019 で使用できています)

ドライバーについては、次の情報を確認するとよいかと。

古いバージョンのドライバーが必要な場合、2019 / 10 向けのドライバーからダウンロードする必要があります。

 

 

本文内にも記載していますが、最終的な管理には Intel R Manageability Commander を使用しています。

Manageability Commander の実行は Electron が必要となり、インストール方法については、インストールディレクトリ (C:\Program Files (x86)\Intel\Intel Manageability Commander) の「ReadMe-PostInstall.txt」に記載されています。
electron-v8.0.3-linux-ia32.zip をダウンロードし、展開したものを、インストールディレクトリにすべてコピーすれば起動することができます。

以前は、「vPro 搭載の Intel NUC で Intel AMT を設定してリモート管理を可能にする」のタイトルだったものを変更しました。

Intel は NUC 事業から撤退し、ASUS が業務を継承しましたので、今後は https://www.asus.com/jp/content/nuc-overview/ から情報を確認する必要があるかもしれませんね。

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Written by Masayuki.Ozawa

4月 4th, 2020 at 12:17 pm

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VMware vCenter Server on Windows のサポート状況

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vCenter Server Applicance ではなく、Windows に vCenter Server をインストールしようとして、 OS に Windows Server 2019 を使用したところ、vCenter Server のインストール時にエラーが発生しました。
(エラーとしては Installing VMware vSphere Storage Appliance Manager fails with the error: Transforming table Error (2075557) に近いメッセージが出力されているようでした。)

ログの内容を確認していたところ、Installation VSphere 6.7 – error 1603 after starting Appliance Configuration of VCSService Manager というスレッドがあったので眺めていたところ、Supported host operating systems for VMware vCenter Server installation (2091273) にサポートバージョンが記載されていたのですが、Windows Server 2019 はサポートしていないのですね。

Windows Server 2016 上にインストールしたらサクッとインストールが完了しました。

Written by Masayuki.Ozawa

4月 2nd, 2020 at 11:25 pm

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Windows Server 2019 の Remote Desktop Gateway でトランスポート設定時のエラーを回避する

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Windows では、HTTPS 経由でのリモートデスクトップを使用するために、Windows Server 2019 で Remote Desktop Gateway (RDGW : リモートデスクトップゲートウェイ) の機能を使用することができます。

Windows Server 2016 では問題はなかったのですが、クリーンインストールした Windows Server 2019 (Windows Update 実施済み) で「トランスポート設定」を GUI から変更しようとすると、次のようなエラーが出力されてしまい、設定を変更することができませんでした。
(ワークグループ環境の RDGW で発生しましたがドメイン環境でどうなるかは不明)

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RD ゲートウェイ
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発生したエラー:

 

トランスポート設定を設定できません
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OK  
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image

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Written by Masayuki.Ozawa

3月 30th, 2020 at 10:14 pm

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統計情報の自動更新が発生している際に同一の統計情報を使用するクエリはどのような動作になるのだろう

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タイトルの内容が気になったので少し動作を確認してみました。

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Written by Masayuki.Ozawa

3月 29th, 2020 at 10:38 pm

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Managed Instance で SQL DB にリンクサーバーを設定

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Managed Instance (マネージドインスタンス) では、SQL Server に対してリンクサーバーを設定することができるようになっています。

これについては、Lesson Learned #63: It is possible to create Linked Server in Azure SQL Managed Instance? で解説がされていますが、どうやって設定するのかすっかり忘れていたのでメモとして残しておこうと思います。

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Written by Masayuki.Ozawa

3月 26th, 2020 at 9:46 am