SE の雑記

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SQL Server インストール済み仮想マシンデプロイ時のストレージの構成で覚えておきたいポイント

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Azure で、SQL Server インストール済みの仮想マシンをデプロイする場合、「ストレージの構成」でストレージサイズや IOPS に応じたデータディスクの接続や、ワークロードに合わせたストレージの最適化が実施された状態で構築を行うことができます。

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ストレージの構成には、SQL Server IaaS 拡張機能が使用されているのですが、この構成時に覚えておきたいポイントがありますのでまとめておきたいと思います。

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Written by masayuki.ozawa

2月 11th, 2017 at 3:24 pm

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Azure VM の SQL Server のイメージで SQL Server を再インストールした後の SQL Server IaaS Agent の再接続について

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Azure VM で SQL Server インストール済みイメージの SQL Server を日本語版として再インストールする場合、

  • 英語版の SQL Server をアンインストール
  • SQL Server の評価版をダウンロード
  • 評価版のインストールを実施する際に、仮想マシン内に含まれているインストールメディアのプロダクトキーを使用してインストール

というような手順で対応をしますが、この対応をした場合、SQL Server の IaaS Agent がアクセスできない状態となっているかと思いますので、対応手順を書いておきたいと思います。

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Written by masayuki.ozawa

2月 8th, 2017 at 10:29 pm

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SQL Database のリソース使用状況を DTU 以外の観点で取得してみる

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SQL Database では、DTU の使用状況で、リソースの使用状況を確認することができますが、それ以外の方法でも取得することができそうだったので、軽くメモを。

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Written by masayuki.ozawa

2月 5th, 2017 at 10:57 pm

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Pssdiag/Sqldiag Manager と SQL Nexus Tool を使用した情報の取得と可視化

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Pssdiag/Sqldiag Manager と、SQL Nexus Tool というツールを組み合わせることで、SQL Server の情報の取得と可視化を行うことができます。

Pssdiag/Sqldiag Manager は、PSSDIAG の情報取得をするための設定ファイルの作成を支援するための機能で、最新バージョンでは、SQL Server 2016 まで、対応したものが公開されています。
CodePlex で公開されていたものは、少し手を加えないと SQL Server 2016 に対応していないものでしたが、Github で公開されている最新版は SQL Server 2016 に対応したものとなっています。

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SQL Nexus は PSSDIAG で取得された情報を可視化するものとなり、取得したデータ加工してレポートを作ってくれます。

両ツールを久しぶりに使ってみたところ、いくつかポイントがありましたので軽くまとめておきたいと思います。

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2月 5th, 2017 at 9:23 pm

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Project Nami の環境をオンプレミスに手動で構築してみる

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Project Nami という、SQL Server / SQL Database を使用した WordPress の環境を構築できるものがあります。
Deploy to Azure により、Azure 上にすぐに構築ができるようになっていますが、オンプレミスの環境で一から構築するとどうなるのかと思って試してみました。

今回は、Windows Server 2016 + SQL Server 2016 SP 1 (Japanese_CI_AS でデフォルトインストール) の環境に対して、構築を行っています。
# Web サーバー兼 DB サーバーの環境となります。

https://github.com/ProjectNami/projectnami に記載されていますが、SQL Server on Linux との互換性もありますので、Windows の SQL Server から Linux の SQL Server にバックアップを復元しての相互利用についてのデモ用途としても使えるのかなと。

少し古い情報かも知れませんが、Any interest in a step by step guide on how to setup Project Nami self-hosted? のスレッドの内容も参考になります。

IIS で PHP をインストールについては、手順 1:IIS および PHP のインストール からの一連の流れが参考になります。

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Written by masayuki.ozawa

2月 4th, 2017 at 7:55 pm

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SSIS で JSON を JSON 関数を使ってロードする

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SQL Server 2016 では、 JSON 関数が追加されていて、SSIS でもサクッと JSON のデータをロードすることができるようになっていますので、軽くメモを。

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1月 31st, 2017 at 12:29 am

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SQL Server エージェントのジョブをクエリから同期的に実行する

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SQL Server エージェントのジョブをクエリから実行する場合「sp_start_job」を使用することができます。

この際の実行ですが、ジョブの起動の可否の取得をすることはできますが、ジブの実行終了を待機するというオプションはありません。

そのため、クエリから SQL Server エージェントのジョブを実行すると、起動可否の情報の取得のみが行われ処理の完了までは待機が行われません。

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Written by masayuki.ozawa

1月 29th, 2017 at 10:24 pm

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SSIS で JSON からテーブルを作成してデータをインポートするフローを作成してみる

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SSIS で、以下のような JSON を元にテーブルを生成して、そのテーブルに対して、データをインポートするフローを作ってみました。

SSIS-Sample

テスト用でフローがいくつか入っているのですが、以下のようなフローを作成しています。

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作成していた中でポイントとなりそうだった箇所をいくつかまとめておきたいと思います。

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Written by masayuki.ozawa

1月 26th, 2017 at 9:51 pm

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クローンデータベースとクエリストアを使用したワークロード分析

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以前、クエリストアを使用したデータベースチューニングアドバイザーの実行 という投稿を書いたのですが、SSMS 16.3 で、

SQL Server クエリ ストアからのワークロードの自動読み取りをサポートするためのデータベース エンジン チューニング アドバイザー (DTA) を機能強化。

という強化が行われました。

2017/1/25 時点の RTM の最新 (16.5.2) の GUI のデータベースチューニングアドバイザー (DTASHELL) には、クエリストアの選択肢はなかったのですが、CUI の DTA には、「-iq」という、クエリストアをワークロードとしたチューニングアドバイスが追加されていたようです。
# 16.3 のチューニングアドバイザーから、CUI については追加されていた可能性があります。

dta Utility

-iq
Specifies that the Query Store be used as the workload. The top 1,000 events from the Query Store for explicitly selected databases are analyzed. This value can be changed using the –n option. See Query Store and Tuning Database Using Workload from Query Store for more information.

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Written by masayuki.ozawa

1月 25th, 2017 at 8:56 pm

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SQL Server on Linux CTP のアップデートについて

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SQL Server on Linux はマンスリーアップデートで、新しいバージョンが公開されます。
2017/1/22 時点は CTP 1.2 がリリースされています。

CTP 1.2 の変更点については以下になります。
What’s New in SQL Server vNext

SQL Server on Linux のマンスリーアップデートの適用ですが、以下で対応できるかと。

sudo apt-get update
sudo apt-get install mssql-server

 

SQL Server on Linux のメインのプログラムは sfp にパックされた形で構成されているため、再度インストールすると sfp が入れ替えられ、SQL Server の構成ファイルやシステムデータベースはそのまま残した状態で新しいものに入れ替えられるようです。

システムデータベースのバージョンアップは実行されていると思いますので、古い CTP のバージョンに戻すことはできないと思いますが、上位には変更することが可能です。

Written by masayuki.ozawa

1月 22nd, 2017 at 9:39 pm

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