SE の雑記

SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿

Archive for the ‘SQL Server’ tag

リソースガバナーで制御されているメモリはどの領域??

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PFS / GAM / DCM / は何ページごとに存在する?? に続いて疑問に思ったので調べてみましたシリーズです。

SQL Server 2008 以降ではリソースガバナーという機能が追加されています。
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リソースガバナーを使用することで、CPU やメモリの利用状況を制御することができるのですが、メモリはどの領域の制御なのかが気になったので調べてみました。

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Written by Masayuki.Ozawa

3月 20th, 2011 at 9:14 pm

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PFS / GAM / DCM / は何ページごとに存在する??

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SQL Server には Allocation Page として、PFS / GAM / SGAM / IAM / DCM / BCM というような管理ページがあります。

SQL Server のページ情報のヘッダには、[m_prevPage] [m_nextPage] という前ページ、次ページの情報が格納されています。
Allocation Page がフルになった時に、このヘッダ情報がどのようになるのだろうということが気になり調べてみました。

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Written by Masayuki.Ozawa

3月 20th, 2011 at 12:45 pm

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VM Role で Azure Drive を使って SQL Server を実行してみる

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VM Role で SQL Server を実行するための方法を少しまとめてみたいと思います。
MSDN フォーラムでもこの辺は話題になるみたいですね。
VMロール上でSQL Server
SQL Server installation using Azure VM role

実行することはできますが非サポートになるようですのでご利用は計画的に。

今回は Microsoft SQL Server2008 R2 RTM – Express with Advanced Services を使用しています。

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Written by Masayuki.Ozawa

2月 12th, 2011 at 10:17 pm

SQL Server Code-Named "Denali" CTP1 の BOL のインストール

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先週 [Microsoft Books Online for SQL Server Code-Named "Denali" CTP1] がダウンロードできるようになりました。

このインストール方法がちょっと独特でしたので軽くまとめてみました。

今回、提供されたファイルで初めてオフラインで使用できるようになったのかと思ったのですが、これ以前からオフラインで利用できたんですね…。
その方法も合わせてまとめてみたいと思います。

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Written by Masayuki.Ozawa

1月 30th, 2011 at 11:47 pm

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SQL Server のクエリ実行時の簡易 / 強制パラメーター化について

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SQL Server には単純なクエリが実行された際に、内部的に自動でパラメーター化して実行される [簡易パラメーター化] (SQL Server 2000 では自動パラメーター化と呼ばれていました)? という機能があります。
# 私はずっと自動パラメーター化と言っていたのですが、この投稿を書くために調べたら簡易パラメーター化と呼ぶということを知りました…。
[強制パラメーター化] は単純でないクエリに対しても自動でパラメーター化をして実行する機能になります。
# 強制パラメーター化を有効にしてもパラメーター化の条件に当てはまらないと通常のクエリとして実行されますが。
このパラメーター化クエリについて少しまとめてみたいと思います。
今回の投稿ではパラメーター化は、簡易パラメーター化で検証をしています。
# 強制パラメーター化でも基本的な動作は同じになるはずですので。
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Written by Masayuki.Ozawa

1月 23rd, 2011 at 8:02 pm

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SQL Server の仮想ログファイルの管理オーバーヘッドについて

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間にいくつか投稿をはさんでしまいましたが仮想ログファイルの管理オーバーヘッドについてみていきたいと思います。

トランザクション ログのファイルサイズは同一にして、仮想ログファイル数を変更し、トランザクション ログのバックアップの時間の変化を確認してみます。

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Written by Masayuki.Ozawa

1月 16th, 2011 at 11:28 am

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Windows Sysprep と SQL Server Sysprep を連動して VM Role に SQL Server Express をインストール

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前回投稿した、SQL Server Sysprep の [イメージの完了] ですが、setup.exe で起動することで実行しているため、コマンドから開始することが可能です。

コマンドで実行できるのであれば Sysprep に簡単に組み込むことが可能ですので今回は VM Role のイメージに SQL Server Sysprep を組み込んで、VM Role 上で SQL Server 2008 R2 Express Edition を起動してみたいと思います。
SSRS につていては設定の詰めが甘いので、セキュリティ設定ができていないですが起動後に HTTP でアクセスはできる状態では起動します。

作業の流れとしては以下のようになります。
# VM Role のイメージは Sysprep を実行する直前までは完了している状態です。
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Sysprep 中にコマンドを実行するための方法は以下の技術情報が参考になります。
Sysprep 中に任意のコマンドを実行する方法について

 

本手順ですが、データベースのデータの永続化に関しては考慮をしていません。
そのため、SQL Server 内のデータに関しては非永続化された揮発性のデータとなります。

一週間ほど VM Role を使っていて感じたのは、このロールはアプリケーションの実行環境としての利用用途として考えた方が良いのではないかということです。
VPS のようなイメージで考えていると要件にマッチしないと思います。
永続化するようなデータは Web / Worker Role と同様に Windows Azure Storage を使う必要があると思いますので、Windows Azure の作法に乗っ取ったアプリケーションを実行するための環境を VM Role で作ることができるという感じかと。
# カスタマイズした VHD を使用することができるので汎用性が高いのかなと。

 

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Written by Masayuki.Ozawa

1月 16th, 2011 at 12:25 am

クラスター環境の SQL Server 2008 R2 のアクティブノードにパッチ適用した際に発生したエラーについて

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前回はローリング アップグレードということで、パッシブ ノードからパッチを適用していました。
アクティブ ノードからパッチを適用したらどうなるのだろうと思って試してみました。

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Written by Masayuki.Ozawa

12月 29th, 2010 at 1:57 pm

SQL Server 2008 R2 にローリング アップグレードでパッチ適用

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TechNet フォーラムを見ていたところ SQL Server 2008 R2 のローリングア ップグレードを使用したパッチ適用についての投稿がありました。

そういえば、SQL Server 2008 以降のクラスタ環境ではローリング アップグレードのシナリオが追加されていたなということを思い出し、良い機会だったので試してみました。
# Tech・Ed 2009 のセッションでの話があったということをブログに書いていたのですが試していませんでした…。

技術情報としては以下の情報が参考になります。
# フォーラムに記載されていた技術情報になります。2008 R2 でも同じ手順になります。
SQL Server 2008 フェールオーバー クラスタにローリング更新プログラムおよび Service Pack を適用する方法

今回は使用しないのですが以下のような技術情報もあります。
FIX: Error message when you perform a rolling upgrade in a SQL Server 2008 cluster : "18401, Login failed for user SQLTESTAgentService. Reason: Server is in script upgrade mode. Only administrator can connect at this time.[SQLState 42000]"
SQL Server フェールオーバー クラスター インスタンスをアップグレードする方法 (セットアップ)

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Written by Masayuki.Ozawa

12月 28th, 2010 at 12:23 am

第 1 回 Get The Fact セミナーの振り返り その 7

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今回は [データベースの整合性確認の負荷] について振り返っていきたいと思います。

前回の振り返りでまとめていたデータベースの整合性確認 (DBCC CHECKDB) ですが、データベースの状態を確認するためには大事になる処理ですが、整合性を確認するためには負荷がかかります。

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Written by Masayuki.Ozawa

12月 26th, 2010 at 9:56 pm