私が勉強会でお話をさせていただくときはできるだけ実機のデモを入れるようにしています。
Surface RT を使用してプレゼンをする際にディスプレイ切替機を使用しないでデモをどのようにできるかなと思い少し考えてみました。
Archive for the ‘Windows Client’ Category
Surface RT を使用してデモありのセッションをどうやってやるか
Windows 8 の応答ファイルの作成方法
Windows 8 向けの応答ファイルを作成する必要があったので、方法を軽くまとめてみたいと思います。
Windows 8 Enterprise Edition への Media Center Pack の追加について
Windows 8 Media Center Pack が期間限定で無料で入手できるキャンペーンが実施されています。
Windows Media Center を Windows 8 Pro に追加
PowerShell で BITS を使用して CUI でファイルをダウンロード
Windows Server 2012 でテキストから URL を取得してファイルのダウンロードをしたかったので作ってみました。
Windows Server 2012 でサポートされる SQL Server について
Windows Server 2012 でサポートされる SQL Server について以下の技術情報があります。
Windows Server 2012 または Windows 8 SQL Server をインストールするときの最低限のバージョン要件
以前は Release Preview の情報だったのですが、RTM の情報に更新されたようですね。
以下のバージョンが Windows Server 2012 / Windows 8 でサポートされるようです。
SQL Server 2005 は非サポートなんですね。
| SQL Sever のバージョン | サポートバージョン |
| SQL Server 2005 | サポートされない |
| SQL Server 2008 | SP3 以降 |
| SQL Server 2008 R2 | SP1 以降 |
| SQL Server 2012 | RTM 以降 |
Windows 8 + Windows Live Writer で日本語入力ができない場合の対応
Windows 8 で Window Live Writer を使用した場合に本文で日本語が入力できないということがあります。
Windows 8 / Windows Server 2012 のインストール時のプロダクトキーの入力について
Windows 8 / Windows Server 2012 はインストール時にプロダクトキーの入力が必要となる場合があります。
プロダクトキーの入力ですが、EI.cfg の有無によって変わってくるようです。
Windows セットアップのエディション構成ファイルとプロダクト ID ファイル (EI.cfg と PID.txt)
# Windows 8.1 / WIndows Server 2012 R2 も同様でしたので文末に追記しました。
Windows 8 のショートカットキーのメモ
Windows 8 を使用してからぼちぼち 1 週間以上は経過したと思うのですが、ショートカットキーを全然覚えられていなかったので少し情報をまとめてみたいと思います。
Windows 8 のプロダクトキーの管理と VAMT 3.0
MAK や KMS のようなボリュームライセンスのプロダクトキーを管理するソフトとして Volume Activation Management Tool (VAMT) があります。
ライセンス認証回数を確認することができるため、クライアント展開や Office 展開をしている場合などにライセンス認証の状況を確認するときに使用すると便利なツールです。
# MAK プロキシ ライセンス認証に使うツールでもあります。
MSDN / TechNet サブスクリプションで提供されている Windows 8 Enterprise のプロダクトキーの種別はマルチライセンス認証のキーであるため VAMT で管理することができます。
今回は VAMT で Windows 8 のプロダクトキーを管理する方法をまとめてみたいと思います。
VAMT 3.0 については技術情報が以下の URL でまとめられています。
ボリューム ライセンス認証管理ツールのテクニカル リファレンス
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Windows 8 Enterprise を VHDX / 差分 VHDX ブート
Windows 8 は VHDX (VHD も可) でブートすることが可能です。
今回は Windows 8 Enterprise を VHDX / 差分 VHDX でブートするための手順をまとめていきたいと思います。
VHDX ブートをすることで既存の環境を残したまま、パーティション構成を変更せずに物理環境でブートすることができます。
Windows 8 で普段使用しているハードのデバイスドライバをインストールすることができるかを確認する場合、物理環境にインストーする必要があります。
そのような場合は今回紹介する VHDX ブートを使用するとよいと思います。
今回の投稿では Hyper-V 2.0 のゲスト OS で検証をしているため、ディスクの構成は以下のようになっています。
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なお、Windows 8 のインストールメディアですが、Windows 7 USB/DVD ダウンロード ツール を使用することで、USB のブートメディアを作成することができます。
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