我らが No.1 が Azure Update (2015.01.30) v12とかいろいろ で紹介していますが、SQL Database で Row-Level Security がプレビュー機能として使用できるようになりました。
ということで少しまとめてみたいと思います。
基本的な情報は、
を参照していただければと。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
我らが No.1 が Azure Update (2015.01.30) v12とかいろいろ で紹介していますが、SQL Database で Row-Level Security がプレビュー機能として使用できるようになりました。
ということで少しまとめてみたいと思います。
基本的な情報は、
を参照していただければと。
SQL Server 2008 以降では、「変更の追跡」の機能が使用できるようになりました。
データ変更の履歴を確認する機能としては、
を使用することができ、後者の変更の追跡については SQL Database の v12 Preview でも使用できるようになります。
今回の投稿では変更の追跡の機能について軽くまとめてみたいと思います。
変更の追跡については以下の情報を確認するとよいかと。
データ変更の追跡 (SQL Server)
変更の追跡について (SQL Server)
変更の追跡カタログ ビュー (Transact-SQL)
変更追跡関数 (Transact-SQL)
変更追跡関数を使用した変更の取得
SQL Server 2008 Column Change Tracking
SQL Database v12 Preview (CodeName : Stirling) では利用できる動的管理ビュー (DMV) とシステムビューが大幅に増えています。
これにより構成についての情報ががとれるようになったので少しまとめて思います。
SQL Server 2014 CU5 の SSMS で SQL Database v12 対応がされたことについていくつかアナウンスがされています。
# ちなみに v12 のコードネームは Sterling だそうです。
これらについては、CU5 のリリースノートにも記載がされています。
2014 の SQL Server 用の累積的な更新プログラム パッケージ 5
3708148
Sterling での機能のオブジェクト エクスプ ローラーには、次のノードが追加されます。
- ストレージ ([データベース] ノード)
- アセンブリ (データベースのノード プログラミング->)
- 規則 (プログラミング-> データベース ノード)
- 既定値 (-> のプログラミングのデータベース ノード)
- 計画ガイド (-> プログラミングのデータベース ノード)
- シーケンス (-> プログラミングのデータベース ノード)
- 集計関数 (関数-> のデータベース ノード)
- アプリケーション ロール (セキュリティ ロール->-> データベース ノード)
- ユーザー定義のオブジェクト型 (CLR の型) (-> 型-> のプログラミングのデータベース ノード)
- XML スキーマ コレクション (-> 型-> のプログラミングのデータベース ノード)
SQL サービス
英語版の SSMS で接続をすると以下のように今回のアップデートが利用できるのですが、日本語版の SSMS で接続した場合には、従来通りの内容となっていました。 ![]()
![]()
英語版だけしか対応していないのかなと思って、Connect でフィードバックしてみたところ、
Thank you for submitting this feedback. Unfortunately, CU5, like most Cumulative Updates, is English only.
との回答をいただくことができました。
CU5 で追加されたものが使えるのは、現状英語版だけのようですね。
SQL Database の v12 Preview では、SQLCLR を使用することができるようになりました。
ということで少し使ってみたいと思います。
私はコードを書くのが苦手なので、TaaS せんせーが後日素晴らしい SQLCLR のアセンブリを作ってくれると思います。
あと、えろす師匠、鰻奢ってください。
twitter で質問をいただいたので少しまとめてみたいと思います。
SQL Server / SQL Database では、数値型の連番を簡単に設定するためのプロパティとして IDENTITY があります。
これを設定しておくと自動的に連番が付与されますが、サーバーの再起動等が発生した場合には連番は保証されません。
これについては
IDENTITY (プロパティ) (Transact-SQL)
IDENTITY プロパティ使用時の動作について
に記載されています。
SQL Server 2012 以降は、IDENTITY の説明として以下が追加されています。
サーバーの再起動または他のエラーが発生した後の連続した値: SQL Server では、パフォーマンス上の理由から ID 値をキャッシュすることがあります。割り当てられた値の一部は、データベースの障害やサーバーの再起動が発生したときに失われることがあります。 その結果、挿入時に非連続的な ID 値が生成される場合があります。 非連続的な値が許可されない場合、アプリケーションでは、シーケンス ジェネレーターを NOCACHE オプションを指定して使用するか独自のメカニズムを使用して、キー値を生成する必要があります。
この動作について少し見ていきたいと思います。
SQL Database V12 Preview では新しい機能としてテーブルのパーティショニングがサポートされました。
この機能を少し試してみたいと思います。
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SQL Database の次期アップデートである v12 の提供が Preview ですが本日から開始されました。
ほかにもいろいろとアップデートがあるようですが、情報を追うためのメモを。
基本は以下を見てもらうとよろしいかと思います。
What’s new in the Latest SQL Database Update V12 (preview) ←おすすめ
Plan and prepare to upgrade to the Latest SQL Database Update V12 (preview) ←おすすめ
Public preview: Azure SQL Database update
Microsoft Strengthens Data Platform with SQL Database and Big Data Appliance Updates, Adds New Java SDK for its NoSQL Service
Azure: Premium Storage, RemoteApp, SQL Database Update, Live Media Streaming, Search and More
Preview Available for Latest Version of Azure SQL Database
SQL Database Pricing
ぺんぺん師匠 が Azure SQL Database Benchmark (ベンチマーク)の詳細説明動画が公開!という記事で紹介されている動画のシリーズで面白いものがあったので、それに倣ってパフォーマンスレベルのリソース調整について少し。
Azure SQL Database for Business-Critical Cloud Applications の Azure SQL Database for Business-Critical Cloud Applications: (03) Predictable Performance を参考にさせていただいています。
先日、ぺんぺん師匠が Azure sql database 入門 2014年10月版 で
[slideshare id=39862630&doc=azuresqldatabase-141004001720-conversion-gate01]
sys.resource_stats を Web/Business で使用すると、S2 を基準とした使用率を表示してくれるという情報をお話しされていてお~と思ったので試してみました。
# 現状、Web / Business の場合は S2 を基本としているという記載は sys.resource_stats の英語版の情報のみ記載されているようですね。
Azure SQL Database introduces new near real-time performance metrics
Azure SQL Database に新たなほぼリアルタイムのパフォーマンス指標を追加
に書かれていたようなのですが下の方は全く読んでいませんでした。
やはり、SQL Database についてはぺんぺん師匠と No.1 にぶん投げるのがよさそうです。
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