複数のクエリを使用した負荷テストを実施する際に、TRANSACTION GENERATOR というソフトが便利そうでしたのでご紹介を。
Windows Server 2012 Beta の Hyper-V 3.0 上の Vyatta の動作について
先日、Vyatta で作る帯域制御可能なネットワークと NAT 経由の外部アクセス という投稿をしました。
この環境は Hyper-V 上に構築した環境ではあったのですが、Windows Server 2008 R2 SP1 上の Hyper-V 2.0 のゲスト OS として構築をしていました。
Hyper-V 3.0 にするとどうなるのかな~と思っていたのですが、twitter 上で Hyper-V 3.0 で Vyatta を動作させたつぶやきが流れてきたので試してみました。
この投稿は 2012/7/14 時点の投稿で Windows Server 2012 Beta + Vyatta Core 6.4 で検証をしています。
Office 2013 Preview の提供が開始されたようです
Office 2013 Preview の提供が開始されたようです。
カスタマー プレビュー
Office プレビューを入手する
Office Professional 2013 プレビュー
Professional 2013 にはWord、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Access、Publisher が含まれているようですね。
FAQ は Office カスタマー プレビューに関するよく寄せられる質問 にまとめられているようです。
なお、2013 プレビューに対応した対応したクライアント OS は Windows 7 / 8 となっているようです。
# FAQ から。
オペレーティング システム : オペレーティング システム:Windows 7 以上搭載の PC、32 ビット、64 ビット、.Net 3.5 以上および Windows 2008 R2。Windows XP 及び Vista 搭載の PC ではプレビューを行うことはできません。Windows 8 ご使用の PC でプレビューを行う場合は Windows 8 Release Preview 以上を搭載された PC のみインストールが可能です。
Windows OS 標準の機能で Azure の Virtual Network につないでみる (未完)
毎度おなじみ未完シリーズです。
Windows Server ではルーティングとリモート アクセス サービス (RRAS) の機能が標準で含まれており、VPN を構築することができます。
今回の投稿では Windows OS 標準の機能で Azure の VIrtual Network に接続ができるか試してみました。
タイトルにあるように未完ですので途中までしか検証できていません。
TMG の時と同様、ポータルからは接続の状態になるのですが通信ができないのですよね…。
# そもそものお話として、現状は NAT の後ろにある VPN への接続はサポートしていないようですが。
SQLTO 第5回勉強会を 8/4 に開催させていただきます
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Vyatta で作る帯域制御可能なネットワークと NAT 経由の外部アクセス
以前、
Hyper-V 3.0 を使用した低帯域ネットワークの作成
RRAS を使って外部ネットワークとプライベートネットワークをつなぐゲートウェイを作成
という投稿を書きました。
この投稿では Hyper-V 3.0 の機能と 2008 R2 の RRAS の NAT を使用して帯域制御と外部へのアクセスを行っています。
この内容を Vyatta でやってみようというのが今回の投稿になります。
# Hyper-V 2.0 の環境を使用しています。
この投稿を書くにあたって以下の情報を参考にさせていただきました。
Hyper-V に Vyatta(仮想ルーター)を導入してみる
「Vyatta」のインストールと基本設定
[コンピュータ]vyattaを使った帯域制御
仮想ルータでゲストネットワークを構築する
Vyatta,NetScreenでの拠点間VPN設定(前編)
Vyatta,NetScreenでの拠点間VPN設定(後編)
さくらのVPSにVyattaを入れて、Amazon VPCにVPN接続
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MBSA と DISM を使用した 2008 R2のパッチ適用
インターネットに接続されていない環境で適用対象となるセキュリティパッチを適用するための方法として、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) とオフライン検出用のカタログファイルを使用してリストを作る方法があります。
Microsoft Baseline Security Analyzer 2.2 (for IT Professionals) – 日本語
上級ユーザー向けの新しいバージョンの Windows Update オフライン スキャン ファイル Wsusscn2.cab について
OS のセキュリティパッチに関しては各月のパッチが含まれた ISO が提供されていますので、これを利用するという方法もありますね。
Microsoft ダウンロード センターで入手できる、ISO-9660 DVD5 イメージ ファイル形式のセキュリティ更新プログラム
今回は MBSA と DISM を使用したパッチ適用についてまとめてみたいと思います。
SYSVOL 共有の複製設定を DFS の管理コンソールで確認
先日 クリアインストールした AD 間で SYSVOL 共有が複製されていなかった場合の原因と対処 という投稿を書きました。
この続きのような内容になります。
拡張イベントを使用してシンプルな SELECT 文で見るクエリの実行にかかわる時間
DB Online で 「待機時間」に向き合うパフォーマンスチューニング という記事が公開されました。
絵で見てわかるSQL Serverの内部構造 を書かれている平山さんの記事でとても興味深く勉強になる内容です。
あと、Deep Dive って文字を見るとなんだかグッときますね。
とういうことで今日は単純な SELECT 文を実行した際のクエリの実行にかかわる時間を拡張イベントで取得するための方法について少しまとめてみたいと思います。
ノードおよびファイル共有マジョリティを使用した場合のサーバー起動順の注意点
SQL Server 2012 では共有ストレージを使用しない冗長化構成 (AlwaysOn フェールオーバークラスターインスタンス / AlwaysOn 可用性グループ) をとることができるようになっています。
そのため、クォーラム構成として [ノードおよびファイル共有マジョリティ] を使用することも多くなってくるかと思います。
今回の投稿では、ノードおよびファイル共有マジョリティを使用した場合のサーバー起動順の注意点を見ていきたいと思います。
Windows Server 2008 R2 で試していますので、Windows Server 2012 になるとこの辺の挙動が変わるかもしれません。
# ダイナミッククォーラムがどのように影響するかまだ調べられていないもので…。