以下のようなディスク構成になっている場合に、OS で使用しているブートのディスク以外を使用して、記憶域プールを PowerShell で作成するサンプルを。 ![]()
クライアント展開時にオフラインドメイン参加でドメインに参加
Windows 7 以降はオフラインドメイン参加の機能が追加されており、オフライン状態でもドメインに参加することができるようになりました。
ステップ バイ ステップ ガイド – オフライン ドメイン参加 (Djoin.exe)
オフラインドメイン参加ですが、展開時の応答ファイルと組み合わせることができます。
冒頭で紹介した、ステップ バイ ステップ ガイドでは [無人オペレーティング システム インストールを使用してオフライン ドメイン参加を実行する] のセクションで記載されている応答ファイルにプロビジョニングデータの内容を埋め込む方法がありますが、今回はセットアップ時に入力されたコンピューター名を使用してロードするプロビジョニングデータを変更する方法を書いてみたいと思います。
データベース作成時に自動的にバックアップを取得する
差分バックアップとログバックアップを使用した運用をする場合、起点となる完全バックアップが必要となります。
週一で完全バックアップ / 残りの曜日はフルバックアップというようなバックアップタクトがよくあるパターンかと思います。
このような運用をする場合の起点となるバックアップを自動的に取得するトリガーを作成してみたいと思います。
高級和牛を試食してみました
Azure で更なる高級和牛である、コンピューティング集中型インスタンス(Compute Intensive Instances)の A8 / A9 がクラウドサービスで使えるようになりましたので触ってみました。
拡張イベントでスロークエリログを取得
プロファイラや SQL トレースでも取得はできるのですが、今後のメイン機能となると思う拡張イベントを使用してスロークエリログを取得する方法を。
SQL Server のファイル I/O サイズを確認してみる
SQL Server は操作の方法によってデータベースのファイルに対しての I/O のサイズが変わってきます。
今回の投稿ではその確認方法を書いてみたいと思います。
# 以前書いたような記憶があったのですが、見つからなかったので。
Hokuriku.NET Vol.13 in 富山 のスライドを公開しました
先月登壇させていただきました Hokuriku.NET Vol.13 in 富山 のセッションスライドを こちら で公開しました。
SQL Server Data Store & Data Access Internals というタイトルで、SQL Server のページの内部構造の基礎についてお話をさせていただきました。
Hekaton の話を少し入れたらボリューム見誤って、駆け足進行になってしまいましたが…。
来月あたりに東京でも同等の内容をお話しさせていただこうと思いますので、興味のある方がいらっしゃいましたらその機会にご参加いただければ幸いです。
BitLocker 有効化スクリプトの Windows 8.1 への対応
Windows Vista 以降では、BitLocker ドライブ暗号化の機能により、ドライブを暗号化できるようになりました。
展開時に暗号化をした状態にするための情報として、
があります。
これらの情報の中では、EnableBitlocker.vbs という WMI で TPM のや BitLocker を操作するためのサンプルスクリプトが使用されています。
BitLocker Deployment Sample Resources
Windows 7 であれば、TPM の初期状態に応じて公開されている応答ファイルのカスタマイズを考慮する必要はありますが、ひとまず動作せることはできるかと思います。
# 日本語環境では影響はなかったのですが、言語によっては WMI results in OS language. に書かれているような WMI 内の "Ture"/ "False" という文字列で判断してしまっている箇所の修正が必要なこともあるようですが。
Windows 8 の BitLocker のプロビジョニング機能のメモ
Windows 8 の BitLocker の新機能として、Bitlocker のプロビジョニングがあります。
BitLocker の新機能
Windows Vista と Windows 7 では、システム ボリュームとデータ ボリュームに対する BitLocker のプロビジョニングは、インストール後に、manage-bde コマンド ライン インターフェイスまたはコントロール パネルのユーザー インターフェイスで行う必要がありました。 Windows 8 の BitLocker は、オペレーティング システムのインストール前に、簡単にプロビジョニングすることができます。
Windows 8 では、管理者が、オペレーティング システムの展開前に、Windows プレインストール環境 (WinPE) から BitLocker を有効にできます。 具体的には、フォーマット済みのボリュームに、ランダムに生成されるクリアな保護機能を適用し、Windows セットアップ プロセスの実行前にボリュームを暗号化します。次のセクションで取り上げる “使用済みディスク領域のみを暗号化” するオプションを使った場合、この手順はわずか数秒程度で済むため、日常的な展開プロセスにも容易に組み込むことができます。
OS のインストールが終了してから BitLocker による暗号化をするのではなく、OS インストールの初期段階で暗号化をするという方法になるようです。
この機能ですが、使い方が載っているページが見当たらず、いろいろと情報を探してしまいました。
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Active Directory を必要としない WDS の展開基盤を構築
Windows Server 2008 R2 までの WDS では Active Directory が必要でしたが、Windows Server 2012 以降は [スタンドアロン モード] で構築する場合には Active Directory が不要となりました。
スタンドアロン モードの場合は、
- WDS
- DNS
- DHCP
の 3 つのコンポーネントがあれば、展開環境を作ることができるようになります。