2014/10/4 (土) の SQL Server 収穫祭 で SQL Database の DTU を研究してみる という内容で登壇してきました。
資料については http://1drv.ms/1x8OUIc で公開していますが、これだけだと少しわかりづらいところがありますので、どこかでフォローアップの記事を書きたいと思います。
Archive for the ‘SQL Database’ Category
SQL Server 収穫祭に登壇してきました
SQL Database で Elastic Scale Preview が公開されました
SQL Database で Elastic Scale の Preview が公開されました。
Introducing Elastic Scale preview for Azure SQL Database
ぺんぺんししょーが Azure SQL Database Elastic Scale の5大改良点 ? Federationの失敗を糧にしたサービス でまとめてくださっていますので自分メモを少々。
Elastic Scale の詳細については、
Get Started with Azure SQL Database Elastic Scale Preview
Azure SQL Database Elastic Scale Topics
Azure SQL Database Elastic Scale Libraries for .NET
Elastic Scale with Azure SQL Database – Getting Started
Azure SQL Database – Federations Migration
Azure SQL Database Elastic Scale
を見ていただくとよいかと思います。
基本的なライブラリは Nuget で公開されています。
Azure SQL Database Elastic Scale Client Library
Azure SQL Database Elastic Scale Split-Merge Service
なお、サンプルもすでに公開されています。
Elastic Scale with Azure DB – Getting Started
Elastic Scale with Azure DB – Entity Framework Integration
Federations Migration Utility
Elastic Scale for Azure SQL DB ? ShardSqlCmd
Azure SQL Database Elastic Scale: Shard Elasticity
I/O 性能の検証のために SQL Database のキャッシュをクリアする
データベースの I/O 性能の検証をする際には、検証前に一度データのキャッシュをクリアして、初期のデータ読み込みからディスク I/O を発生させるというケースがあるかと思います。
通常の SQL Server の場合は、DBCC DROPCLEANBUFFERS を実行してキャッシュをクリアすることができます。
しかし、SQL Database の場合はこの DBCC コマンドを利用することができません。
しかし、工夫すると SQL Database でもキャッシュをクリアする方法があったので少しまとめてみたいと思います。
SQL Database のアクティブジオレプリケーションを設定してみる
SQL Database の プレミアムではアクティブジオレプリケーションを利用することが可能です。
Azure SQL データベースの継続性
今まで設定したことがなかったので少し情報をまとめておきたいと思います。
アクティブジオレプリケーションについての情報は以下のドキュメントから追えるかと。
Geo-Replicaton in Azure SQL Database
Azure SQL データベースのアクティブ ジオレプリケーション
SQL Database の新しいサービスレベルのリソースのフィット状況を確認
Azure界の抱かれたい男No.1 から、Azure SQL Database introduces new near real-time performance metrics の情報を教えてもらいましたので、ちょっと見てみたいと思います。
Azure SQL Database introduces new near real-time performance metrics http://t.co/lAvN6vCAYf @Masayuki_Ozawa ムッシュ先生、出番です!
— こすもす.えび (@kamebuchi) 2014, 9月 11
SQL Database で利用状況モニターのプロセス情報相当を取得
WHERE 付きのカウントを早くする方法を考えてみる
以前、クラスター化インデックスのみのテーブルで COUNT(*) をおすすめしない理由 という投稿を書きました。
クラスター化インデックスのみが設定されているテーブルに対しての COUNT(*) はテーブルスキャンが発生してしまうため、非クラスター化インデックスを設定して、非クラスター化インデックススキャンまたは、sys.dm_db_partition_stats を使用してテーブル全体の件数 (概算件数) を取得するという内容です。
この投稿はテーブル全体の件数を取得する際の方法でしたので、今回の投稿では WHERE で条件を絞った場合の件数取得について少し考えてみようかと。
プランキャッシュを確認する際のポイント
診断系の情報を取得するクエリはいくつか持っているのですが、クエリについての情報を拡充したかったので、考えを整理するためのメモを。
SQL Database の新しいエディションの特性を調べてみる
パフォーマンス向上が行われましたので、SQL Database の新しいエディションの特性を調べてみる (2014/7 版) を投稿しました。
最新の情報はこちらをご覧ください。
現在はプレビューですが、SQL Database で新しく、Basic / Standard エディションが提供され、各エディションに応じてパフォーマンスレベルが設定され、今までは Premium を除くとベストエフォートだったものがパフォーマンス目標がたてられるようになりました。
SQL Database で拡張イベントが使用できるようになっていたようです
DTU ってなんだろなという検証をしていた際に気付きました。