Visual Studio Code の GitHub Copilot では標準で Hosting of models for GitHub Copilot Chat のモデルを Premium Request を消費しながら使用することができます。
使用するモデルですが、Bring your own language model key として、GitHub で提供されているモデル以外を使用することもできるようになっており、その中には Azure (Azure OpenAI) も含まれています。
設定の方法については、How to Connect to Azure OpenAI Models from GitHub Copilot? 等の記事で確認ができますが、投稿時点では Azure のモデルを利用する場合「API キー / エンドポイントの入力 UI が表示されない」というような事象が発生します。
現状、Azure のモデルの利用は試験段階の機能となっています。
これに起因してか、Azure のモデルを設定しようとした場合は次のようなメッセージが表示されるため、上述の記事のように setting.json を直接編集する必要があります。
GitHub Copilot で Azure のモデルを使用する場合の情報についてまとめておきたいと思います。