SSMS 18.0 Preview 5 で、二つほど大きめの機能が追加されているのでご紹介まで。
このバージョンから 次の二つの機能 が追加されています。
- 静的データマスク (Static Data Masking)
- クエリチューニングアシスタント (クエリ調整アシスタント / Query Tuning Assistant : QTA)
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
SSMS 18.0 Preview 5 で、二つほど大きめの機能が追加されているのでご紹介まで。
このバージョンから 次の二つの機能 が追加されています。
SQL Server の各種メトリクスを時系列でする確認する必要があり、それを Windows 環境を使用したシンプルな構成で簡易に実行したかったため、Zaiba2 (ざいばつ) というツールを作成しました。
現時点のモジュールは Github で公開していますので、セットアップの際には、このリポジトリのファイルをダウンロードしておいてください。
Zaiba2 は、SQL Server 2008 以降 / SQL Database に対応しており、次のようなダッシュボードにより、各種メトリクスを可視化することが可能となります。
ブラウザについては Edge ではなく、Chrome を使った方が良いかと。
(Edge だと、期間を変更した場合のリロードが遅い気がするのですよね)
![]()
Read the rest of this entry »
SQL Server のインデックスの設定状況について調査する機会があり、その中で「そういえば、そういう機能あったな」というものの一つに「仮定のインデックス」(仮想インデックス) がありました。
本ブログで今まで取り上げたことが無かったので、少しまとめてみたいと思います。
詳細については SQL Server Performance Tuning with Hypothetical Indexes の記事が参考になります。
Read the rest of this entry »
SQL Server 2019 の Big Data Cluster は Kubernetes 上に構築されたデータ分析基盤となります。
![]()
このデータ分析基盤の上に、Cognitive Serivces in containers を組み込む場合、どのような作業が必要になるのかを、軽く検証してみました。
今回は、NUC 上に構築した k8s 上に展開しています。
Read the rest of this entry »
SSMS 18.0 Preview 5 がリリースされました。
詳細はこちら
この SSMS を使用することで、SQL Server 2019 CTP 2.1 で追加された静的データマスキングが利用できるようになります。
この機能自体は SSMS の拡張機能ですので、SQL Server 2019 以外でも利用することが可能です。
他にも新しい機能として、Query Tuning Assistant (クエリ調整アシスタント) が追加されているようですね。
SQL Server 2019 では、R / Python のアプリケーションを展開するための機能が新しく追加されました。
How to deploy an app on SQL Server 2019 big data cluster (preview)
このアプリケーションがどういうものなのかドキュメントを見ながら試してみました。
Read the rest of this entry »
Tech Summit 2018 が終わったらすぐに PASS Summit 2018 と、SQL Server の情報のキャッチアップが終わりません…。
ということで、キーノート見ながらペタペタ貼り付けを。
Read the rest of this entry »
SQL Server 2019 CTP 2.1 がリリースされました。
PASS Summit 2018 の開催に合わせて、新しい Preview をリリースした形でしょうか。
モジュールの入手は こちら から。 ![]()
追加された機能については、What’s new in SQL Server 2019 と SQL Server 2019 preview release notes に記載されています。
CTP 2.1 の追加内容は次のようなものがあるようです。
Read the rest of this entry »
XML をどのようにパースすればいいかなと思って、勉強がてら書いたものなので、大量のプランキャッシュ (クエリキャッシュ) が存在している場合の動作確認まではできていませんが、サンプルとして。
(現状のクエリだと、大量のキャッシュがある状態だとかなり時間がかかります…。)
Read the rest of this entry »
SQL Server 2019 の新しくなった PolyBase では、次のデータソースにネイティブに接続ができるようになっています。
これ以外に汎用的に ODBC を使用して外部データソースに接続し、データ仮想化を実施することができるようになっています。
リリース直後のドキュメントでは、ODBC 経由での接続方法の情報が公開されていなかったのですが、先日、ドキュメントの公開が行われました。
Configure PolyBase to access external data in SQL Server
これにより、上記に記載したデータソース以外についても ODBC ドライバーを使用することで、接続が可能となりました。
(PolyBase は、64 bit のプロセスなので、64 bit の ODBC ドライバーが必要になるかと)
Read the rest of this entry »