先日、LT をする際にちょっと調べたことのメモを。
SQL Server PowerShell (SQLPS) ですが何もしないと Windows 認証となりますので、SQL Server 認証を使用する方法を。
SQLPS については SQL Server PowerShell を参照して下さい。
SQL Server 認証を使用した接続については、データベース エンジン PowerShell での認証の管理 に記載されています。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
先日、LT をする際にちょっと調べたことのメモを。
SQL Server PowerShell (SQLPS) ですが何もしないと Windows 認証となりますので、SQL Server 認証を使用する方法を。
SQLPS については SQL Server PowerShell を参照して下さい。
SQL Server 認証を使用した接続については、データベース エンジン PowerShell での認証の管理 に記載されています。
週末に開催された 第 3 回 PowerShell 勉強会 で LT をする機会をいただきました。
私は、PowerShell で RDS の SQL Server の 診断情報を取得してみよう という内容で、仕事として対応させていただいている診断サービスの情報取得を RDS をターゲットとして PowerShell で取得できるかを試した際の内容をお話しさせていただきました。
といっても、SQL Server の診断のための情報は DMV からいろいろとれるので、Invoke-Sqlcmd 使ってクエリ実行すると何とかなりますよという内容だったりしますが…。
PowerShell から実行している SQL のファイルについては診断で私用しているものをベースにしていたため公開はしていませんが、PowerShell の部分に関しては公開させていただきましたので興味のある方がいらっしゃいましたらご覧いただければと思います。
名前付きインスタンスで取得したシステムデータベースのバックアップを既定のインスタンスにリストアする方法をまとめてみたいと思います。
今回はバックアップの取得先とリストア先で照合順序 / SQL Server のマイナーバージョンまで含めたバージョン情報は同一の状態としています。
# SQL Server のバージョンがマイナーバージョンレベルでも異なっていると、システムデータベースのリストアはできませんので。
昨年に引き続き SQL Server のカテゴリで Microsoft MVP アワードを再受賞させていただきました。
最近、SQL Server の情報発信の頻度が下がっている気がするので、気を引き締めて勉強していきたいと思います。
今年もいろいろな地域の勉強会には参加させていただければと思いますので、SQL Server ネタ (BI ネタのぞく) で登壇機会がありましたらお誘いいただけると幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
SQL Server AlwaysOn Availability Groups Supported between Microsoft Azure Regions をそろそろ試さないとな~とおもい、まずは VNET 間の接続を試してみました。
書いてある内容は以下の記事と同じですので、この投稿よりは下の記事を読んだ方がわかりやすいかと。
今回の私の投稿ではアフィニティグループは設定していません。
VNET 間接続: 異なるリージョン間での Azure Virtual Network の接続
VNet-to-VNet: Connecting Virtual Networks in Azure across Different Regions
Configure a VNet to VNet Connection
よく忘れるので Project を使用する際のメモを。
使いこなせていないので簡単な WBS を引くときにしか使えていませんが…。
以前、待ち事象を時系列で解析するためのデータを取得する という投稿をしたのですがその別バージョンとなります。
先日 db tech showcase 2014 の SQL Server パフォーマンス問題対処 Deep Dive で Performance Statistics Script (Perf Stats) が紹介されていたので、情報をまとめてみたいと思います。
情報としては、
SQL Server 2005 Performance Statistics Script
SQL Server ? Download the Perfstats script
SQL Server 2005/2008/2008R2/2012 Performance Statistics collection scripts
What is SQL Nexus?
SQL パフォーマンス チューニング 中上級編 vol. 3 SQLDiag / SQL Nexus ツールの利用 (前編)
SQL パフォーマンス チューニング 中上級編 vol. 3 SQLDiag / SQL Nexus ツールの利用 (後編)
が参考になります。
先日、KB2969896 の情報が公開されました。
対応の詳細については SQL Server 2012 のインデックス再構築処理でデータ損失の可能性 / Hotfix for SQL Server 2012 Online Index Rebuild Issue に詳しく記載されていますが、上記の KB では SQL Server 2012 SP1 / SP2 用の修正プログラムが提供されており、2014/6/21 時点の SQL Server 2012 の場合は、SP1 + KB2969896 または SP2 + KB2969896 を適用することでこの問題に対しての修正をすることができます。
Non SP 向けの修正プログラムは提供されていないため、SP1 or SP2 の適用が前提となります。
# SQL Server 2014 については CU2 待ちとなるようです。
→ CU2 がリリースされました。?Microsoft SQL Server 2014 用の累積的な更新プログラム パッケージ 2
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