Windows 8.1 / Windows Server 2012 R2 Preview をまだあまり触れていないのですが、これから触ろうとした際の評価用ドキュメントをメモとして。
いちからはじめる Memory Optimized Table その 7
Memory Optimized Table にはいくつかの制限があります。
今回はその制限について少しまとめてみたいと思います。
BOL には SQL Server Support for In-Memory OLTP にまとめられています。
いちからはじめる Memory Optimized Table その 6
ここまで Memory Optimized Table について数回書いてきました。
ここで一度 Memory Optimized Table のデータストレージの基本構成をまとめてみたいと思います。
Memory Optimized Table の構成を理解するためには以下のポイントを押させておく必要がありそうです。
- メモリ上のデータ構成
- チェックポイントファイルのデータ構成
SQL Server のセキュリティを調査するためのサンプルクエリ
クラウドで提供されている SQL Server の権限周りを調べたくていくつかのサンプルクエリを作ってみました。
デッドロックのサンプルクエリ
デッドロックのテストをする際のサンプルクエリなどを。
BOL では、デッドロック を確認するとよいかと思います。
第 3 章 トランザクション分離レベルの選択とデッドロックの問題~ SQL Server 2000 における Web アプリケーション開発 ~ も参考になります。
今回は以下のデッドロックを発生させるためのサンプルクエリとなっています。
- サイクルデッドロック
- 変換デッドロック
- インデックス間デッドロック
いちからはじめる Memory Optimized Table その 5
いちからはじめる Memory Optimized Table その 4
Memory Optimized Table のデータの実体はメモリ上に配置されることになります。
データの永続性の指定として DULABILITY = SCHEMA_ONLY / SCHEMA_AND_DATA を設定し、永続化をするかを指定することになります。
いちからはじめる Memory Optimized Table その 3
Memory Optimized Table を作成する際には以下のようなクエリでテーブルを作成します。
# CREATE TABLE のサンプルは Creating a Memory Optimized Table に記載されています。
| CREATE TABLE MemTable ( Col1 int NOT NULL, Col2 nchar(450) COLLATE Japanese_XJIS_100_BIN2 NOT NULL INDEX NCIX_MemTable_col2 HASH (Col2) WITH (BUCKET_COUNT = 1024), Col3 int, CONSTRAINT PK_MemTable PRIMARY KEY NONCLUSTERED HASH (Col1) WITH (BUCKET_COUNT = 100) ) WITH (MEMORY_OPTIMIZED = ON, DURABILITY = SCHEMA_AND_DATA) GO |
Memory Optimized Table を使用するためには WITH 句 で指定をする必要があります。
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いちからはじめる Memory Optimized Table その 2
前回は基本的な構成について確認してみました。
今回はログファイルについてみていきたいと思います。