Azure Database Migration Service Public Preview が発表されました で、日本でもデプロイできることが確認できたので、Azure Database Migration Service (DMS) を検証してみました。
DMS のドキュメントについては、次の 2 種類を確認しておくとよいかと。
Archive for the ‘SQL Database’ tag
2017/11 時点の Azure Database Migration Service Public Preview を使ってみる
Azure Database Migration Service Public Preview が発表されました
Announcing the Azure Database Migration Service Public Preview! でアナウンスされましたが、データの移行を実施するためのサービスである、DMS の First Public Preview が公開されました。
価格については、https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/database-migration/ で公開されており、現状の Preview については、無償で利用可能なようです。
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Ignite 2017 の SQL Database / SQL Data Warehouse の概要セッションのまとめ
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BRK2230 : What’s new with Azure SQL Database: Focus on your business, not on the database |
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BRK2217 : Modernize your on-premises applications with SQL Database Managed Instances |
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BRK2213 : Database Migration roadmap with Microsoft |
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BRK2254 : New capabilities for data integration in the cloud |
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BRK2142 : Keep your data in sync between SQL Server and Azure SQL Database |
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THR2164 : Performing a seamless migration in Azure SQL Database |
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BRK3377 : Azure SQL Data Warehouse lessons learned and practical implementation tips |
Ignite 2017 の動画の内容のメモ
Ignite 2017 の動画ですが、Inite のサイトだと https://myignite.microsoft.com/videos からアクセスできます。
この中から最新の情報をメモとして抜き出したものを。
(セッション動画を見ながら随時更新しています)
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Ignite 2017 の Day1 Keynote のデータプラットフォームの内容のメモ
Ignite 2017 のキーノートを見ながらぺたぺたと。
Ignite 2017 の動画についてはこちらから。
https://www.microsoft.com/en-us/ignite/default.aspx
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SQL Data Warehouse の DWU USED を取得するクエリを書いてみました
SQL Data Warehous をポータルで確認した際に、以下のような画像のタイルの情報を確認することができます。
![]()
DWU LIMIT と DWU USED という項目があるのですが、現状、簡単に取得する方法が見当たらないのですよね…。
Provide a way to expose the actual DWU usage (not the same as the scale setting). によると、今後のリリースで検討となっているのですが、現時点では実装されているかが微妙でして。
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SQL Data Warehouse で静的なリソースクラスが追加されています
資料のメンテナンスを実施していて気付いたのですが、SQL Data Warehouse のリソースクラスに「静的なリソースクラス」が追加されていました。
SQL Data Warehouse での同時実行とワークロード管理
今までのリソースクラス (smallrc/mediumrc/largerc/xlargerc) は「動的なリソースクラス」となっており、DWU の性能に応じて、リソースのサイズが 4 段階に分けられていましたが、静的なリソースクラスでは、「staticrc10~80」までの 8 種類に分けられ今までより細かな粒度 / DWU のサイズを変更しても一定のサイズを固定で割り当てることができるようになったようです。
メモリの割り当てと使用するスロット数が細かに調整できるようになりましたので、同時実行数を今までより詳細に調整できるようになったのではないでしょうか。
SQL Database で SQL Server 2017 の自動チューニングが使えるかもしれない
SQL Server 2017 の自動チューニングの検証をしていて気付いたのですが、SQL Database でも SQL Server 2017 で実装される自動チューニングが使えるかもしれません。
Automatic tuning に記載されていますが、SQL Database の自動チューニングについては、インデックスの自動設定についての実装となっており、SQL Server 2017 で実装が行われる実行プランの退行を自動検知してのプランの強制については未実装ということになっています。
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Data Migration Assistant (DMA) 3.2 で SQL Database のマイグレーションがサポートされるようになりました
SQL Server から他のバージョンの SQL Server 、SQL Database に移行を行うための支援ツールである Data Migration Assistant (DMA) の新しいバージョンである 3.2 がリリースされました。
Released: Data Migration Assistant (DMA) v3.2
MicrosoftR Data Migration Assistant v3.2 からダウンロードすることができます。
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SQL Data Warehouse で Replicated Table が Public Preview でサポートされたようです
今日、この話題になって、「そういえばどうなったんだろう」と思って調べてみたところ How can we improve Microsoft Azure SQL Data Warehouse ? で「COMPLETED」となり、Public Preview として実装が行われたようです。
SQL DW のベースになった PDW では、初期から実装されていたかと思いますが、SQL DW でもついに来ましたね。
- 超並列処理 (MPP) 用の分散データと分散テーブル
- Azure SQL Data Warehouse でレプリケート テーブルを使用するための設計ガイダンス
- sys.pdw_replicated_table_cache_state (Transact-SQL)
- CREATE TABLE (Azure SQL Data Warehouse)
- CREATE TABLE AS SELECT (Azure SQL Data Warehouse)
サイズについては2GB 程度が推奨となるようですが、各コンピュートノードに近い位置にデータが分散された形でテーブルが配置されるような分散方法が可能になります。
Replicated Table を使用することで、各コンピュートノードにテーブルが配置されるようになるため、テーブルの結合時のデータの移動のコストを抑えることができるようになります。
マスター関連のテーブルで効果的に動作する感じですかね。
データの変更が頻繁に発生するものや、コンピュートノードの数を頻繁に変更するような場合には、情報の再構築のオーバーヘッドが発生するようですので、必要になるかはきちんと検討する必要があるかとは思いますが。