あまり実施することはないと思いますが、ドライブの直下に SQL Server のデータベースファイルを作成する方法をまとめてみたいと思います。
SQL Server のサービス用ユーザーの権限にもよるのですが、一般ユーザーで SQL Server のサービスを起動している場合、ドライブの直下にデータベースのファイルを配置しようとすると以下のようなエラーが発生しデータベースを作成することができません。
フォルダと同じようにディスク直下の書き込みにもセキュリティ設定があり、ディスクのプロパティのセキュリティから確認することができます。
ディスクの直下にデータベースのファイルを配置したい場合は、SQL Server のサービスユーザーに権限を付与する必要があります。
適切なアクセス権が付与されていればディスクの直下にデータベースのファイルを配置することができます。
ディスクの直下にアクセス権がついていない場合はフォルダを作成してそのフォルダに配置するようすれば問題はないのですが、直下に配置する方法も知っておくとよいかもしれないですね。