今年も Microsoft Most Valuable Professionals (Microsoft MVP) を再受賞させていただくことができました。
昨年は Microsoft Azure の Azure Hybrid & Migration の技術領域も受賞させていただいていたのですが、今年は Data Platform の SQL Server の技術領域でのみの受賞となりました。
今後も本ブログで勉強した内容を発信していければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
SQL Server の情報をメインに Microsoft 製品の勉強内容を日々投稿
今年も Microsoft Most Valuable Professionals (Microsoft MVP) を再受賞させていただくことができました。
昨年は Microsoft Azure の Azure Hybrid & Migration の技術領域も受賞させていただいていたのですが、今年は Data Platform の SQL Server の技術領域でのみの受賞となりました。
今後も本ブログで勉強した内容を発信していければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
GitHub Copilot coding agent now uses one premium request per session でアナウンスがあり、2025/07/10 19:00 (UTC) から、GitHub Copilot Coding Agent で消費される Premium Request が、1 セッション / 1 Premium Request となり、Premium Request の消費が大幅に緩和されました。
SQL Server 運用ツールの作成で GitHub Copilot Coding Agent を活用してみる でツール作成を実施する中で、GitHub Copilot Coding Agent (以下、Coding Agent) を活用していました。
カスタマイズ に記載されている内容について、一通り試せたかと思いますので、私が試した内容をまとめておきたいと思います。
https://gist.github.com/MasayukiOzawa/1dd6d84ea2a66e3d4ff9cc8b26220e99 でもまとめています。
Azure Local は新しい更新プログラムが提供され、適用準備が完了している場合、Azlure Local クラスターのブレードに未適用の更新プログラムが存在していること示すメッセージが表示されます。
この仕組みを使用して、Azure Local クラスターで未適用の更新プログラムが存在し、適用準備ができている環境があった場合に、Azure Monitor からアラートを通知することができるかを検証した際の内容となります。
Azure Local のクラスターのシステムアラートの「UpdateAvailable」の警告としても、未適用のアップデートは検知されているようですので、Azure Monitor のルールを手動で作成しての通知 / 分析情報を取得しアラート処理ルールを使用して通知の 2 種類の方法で通知ができそうでした。
前回は SQL Server 2025 のパフォーマンス向上のための新機能 でパフォーマンス向上の新機能に触れました。
今回は可用性向上のための新機能についてまとめてみたいと思います。
今回も SQL Server 2025 の Deck を元に記載しています。
公式のドキュメントとしては 可用性 / データベース エンジン になります。
可用性の機能については Azure SQL Database でも同様の機能が追加される (or 既に追加されている) 可能性がありますので SQL Server 2025 の可用性機能の把握は PaaS を利用する際にも有益な情報となります。
GitHub Copilot Coding Agent の Update として次の 2 つのアナウンスがありました。
この中で、Copilot coding agent now has its own web browser として、Coding Agent でデフォルトで Playwright を使用することができるようになったというアップデートがありましたので、試してみました。
前回の Update: SQL Server / SQL Database Update (2024/10/11~2025/04/23)
前回から今回までの期間で SQL Server 2025 の Preview の提供が開始され、SQL Server 2025 関連の情報もアップデートとして挙がっていますが、それは別でまとめていますので、SQL Server 2025 以外のアップデートをまとめています。
SQL Server 2025 の新機能は AI 関連の機能 が大きな機能追加となっていますが、データベースエンジンのパフォーマンスを向上させるための機能も追加が行われています。
本投稿では、パフォーマンスの向上のための機能としてどのような機能が含まれているのかをまとめたいと思います。
本投稿は SQL Server 2025 の Deck を元に記載しています。SQL Server 2025 Demos でデモコードも公開されています。
公式のドキュメントとしては データベース エンジン / クエリ ストアとインテリジェントなクエリ処理 に記載されています。
SQL Server 2025 では Change Event Streaming (CES) という機能が追加されます。
この機能を使用すると、テーブルに対しての変更を Azure Event Hubs に自動的に送信することができ、Stream Analytics 等を使用して他のデータストアにストリーミングする仕組みを構築することができるようになります。
本機能について、個人的に気になった点をまとめておきたいと思います。
調べ物をしていて Dev Proxy (開発プロキシ) という、Microsoft 製品のいくつかのワークロードをローカルリソースでシミュレートするためのツールの存在を知りました。
このツールがサポートするシナリオとして Azure OpenAI API をシミュレートする があります。
このシナリオを使用してローカルの Ollama のモデルを使用して Azure OpenAI API をシミュレートするということができましたのでメモを残しておきたいと思います。