2022年5月上旬の Azure SQL Database Update がアナウンスされました。
現時点では GA 1 件のアナウンスとなっています。
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2022年5月上旬の Azure SQL Database Update がアナウンスされました。
現時点では GA 1 件のアナウンスとなっています。
sSQL Server ベースの環境で NULL を登録した場合、どのように格納されていたかを忘れていたので、書いておきたいと思います。
SQL Server NULL の取り扱いについては、集計関数 の NULL 値の取り扱いや NULL と UNKNOWN (Transact-SQL) に記載されており、NULL 値については次のように記載されています。
null 値は、通常、認識されないデータ、適用できないデータ、または後から追加されるデータを示します。
SQL Server の NULL 値は インデックス / 統計情報の対象となり、NULL を使用する目的については、私の認識としても上記のとおりです。
NULL を使うべきかどうか / 何らかの初期値を指定するかについては、データの意味と取り扱いに依存しますので本投稿では触れません。
Dash 2021: Datadog の最新発表 でアナウンスされました データベース モニタリング の SQL Server の Beta でのサポートですが、先日、Datadog を確認したら、私のアカウントでも使用できるようになっていましたので試してみました。
2022年4月下旬の Azure SQL Database Update がアナウンスされました。
昨年からリリースされている Microsoft 社提供の SQL Server 向けのデータアクセスコンポーネントで、暗号化設定の既定が変更されています。
私が確認した範囲では、次のコンポーネントを使用している場合に影響が出る可能性があります。
これらのデータアクセスコンポーネントでは「破壊的変更」として「Encrypt = true, by default」の変更が行われており、各コンポーネントの既定の接続が暗号化設定が有効になっています。
以前、Azure SQL Database の Premium / Business Critical のゾーン冗長と性能への影響 という投稿を書きました。
2022/4 に General availability: Zone redundancy for Azure SQL Database general purpose tier というアナウンスがあり、General Purpose (汎用目的) でも、ゾーン冗長構成がサポートされるようになりました。
汎用目的の場合、General Purpose サービス レベルのゾーン冗長可用性 で解説されているように、ゾーン冗長は次のような構成となります。
汎用目的のゾーン冗長では、Premium / Business Critical とは異なり、AlwaysOn 可用性グループによるデータベースの冗長化ではなく、データベースのファイルをストレージレイヤーで冗長化させ、各可用性ゾーンにスペアノードを配置するという構成となっています。
このような構成の場合に、ゾーン冗長を使用した場合にどのように性能に影響が出るのかを、前回と同様に確認してみました。
2022年4月中旬の Azure SQL Database Update の情報がアナウンスされましたので、どのような情報が公開されたか見ていきたいと思います。
GA と Public Preview について、Azure の更新情報 で情報がまとめられたものが発信されていますので、アップデートの情報収集ははこの辺を活用するとよいかと思います。
本ブログでも上記のようなアナウンスがあった際には、情報をまとめておきたいと思います。(毎月やろうとは思っているのですがなかなか時間が取れず、頻繁にとん挫しています…。)
Azure SQL Database の Premium / Business Critical では、「ゾーン冗長可用性」(ZR) が GA した機能としてサポートされています。(Business Critical ではプレビュー段階)
Premium / Business Critical のデータベースはローカルの SSD を使用して Always On 可用性グループのテクノロジーを使用して可用性が担保されています。
ロンドンで開催されている SQLBits 2022 というイベントで MS のセッションで Azure SQL のアップデートの発表が行われたようです。
発表内容については、Azure SQL News Update | Data Exposed Live @SQLBits 2022 で動画が公開されています。
機能追加としては、SQL Managed Instance の MI Link が Public Preview になったことが大きいかと思います。
同時期には、次のような記事も公開されていますのでこれらの情報も確認してみるとよいかと思います。
SQLBits のキーノートとして実施された Level Up with Azure Data については、SQLBits の Youtube に公開されています。
このセッションの中で、SQL Server 2022 の Public Preview についても触れられ、2022 年の 1Q の終わりまでに、公開が行われる計画となるようです。
以下のブログの記事もとても参考になりますので、こちらも確認しておくとよいのではないでしょうか。