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SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿

Archive for 8月, 2026

Dev Tunnel を使用してエージェント ID のトークンを確認する

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Agent 365 のエージェント ID では、エージェント自律アプリの OAuth フロー – アプリ専用プロトコル がサポートされています。

このフローはエージェントでエージェント ID を使用した認証フローで利用されるという理解でいます。
利用されるケースとしては、独自に開発したエージェントに Agent 365 のエージェント ID の機能を Agent 365 SDK を用いて追加、Microsoft Foundry のエージェントに追加した ツールの認証 などで使用されることがあるのではないでしょうか。

トークンの取得フローとしては冒頭のドキュメントの次の流れとなります。

エージェントの自律アプリ トークン取得フローの図を示す図。

エージェントから外部リソースにアクセスする際の資格情報ですが、次のようなパターンがあります。

  • エージェント ID
  • On-Behalf-Of (OBO)
  • エージェント ユーザー

エージェント ユーザーを使用しなくても、エージェント ID のトークンを利用したフローにより、エージェントに割り当てられている資格情報でリソースにアクセスすることが可能となります。

このフローは、既存のエージェントに Agent 365 のエージェント ID による管理機能を追加する際にも使用されるものとなるのではないでしょうか。

Microsoft Foundry からエージェント ID で通信した場合に、上記のフローとなることは把握していたのですが、Foundry のエージェントからの通信で、エージェント ID を指定した場合に、実際にどのようなトークンが取得されているのかを確認したことがありませんでした。

そこで、本投稿では Dev Tunnel を使用してトークンを確認してみたという内容となります。

Foundry には、開発中のエージェント向けの 共有プロジェクト ID という概念もありますが、今回は、共有プロジェクト ID ではなく、発行済みのエージェントであり、エージェント ID を使用して確認をしています。

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Written by Masayuki.Ozawa

8月 9th, 2026 at 10:25 am

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SQL Server のレプリケーションで最後のサブスクライバーを削除する際の挙動の違い

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SQL Server のレプリケーションで、パブリケーション内の最後のサブスクライバーを削除する場合、それまでのサブスクライバーを削除するときとは異なる挙動がありましたので、調査した内容や方法をまとめておきたいと思います。

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Written by Masayuki.Ozawa

8月 6th, 2026 at 9:34 pm

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Microsoft Foundry の Hosted Agent の A2A プロトコルのセットアップ

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Microsoft Foundry で作成したエージェントは A2A プロトコルを使用するためにセットアップを実施することができます。

Prompt Agent であれば Foundry ポータルの エージェントの「詳細」のセットアップからセットアップを実行することとができます。

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Hosted Agent でも A2A プロトコルのセットアップボタンが表示されるのですが、ここからセットアップをしてもポータル上は変化が無いようで、セットアップを実行してもアクティブ / エンドポイントが表示されないという状態になりました。

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この事象について確認した内容をまとめておきたいと思います。

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Written by Masayuki.Ozawa

8月 5th, 2026 at 8:59 am

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SQL Server の変更の追跡のクリーンアップの挙動を確認する際の参考情報

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SQL Server では、変更の追跡 (Change Tracking: CT) の機能を使用することで、変更があった行のトラッキングを行うことができます。

CT では行の変更は次のテーブル (サイドテーブル) で管理が行われています。

  • sys.syscommittab
  • sys.change_tracking_<Object Id>

これらのテーブルは クリーンアップ により、定期的にデータの削除が行われます。

クリーンアップは、上述のリンクと Change Tracking の自動クリーンアップに関する問題のトラブルシューティング から挙動を確認することができます。

更新頻度が高いテーブルでは、サイドテーブルに格納されている行数が膨大になり、これらのクリーンアップのドキュメントに記載されている内容だけではトラブルシューティングが難しいことがあります。

本投稿では、変更の追跡のクリーンアップについてドキュメント外の情報について、参考情報をまとめておきたいと思います。

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Written by Masayuki.Ozawa

8月 2nd, 2026 at 8:36 pm

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