検証用に Intel NUC がほしいと思って、いろいろと調べていた時のメモですが。
最終的に購入したのは、Intel NUC Kit NUC5i5MYHE なのですが、これであれば Windows Server 2016 TP4 のインボックスのドライバーで有線 LAN が認識しました。
追記
NUC5i5MYHE は、Windows Server 2016 評価版でもインボックスのドライバーで、有線 LAN を認識することができました。
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有線 LAN がインボックスの NIC ドライバで Windows Server 2016 TP4 が動作する Intel NUC について
新しい OndeDrive for Business 同期クライアントの情報のメモ
Office 2016 の OneDrive for Business で同期ができなくなったので、最近提供された、OndeDrive のデスクトップアプリで同期をする方法に切り替えたのですが、その時に見ていた関連情報を。
OneDrive をダウンロード から情報を入手することができるようになっています。
設定をすると OneDrive から「仕事用のアカウントの追加」をすることで、OneDrive for Business で同期できるようになります。
Office 2016 に付属していた OneDrive for Business ですが、こちらから接続しようとしたところ、以下のメッセージが表示されましたので、移行しないといけないのでしょうかね。 ![]()
SQL Data Warehouse のディストリビューション/パーティション単位のデータ件数の確認
はじめに書いてしまうと、DBCC PDW_SHOWSPACEUSED (SQL Data Warehouse) / DBCC PDW_SHOWPARTITIONSTATS (SQL Data Warehouse) で見るのが素直な方法です。
今回はサンプルの「FactInternetSales」を例にして情報を取得してみたいと思います。
SQL Server 2005 からのアップグレードについての参考情報
今月、いろいろとアナウンスが行われている気がしますが、SQL Server 2005 のサポート切れに伴う移行 (アップグレード/マイグレーション) についての参考情報を少しまとめてみたいと思います。
私のブログは相変わらずデータベースエンジン部分ですので、今回もデータベースを対象としています。
SQL Data Warehouse のテーブル構成について
SQL DW 向けの CREATE TABLE のドキュメント (CREATE TABLE (Azure SQL Data Warehouse)) に書かれていますが、きちんと触っていなかったので軽くまとめてみたいと思います。
ConnectRetryCount/ConnectRetryIntervalを試してみる
我らがおーみさんが、.NET Framework 4.6.1 is now available! の投稿を共有されていて知ったのですが、System.Data.SqlClient に ConnectRetryCount / ConnectRetryInterval というプロパティが追加されていたので、どのような動きになるかを少し試してみました。
キター transient faults 時のretry 実装 Improve connection open resiliency when connecting to Azure SQL Database https://t.co/TqqzZIYLNh #azurejp
— OMI Takekazu (@takekazuomi) November 30, 2015
マルチサブネットフェールオーバーの設定の動作がデフォルトになっているっぽいのも興味深いですが。
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SQL Data Warehouse のクエリプランの表示について
SQL Data Warehouse では、SSMS から一般的な方法で実行プランを取得しようとしても、取得をすることができません。
SQL Data Warehouse では、クエリプランとして、ポータルまたは、DMV から情報を取得する必要がありますので、ざっくりまとめてみたいと思います。
SQL Data Warehouse の November 2015 Updates でデフォルトが列ストアインデックスになったので試してみる
Azure SQL Data Warehouse: November 2015 Updates で新規に作成したテーブルのデフォルトが列ストアインデックスになったことがアナウンスされたので、動作を確認してみました。
詳細については、Clustered Columnstore Tables are the New Default in Azure SQL Data Warehouse に記載されています。
Azure Key Vault を使用した Always Encrypted を PowerShell から使用してみる
以前、Azure Key Vault を使用した Always Encrypted による暗号化 という投稿を書いたのですが、Key Vault を使用した、Always Encrypted のデータ操作を PowerShell から実行するための方法をざっくりと。
Key Vault を使用して暗号化されたテーブルの操作は、何も考えずに操作しようとすると、以下のようなエラーとなりますので、これの対応です。
"0" 個の引数を指定して "ExecuteReader" を呼び出し中に例外が発生しました: "キー ストア プロバイダー 'AZURE_KEY_VAULT' を使用して列暗号化キーを暗号化解除できませんでした。 データーベースにある列暗号化キーのプロパティと列マスター キーを確認してください。 暗号化された列暗号化キーの最後の 10 バイトは 'ほげほげ' です。
本投稿で使用しているソースについては、以下のサンプルを使わせていただいています。
Using the Azure Key Vault Key Store Provider for Always Encrypted
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TDS のバージョンによる Azure 内部からの SQL Database への接続の違い
昨日、調べ物をしていた際に Ports beyond 1433 for ADO.NET 4.5, and SQL Database V12 (ADO.NET 4.5、SQL Database V12 における 1433 以外のポート) というドキュメントを見かけました。
TDS 7.4 を使用している場合、
Azure クラウド境界内でクライアントを実行している場合、クライアントは、いわゆるダイレクト ルート を使用して SQL Database とやり取りします。接続が確立した後に、クライアントとデータベース間のやり取りにミドルウェア プロキシが関与することはありません。
という動作をするんだと思っていたところ、
我々の情熱がムッシュを動かした
— こすもす.えび (@kosmosebi) November 30, 2015
というお手紙をいただいたので、情熱はないのですが、ちょいと調べてみました。
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