先日、JMeter で SQL Server の負荷テスト (2018/08 版) という投稿を書きましたが、クエリの実行タイミングの調整もテストを実施する中でポイントとなってきそうなのでこの辺をまとめておきたいと思います。
基本の内容としては、次の内容を見ておくとよいかと。
Archive for the ‘SQL Server’ tag
SQL Server のクエリ実行テストをする際に実行タイミングの調整
Azure Database Migration Service で SQL Server のオンラインマイグレーションがプレビューで利用可能になりました
プレビューではありますが、Azure Database Migration Service (DMS) で、SQL Server のオンラインマイグレーションが利用できるようになりました。
アナウンスはこちら。
- Support for SQL Server to Azure SQL Database online migrations
- Announcing Public Preview Availability of Azure SQL Database Online Migration in Azure Database Migration Service
ドキュメントはこちら。
- Migrate SQL Server to Azure SQL Database online using DMS
- Known issues/migration limitations with online migrations to Azure SQL DB
本投稿は、SQL Server → SQL Database へのオンラインマイグレーションですが、この機能のアナウンスがあったタイミングで MySQL についてもオンラインマイグレーションがプレビューで公開されています。
MySQL はこちら。
- Azure Database migration service support for MySQL to Azure Database for MySQL migrations
- Support for MySQL to Azure Database for MySQL online migrations
- Announcing Public Preview Availability of MySQL Online Migration in Azure Database Migration Service
- Online migration from AWS RDS MySQL to Azure Database for MySQL
- Migrate MySQL to Azure Database for MySQL online using DMS
JMeter で SQL Server の負荷テスト (2018/08 版)
かなり前に書いた JMeter で SQL Server の負荷テスト のアップデートとして。
以前に書いた投稿は、2013 年のもので、5 年以上たっていますので、アップデートを交えながら、新たに確認した内容のメモを残しておこうかと。
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PowerApps で 1 アクションで複数のデータソースにデータの登録を行ってみる
RDBMS を使用したアプリケーションを構築する場合、
- 基本データについては、テーブルに登録
- 画像のような BLOB データについては、外部のデータストアに登録
というような登録方法をすることがあるのではないでしょうか。
PowerApps でもボタンをクリックするという 1 アクションで、データと画像を異なるデータソースに登録することが可能です。
本投稿では、この方法についてみてきたいと思います。
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PowerApps から SQL Server / Database への一覧検索のクエリの動作を把握する
PowerApps からは、簡単に SQL Server / SQL Database のデータの一覧を取得することができますが、大量のデータを検索する必要がある場合には、データベースに対して、どのようなクエリが実行されているかを把握しておくことが重要です。
PowerApps では「委任」という考え方があり、データ取得に対しての負荷 (データ/ネットワークアクセス)を最小限にするような仕組みが含まれています。
これらの機能によって、どのようなクエリが SQL Server に対して実行されているか確認してみます。
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PowerApps と SQL Database を使用したテーブルの操作の基本
次の記事等で触れられていますが、Power Apps は SQL Server / SQL Database のコネクターを持っており、データベースと連携することができるようになっています。
- Using SQL Server Views in PowerApps
- Upload Files from PowerApps to SQL Server
- PowerApps から SQL Server に接続する
単一テーブルではありますが、PowerApps から、SQL Database のテーブルを CRUD する方法をまとめておきたいと思います。
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.Net SqlClient Data Provider のコネクションプールを DMV 等で調べてみる
コネクションプールについて、いろいろと思うところがあり、備忘録として。
開発に携わっている方ですと、トランザクション スコープを使用した暗黙的なトランザクションの実装 と同じように、意識されているのかもしれませんが、DMVの 等で取得できる情報を簡単にまとめておきたいと思います。
ADO.NET の .Net SqlClient Data Provider で、SQL Server に対して接続を行った場合を想定しています。
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Database Experimentation Assistant (DEA) v2.6 が公開されました
SQL Server のデータベースの A/B テストを実施することができる Database Experimentation Assistant (DEA) の 2.6 が公開されました。
Release: Database Experimentation Assistant (DEA) v2.6
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SQL Server 関連の情報 (2018/7/18)
SQL Server 周りでいろいろと情報が公開されていたので、後で見るためにちょっとまとめておきたいと思います。 Read the rest of this entry »
完全復旧モデルでトランザクションログの領域が不足している状態でインデックスの再構築を実施したい場合の対応方法の一案
SQL Server の復旧モデルを完全で使わないといけないシチュエーションというものがいくつかあるかと思います。
その中でも「構成としての制約」から、完全復旧モデルが必要となる場合があります。
- AlwaysOn 可用性グループを使用している
- PaaS (SQL Database / Managed Instance / RDS for SQL Server 等) を使用している
というようなケースが考えられますが、これらの環境を使用している場合にトランザクションログの領域が不足しているが、インデックスの再構築を実行したい場合の対策の一案を。
「再開可能なオンラインのインデックス再構築」(ROIR) を使用するため、SQL Server 2017 Enterprise Edition 以上がベースとなっている必要があります。
ちなみに SQL Database と Managed Instance は SQL Server 2017 の EE 相当の機能を使うことができるようになっていますので、どのサービスレベルでも使用できます。
SQL DB では、この機能は、まだ Preview 中となっていますが。
Resumable Online Index Rebuild is in public preview for Azure SQL DB
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