Configure Database Mail on SQL Server Azure VM using T-SQL で紹介されている内容ですが、SQL Server の データベースメール のメール送信元として、SendGrid を使用することができます。
日本語の情報が少ないかなと思ったので、軽くまとめてみたいと思います。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
Configure Database Mail on SQL Server Azure VM using T-SQL で紹介されている内容ですが、SQL Server の データベースメール のメール送信元として、SendGrid を使用することができます。
日本語の情報が少ないかなと思ったので、軽くまとめてみたいと思います。
機能としては知っていたのですが、あまり触っていなかったので情報収集としてまとめてみました。
現状の最新は SQL Server 2016 RC1 ですが、環境をまだ作っていなかったので CTP 3.3 で確認をしています。
基本的な情報としては、File-Snapshot Backups for Database Files in Azure を。
今まで設定したことがなかったのですが、Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2 SP1 に以下の Htofix を適用した環境では、クラスターで非対称ストレージ (非対称ディスク) を使用することができます。
2012 以降ではデフォルトで利用できるようですね。
軽く試してみた内容をまとめてみたいと思います。
ドキュメントとしては、以下が参考になります。
WSFC クォーラム モードと投票の構成 (SQL Server)
Building a High Availability and Disaster Recovery Solution by Using Failover Cluster Instances and Availability Groups
Configure and Manage the Quorum in a Windows Server 2012 Failover Cluster
Failover Cluster Step-by-Step Guide: Configuring the Quorum in a Failover Cluster
SQL Server HA and DR Design Patterns, Architectures, and Best Practices Using Microsoft SQL Server 2012 AlwaysOn
SQL Server 2016 RC0 以前にもできたのかもしれませんが、先週気づきました。
Stretch Database が発表された際に、
というような、説明がされることがありました。
そのようなデータを分割する方法をまとめてみたいと思います。
詳細については、以下を参照してください。
Stretch Database
Use a Filter Predicate to Select Rows to Migrate (Stretch Database)
Enable Stretch Database for a database
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SQL Server 2016 RC0 関連の情報を眺めていて知ったのですが、RC0 では、セカンダリの同期方法として「SEEDING_MODE = AUTOMATIC」という方法が追加されています。
High Availability Enhancements
[RC0] Direct seeding allows a secondary replica to be automatically seeded over the network (rather than manual seeding that requires a physical backup of the target database to be restored on the secondary). Direct seeding is specified by setting SEEDING_MODE=AUTOMATIC in the CREATE AVAILABILITY GROUP (Transact-SQL) or ALTER AVAILABILITY GROUP (Transact-SQL) statements. You must also specify GRANT CREATE ANY DATABASE with ALTER AVAILABILITY GROUP (Transact-SQL) on each secondary replica that is used with direct seeding.
これについて、少しまとめてみたいと思います。
今週は、SQL Server 2016 RC0 / SQL Server on Linux / R Tools for Visual Studio が発表されました。
ビッグリリースが続く中で、Data Driven というイベントが開催されていますので、眺めながらつらつらと。
SQL Server 2016 RC0 では、Stretch Database の仕組みに多少変化がありますので軽くまとめてみたいと思います。
Stretch Database は Azure にも関係がある機能ですので、SQL Server Stretch Database の価格 も併せて参照していただくとよいかと。
今週、SQL Server 2016 RC0 についての情報が公開され、教えていただいた情報含め現状公開されている情報をメモとして。
例によってデータベースエンジンだけですが。
投稿を書いている時点では、評価版の公開はまだ始まっていないみたいですね。
Data Driven 以降に、いろいろな情報出てくるのでしょうかね。
Preview: Temporal tables in Azure SQL Database でアナウンスされていますが、SQL Database v12 で、プレビューではありますが、Temporal テーブルが使用できるようになりました。
以前、SQL Server 2016 CTP 2.0 の Temporal Table を使ってみる で試してみたのですが、ざっくりでしたのでこの機会に改めて、試してみたいと思います。
Azure の仮想マシン上で動作させている SQL Server の環境では SQL Server IaaS Agent 拡張機能 という拡張機能を使用することができます。
上記の情報がクラシックな仮想マシンについてですが、ARM の仮想マシンに対しても拡張機能を有効にすることができますので、拡張機能の有効化をざっくりと。
SQL Server 入りの仮想マシンを作成する際に、拡張機能の有効化を行うことができますが、本投稿ではあとから有効化するための方法となっています。
クラシックタイプの仮想マシンの情報となりますが、以下が参考になります。
Automated Patching for SQL Server in Azure Virtual Machines
Automated Backup for SQL Server in Azure Virtual Machines
Azure VM で SQL Server 用に Azure Key Vault 統合を構成する (クラシック デプロイ)
Azure VM で SQL Server 用に Azure Key Vault 統合を構成する (リソース マネージャー)
以前に書いた、SQL Server On VM の自動管理機能について の更新版と思っていただければ。
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