SQL Server の各種情報を取得するための 3 種類の情報を公開させていただきました。
Archive for the ‘SQL Server’ tag
2015/8/3 時点の SQL Database v12 のパーティション単位の TRUNCATE の問題点
SQL Server 2016、SQL Database v12 では TRUNCATE TABLE で WITH (PARTITIONS) が使用できるので、パーティション単位での TRUNCATE TABLE が実行できるようになっています。
これにより、スイッチせずに特定のパーティションを瞬時に削除できるのですが、2015/8/3 時点の SQL Database v12 で使用する場合、少し注意する点がありましたので、まとめてみたいと思います。
追記 : 現状の SQL Database では動作に問題はありません。
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SQL Server でなんちゃってハッシュパーティショニング
SQL Server のパーティショニングですが、レンジパーティショニング (範囲分割) のみが実装されており、リストパーティショニングやハッシュパーティショニングは実装されていません。
ということでレンジパーティショニングでなんちゃってハッシュパーティショニングを実装するためのサンプルを。
パーティショキーでの検索がいまいちな使い勝手になるので、実際に利用する機会があるかは微妙ですが…。
互換性レベル 80 の SQL Server 2005 のデータベースに対してアップグレードアドバイザーを実行
先日、Windows Server 2003 のサポートが終了しましたが、SQL Server 2005 のサポートについても 2016 年 4 月 12 日に終了します。
これに伴い、最新の SQL Server への移行を検討する機会も出てくるかと思いますが、アップグレードをする際には、SQL Server アップグレードアドバイザーを使用することで、移行時の問題個所を確認することができます。
今回の投稿では、互換性レベル 80 を使用している SQL Server 2005 に対して、アップグレードアドバイザーを実行するというシナリオについてまとめてみたいと思います。
SQL Server 2016 CTP 2.2 の列ストアインデックス + メモリ最適化テーブルを使ってみる
SQL Server 2016 では列ストアインデックス (カラムストアインデックス : Columnstore Index) とメモリ最適化テーブル (In-Memory OLTP : Hekaton) を組み合わせて使用できるようになります。
シナリオとしては Columnstore Indexes for Operational Analytics となり、実用的なデータ分析をリアルタイムに実施するための仕組みになるかと思います。
SQL Server 2016 CTP Technical Deep Dive / Operational Analytics in SQL Server も参考になりますので、こちらも合わせて確認をするとよいかと。
SQL Server 現状診断サービスのご紹介
弊社で提供させていただいている、SQL Server 現状診断サービスのご紹介となります。
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SQL Server 最新情報
■ドキュメント
– SQL Server 2016 –
SQL Server 2016
What’s New in SQL Server 2016
What’s New in Database Engine
SQL Server 2016 Release Notes?
SQL Server 2016 Service Pack 1release information
Features Supported by the Editions of SQL Server 2016
- SQL Server v.Next –
SQL Server v.Next
What’s New in SQL Server vNext
Release notes for SQL Server on Linux
SQL Server on Linux: World-class RDBMS, Open source enterprise environment
■モジュール
SQL Server Evaluations
Download SQL Server Management Studio
Download Latest SQL Server Data Tools
microsoft/mssql-server-windows
microsoft/mssql-server-linux
■動画
SQL Server Data Driven: Technical Deep Dive
Microsoft SQL Server 2016
Intelligent Apps & Data
Microsoft SQL Server Integration Services Feature Pack for Azure
Microsoft SQL Server Integration Services Feature Pack for Azure として、
Microsoft SQL Server 2012 Integration Services Feature Pack for Azure
Microsoft SQL Server 2014 Integration Services Feature Pack for Azure
が提供されていますのでメモとして。
SQL Server 2016 CTP 2.1 の SSMS の認証方式の追加についてのメモ
先日、SQL Server 2016 CTP 2.1 の SSMS を使っていて気づいたのですが、CTP 2.1 の SSMS では選択できる認証方式が追加されているようです。
SQL Server / SQL Database の開発環境での情報取得のススメ
SQL Server では、様々な情報を DMV (動的管理ビュー) で取得することができます。
SQL Database v12 では様々な DMV にアクセスできるようになっているので基本似たような情報が取れるかと。
本番と開発環境のスペックが大きく離れている場合は、クエリの実行時間等の情報が参考になるかは一考の余地がありますが、それほど離れていない場合には、開発段階で各種情報を取得しておくと有益な情報が取得することができます。
自分でとるのはちょっと!! という方は SQL Server 現状診断サービスのご紹介 もご検討いただければ幸いです。
はい。察しの言い方は気づかれたかもしれませんが、本投稿は宣伝です。
弊社診断サービスでは、簡易診断という形で各種情報を取得しながらディスカッション形式で、サーバーの状態を診断する作業についても実施させていただいていますので、「報告書の作成は不要だが、現状のサーバーの状態がどうなっているかを確認したい」というようなご要望がありましたら、こちらのサービスのご利用も検討いただければと思います。