SQL Server 2005 以降を使用していて、完全バックアップ + 差分バックアップの運用をしている場合に使用できる方法になります。
Read the rest of this entry »
SQL Server 2005 以降で計画外バックアップを取得
Azure のリモートデスクトップを複数セッションで使用
Azure のインスタンスに限らず、Windows Server 2008 以降は該当します。
Windows Server 2003 まではターミナルサービスのライセンスが無くても管理用接続としてリモートデスクトップを 2 セッション使用することが可能でした。
管理用リモート デスクトップ
Windows Server 2008 以降でも 2 接続可能なのですが、デフォルトでは同一ユーザーは 1 セッションしか接続ができないように設定されています。
# 制限された状態がデフォルトになります。
ユーザーを 1 つのセッションに制限する
そのため、Azure のインスタンスにリモートデスクトップで接続している際に他のユーザーが同一のユーザーで接続をしてきた場合、以下のダイアログが表示され接続が解除されます。
# 後勝ちなので最初に接続していたコンソールが切断されます。 ![]()
Azure のリモートデスクトップのユーザーは通常 1 ユーザーになりますので、同時作業する場合はちょっと面倒ですよね。
そういう場合は、以下の操作で同じユーザーで 2 セッションまで接続が可能なようにできます。
VBScript でリモートコンピューターをシャットダウン
ここ数日、リモートコンピューターをシャットダウンする方法 投稿に対してのアクセスが多いので今日は VBScript を使用したリモートコンピューターのシャットダウンについて投稿してみたいと思います。
TMG でキャッシング + リバースプロキシを設定
TMG はプロキシの機能を備えていますので、キャッシング + リバースプロキシとして設定をすることが可能です。
今日はその設定をまとめてみたいと思います。
Read the rest of this entry »
複数のサーバーに Ping を送信するサンプルスクリプト
停電時のシャットダウン確認等で複数のサーバーに対して Ping を送る必要があるかもしれませんのでサンプルを投稿しておきたいと思います。
Read the rest of this entry »
Azure Storage でカスタムドメインを設定
Azure Storage では、Custom Domain を設定することが可能です。 ![]()
以下のような技術情報が公開されています。
Registering Custom Domain Names for Blob Resources
カスタムドメインを使用するためには検証用の CNAME を DNS に設定する必要があります。
順を追って手順をまとめて見たいと思います。
IIS 7.5 + ARR 2.0 でリバース+キャッシングプロキシを構築
簡単な手順でリバースプロキシ + キャッシングプロキシを使用したキャッシュサイトを作るためにはどうすればいいかと考えていたところ、IIS の Application Request Routing (ARR) をふと思い出しました。
ということで試してみました。
【中止となりました】勉強会のお知らせ – SQLTO 第0回勉強会 –
3/12 (土) に品川の Microsoft さんのセミナールームをお借りして、SQL Server のコミュニティ SQLTO の第0回勉強会を開催いたします。
SQLTO 第0回勉強会
SQL Server に興味のある方がいらっしゃいましたらお気軽にご参加ください。
私もとあるセミナーのフィードバックについて 1 セッション担当させていただきます。
3/11 (金) に発生した地震の影響を考え、3/12 (土) の SQLTO 第0回勉強会は中止とさせていただきました。
お忙しいところ参加申し込みをしていただいた方には大変申し訳ございません。
日を改めて開催をさせていただく予定です。
詳細が決まりましたら掲載させていただきます。
VM Role のパッチマネジメントを考える
Windows 7 SP1 をインストール
続いて Windows 7 SP1 をインストールしてみたいと思います。